
Kindle Unlimitedが「Kindle+」に!!名称変更!料金や読み放題はどうなる?
おはようございます!
Amazonの電子書籍読み放題サービス
「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」。
なんと!!
「Kindle+(キンドルプラス)」に名前が変わってました!!

Kindleで絵本を出版しているわたしにとっても、
気になるニュースです!
気になったので、
さっそく調べてみました!☺️
Kindle UnlimitedはいつからKindle+になった?
名称が変更されたのは、
2026年10月22日(木)です!
Amazonの利用規約は10月21日付で更新され、
翌22日には会員向けの案内メールが届いています。
何が変わったの?
結論からお伝えすると……
日本では、基本的に名前とデザインが変わっただけだと思われます☺️
現時点で公式サイトで確認できる範囲では、
料金や基本的なサービスに変更はありません!
※個人の感想ですが、
読めるジャンルの表示が増えて本を見つけやすくなったという感想などもありました☺️
2026年10月24日時点で
確認できる内容をまとめました。

サービス名 Kindle+
月額料金 980円(税込)
読み放題 継続
同時に借りられる冊数 最大20冊
読書履歴 引き継がれる
保存済みの本 そのまま
ブックマーク・メモ そのまま
会員の再登録 不要
よかったーーー!!✨
突然の名称変更に驚きましたが、
基本的なサービスはこれまでどおりでした!
今まで利用していた方も、
特別な手続きをする必要はありませんよ!
Kindle+って、どんなサービス?
そもそも「Kindle Unlimitedを使ったことがない!」という方のために、
簡単にご紹介します☺️
Kindle+は、
Amazonが提供する電子書籍の読み放題サービスです。

月額980円(税込)で、
対象となっている小説、マンガ、雑誌、実用書、絵本などを楽しめます。
スマートフォンやタブレットでも
kindleのアプリをインストールして読むことができるので、
専用のKindle端末を購入する必要はありません。
また、対象者には30日間の無料体験も用意されています。
※無料体験終了後は、
解約しない限り月額料金が発生します。
Kindleで絵本を出版している人への影響は?
ここは、わたしも気になったところです!
わたしも、Kindleで絵本を出版しています。
そして、2026年12月24日・25日には、
Kindle絵本を集めた企画
「2日だけの絵本屋さん」も開催予定です☺️
今回の名称変更によって、
Kindle Unlimitedで読めていた本が突然読めなくなる、
という変更は発表されていません。
KDPセレクトに登録した作品についても、
日本の読み放題サービスの基本的な仕組みは継続しています。
作家さんが受け取る既読ページ数に応じた収益は、
これまでどおりKDPのルールに基づいて計算されます。
今後、出版に関する条件が変更される可能性もあるため、
Amazonの公式案内は引き続き確認していきたいと思います。
Kindle+と無料キャンペーンは別の仕組み!
少しだけ補足です☺️

Kindle+の読み放題と、
Kindle本の無料キャンペーンは、別の仕組みです。
Kindle+の場合
月額料金を支払い、
読み放題対象の本を借りて読むサービスです。
Kindle無料キャンペーンの場合
キャンペーン期間中、
対象の電子書籍を0円で購入できる仕組みです。
著者は、KDPセレクトを利用します。
読者の方が、無料キャンペーン中に0円で購入した本は、
キャンペーン終了後も自分のライブラリに残り
引き続き、無料で楽しくことができます。
わたしが開催する「2日だけの絵本屋さん」も、
こちらの無料キャンペーンを利用する企画です🎄

Kindle+に加入していなくても、
無料キャンペーンの
対象作品を0円で購入できます!
まとめ

これからは「Kindle+」という名前に
少しずつ慣れていくことになりそうですね!
わたしも今後、
Kindle絵本の紹介記事などでは、
新しい名前を使っていこうと思います。
Kindle+になって、
これからどんなサービスに進化していくのか。
楽しみにしています!😆🩷
お知らせ
👇「2日だけの絵本屋さん」サイトはこちらから


▷ぱぐぱぱんさん、よろしくお願いします✨️
▷よしだよしこさん、よろしくお願いします✨
わたしの出版している本は
2026年10月24日時点では、
すべてKindle+の対象作品です!

👇kindle+ 対象の本の読み放題サービス
無料体験の対象かどうかは
リンク先でご確認ください🙂↕️

参考情報
※この記事は2026年10月24日時点の情報をもとに作成しています。
※この記事には、Amazonアソシエイトの広告リンクが含まれています。
Amazonのアソシエイトとして、
まきは適格販売により収入を得ています。