続・Aqours Documentaryの感想 〜地元愛まつり編〜
前回の!
人を選ぶ内容なので気を付けては欲しいんですが、今回の記事はこの記事の内容を前提にします。前回に比べるとポジティブな内容です。
序章
沼津地元愛まつり 2025が開催され、伊波杏樹さんがある発言をしました。
前回の記事で伊波杏樹さんのことを色々書いた身としては、この件は最低限扱うべきだろうと思ったので書きます。
仮仮のセットリスト
事が起きたのは「沼津地元愛まつり 2025 Day2 夜公演」のこと。最後のMCにて伊波杏樹さんがこんな事を言いました。
このリハーサル期間中からもずっとそうだったんですけど、「三人で何歌う?」とか「どういう思いが今心にあるか」とか、そういうことが多分地元愛まつり向き合う時大事だなと思って、「仮仮セットリスト」みたいなのを出したときに二人が「いいじゃん!」って言ってくれて、ああ、なんかこういう風に広がってつながっていくことで、Aqoursをまだまだ続けられるんだなあと思うとやっぱ嬉しかったし、(後略)
これは驚きですね。伊波杏樹さんからこんな言葉が飛び出すとは。9人で曲を決めたんだという話はよくあれど、草案を出したという話を聞くのは初めてです。
伊波杏樹さんが「やりたいこと」をついに口に出しました。
立ち止まる人が考えていたこと
ここで白状するんですけど、前回の記事では最低限公平性・中立性を保つため、憶測や感情的な意見はかなり削って書いていました。そのためあれは僕が考えていたことのすべてではありません。
特にそれぞれのキャストがどう考えているかは出来る限り触れずにいました。しかしせっかくなので、ここで一つ触れておきましょう。
逢田梨香子さんってなんで立ち止まろうとしてたと思いますか? GKSSのライブに出たり、今回のライブでMC中に涙を流すような人が、Finaleには賛成していたんです。どういうことでしょうか。
これ、おそらく人の心配してたからですよね。つか伊波杏樹さんもそうなんですよ。Finaleで区切りをつけようとした人たち全員自分じゃなくて人の心配してるんですよね。
伊波杏樹はリーダーで逢田梨香子は最年長。この二人が人の心配ばっかりしてるのはまあ自然ではあるなあと思います。
そして今回のライブを経て、逢田梨香子さんが心配してたのが伊波杏樹さんであることはほぼ確でしょう。まあでしょうねって感じです。
一歩
もう一回先程のMCを見てみましょう。
このリハーサル期間中からもずっとそうだったんですけど、「三人で何歌う?」とか「どういう思いが今心にあるか」とか、そういうことが多分地元愛まつり向き合う時大事だなと思って、「仮仮セットリスト」みたいなのを出したときに二人が「いいじゃん!」って言ってくれて、ああ、なんかこういう風に広がってつながっていくことで、Aqoursをまだまだ続けられるんだなあと思うとやっぱ嬉しかったし、(後略)
これよくみると結構すごいことを言ってます。『「仮仮セットリスト」みたいなのを出』すことによって『Aqoursをまだまだ続けられる』と思ったって言ってるんですよ。ここを「因果関係」でつなげることは相当なメッセージ性を帯びています。
Aqours Documentaryのときの伊波杏樹さんを思うと信じられない変化です。何か思うことがあったのか、それは分かりませんし、やっぱ「仮仮」って結構予防線張るなぁみたいなことも思わないことはないですが、僕はこの変化が素直に嬉しいです。