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二十四節気|「処暑」-2026

    #私の二十四節気

    2026年8月23日
    暑さが収まる頃「処暑」
    厳しい暑さも落ち着き、朝晩は涼やかな風が吹き始める時季とされる。

    夏を惜しみながらも
    まもなく訪れる実りの秋が待ち遠しい。

    何かをせずにはいられない現代人
    待つことを忘れたのではと思うこともなきにしもあらず。

    何かしていなければ
    不安や罪悪感を抱いてしまう。
    そんな社会は
    やさしい社会といえるのだろうか…

    縁側で涼む

    人の行き交いを眺め
    時には
    子どもと一緒に笑い
    ご近所さんとの他愛のない話に花を咲かせる。

    緩やかなときの流れを
    現代を生きる人々は
    想像がつかないのかもしれない。

    何もしない時間

    そんな時間を持つことは
    難しくなりつつあるのかな

    何もせず
    ぼーっとする時間
    ただ
    何もしない時間

    日々の過ごし方はさまざまだけど
    とっても大切なことなのではと思うのです。

     
     
    触れることを通じて、観てきたことをつづっています。 ときの流れと日本の季節を楽しむ暮らし 無我への思索 心象風景の健忘録です。

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