
#14 初めての文具女子博!予約に気づかなかったら入れなかった話
2026年10月31日(土)、「文具女子博 in 梅田 2026」に初めて行ってきました!メンバーは女子4人、まさに女子博!
まさかのチケット制
3人を誘ってから、しばらくしてホームページを見直したら……なんと「チケット予約」の文字が。
「え、そんなんあるん?」と思いつつ予約を進めてみると、10月31日はもう15時20分の回しか残っていない状態!
私が誘って企画した以上、入れないなんてことがあってはいけない。慌てて4人分を購入。
気づいてなかったら入れんかったよ……と冷や汗をかいたところから、私たちの文具女子博は始まりました。
ランチから会場へ
当日はみんなでおしゃれなお店でランチをしてから、そのまま会場の阪神百貨店8階へ。
15時20分ちょっと過ぎに入場口に着き、列の最後尾に並びます。チケットを見せると、ビニール袋とマップを渡されました。
5〜10分ほど待って、いよいよ入場!
小さなブースが52個!文房具がぎっしり
会場はそこまで広くなく、幅1メートルほどの小さなブースに、それぞれのお店の文房具がずらりと並んでいました。
「じゃあ30分後に集合ね」ということで、ここからは各自で自由行動です。
まず入口近くにあったのが、ロルバーンのノートでおなじみのデルフォニックス。
ここは、人気ブースで、別の整理券が必要。受け取り、すぐには入れなかったので、先に会場をぐるっと一周することに。
今回のお目当て
私が狙っていたのは、
ブックカバー
かわいい紙やメモ
シール
ロルバーンのグッズ
回っていると、紙ではなく布製のいい感じのブックカバーを発見!めちゃくちゃ悩んで、まず1枚に決めました。

そのお隣にあったペンギンのシールは、見た瞬間に即ゲット。

16時になったので一度集合すると、みーさんが同じお店でブックカバーを3枚も買っていて……
「うわ、私ももうちょっと買おう!」と、結局もう1枚追加しました(笑)
デルフォニックスで限定ノート
そうこうしているうちに、デルフォニックスの整理券の順番がきました。
ここでもちょっと行列に並んでから入店。文具女子博限定のロルバーンノートのMを2冊、初めてマイクロとミニ(左から2つ)を買って、大満足です。マイクロは何を書きましょうかね。

お会計と、まさかの特典
4人で集まって、会場のお支払いスペースへ。
支払いを済ませたあとに気づいたのですが、15,000円以上の購入で何かもらえる特典があったみたいです。
……が、さすがにそこまでは届かず、4人とも何ももらえず(笑)
まあ、逆にそんなに買ってたらびっくりするわ、というところです。
最後はポスターの前で4人で記念にパシャリ📸

戦利品お披露目会
そのあとは「お茶しながらみんなの買ったもの見せ合おう!」ということで、阪神百貨店のセサミストリートカフェで休憩。
それぞれの戦利品を見せ合うと、同じブックカバーでも選ぶ柄がみんな違っていて、その人の「好き」がすごく出ていて面白かったです。

おわりに
めちゃくちゃ楽しい土曜日の午後でした!
また文具女子博、行きたいです。
ただ、チケット予約が必要で、想像以上に人気のイベントでした。
これから行く方は、早めのチケット確保を忘れずに!
次は、12月に横浜で、本体の文具女子博があるよ!
おまけ/文具女子博の歴史
行ってみてすっかり気になったので、ちょっと調べてみました。
「文具が好きな女性」が集まる場
第1回は2017年12月。SNSでノートや手帳を見せ合う人が増えていた頃に生まれたイベントで、「女性向けの文具」ではなく「文具が好きな女性」が集まる場として企画されたそうです。初回から3日間で約2万5,000人が来場して、入場制限がかかるほどの大盛況だったとか。
「本体」と「pop-up」の2つがある
ひとつは、年に1回開かれる本体の「文具女子博」。東京や横浜の大きな展示場が会場で、100社以上のメーカーが出店し、5万点以上の文具が並びます。2025年は5日間で約5万8,000人が来場したそうです。
もうひとつが、全国のデパートなどを回る小規模な「文具女子博 pop-up」。2020年に広島で始まり、そのあと金沢や梅田などに広がりました。梅田では2023年に初めて開かれ、「大阪でも何度も開催してほしい」という声に応えて始まったそうです。
私たちが行ったのは、この梅田のpop-upでした。
予約制になったのはコロナ禍から
日時指定のチケット制になったのは2020年からです。今では累計来場者数が80万人以上なので、そりゃあ予約しないと入れないわけです(笑)
次は、本体の文具女子博にも行ってみたいなと思っています。