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阪急ブレーブスとSWEET STEADY

    1975年の11月2日、プロ野球・阪急ブレーブスが初めて日本一になった。当時の本拠地は兵庫県の西宮球場だった。この年から日本シリーズ三連覇を達成することになる。1975年の対戦相手は広島東洋カープだったが、40年前の1976年と1977年の対戦相手は読売ジャイアンツだった。玄人と思わせるような野球をしていたという。尚、球団はオリックス・ブレーブス、30年前に日本シリーズを制覇したオリックス・ブルーウェーブを経て現在は大阪府の京セラドーム大阪を本拠地とするオリックス・バファローズになっている。
    また、阪急といえば、阪急大阪梅田駅に直結した阪急三番街は、6月に開催されたちゃやまちアイドルパークの会場になった。イベントにはSWEET STEADY(スイートステディ)も出演した。すいすてという7人組のアイドルグループで、メンバーのピンク色を担当している栗田なつかさんは京都府・黄色を担当している山内咲奈さんは大阪府の出身である。大人の美を表現しているアイドルで、SWEET(かわいい)ように見える中で、STEADY(着実)に進んでいる。代表曲には、『始まりの合図』・『おねがいペンタス』・『ダイヤモンドデイズ』・『ぐっじょぶ!』・『YAKIMOCHI』・『ファンファーレ』・『SWEET STEP』・『ガーベラの花のように』・『DASH!!!』・『ちょーだいHAPPY!』などがある。SWEET STEADYも阪急ブレーブスのように栄光を掴んでほしい。

     
     

    ARATA

     
     
    神奈川県出身・岡山県在住の者です。WEBクリエーターとしての取り組みを行っています。 2020年5月に、32年間の人生の集大成としての小説「成熟までの呟き」が完成しました。 農作業に従事していました。今まで7都県で暮らしたことがあります。

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