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034.トラベラーズチェックの換金手続きできた!

    亡き義母のトラベラーズチェックが出てきた。

    懐かしー!

    卒業旅行で使ったきり、見たこともない。


    意外にも簡単に換金の手続きができたのでご紹介。

    対象は、アメリカンエクスプレスのトラベラーズチェック。
    『トラベラーズチェックの相続をしたい。』と言えば良いというネット情報をみていたので、まずはアメックスに電話。

    しかし、この電話がクセモノ!

    いわゆる、『○○の場合は、1番を』という自動音声に従って進むが、選んだ番号の先のアナウンスが日本語だけど日本人じゃないアナウンス。

    呼び出し音で待つも、なぜか切れる。

    繰り返すこと3回。
    選択が悪いのかと、『その他は0番』というのを選ぶと、呼び出し音がアメリカっぽい。

    やっと人が出た。

    義母のパスポートのアルファベットのつづりを聞かれ、持っているチェックの番号を全て読み上げ電話はおわり。詳細はメールで案内。

    コロナということもあり、郵送よりもメールかFAXの方が早く良いとのことで以下をFAX。

    久しぶりにFAXなんて使った。
    (ちなみに今の会社ではまずはテストFAXを送って、届いたか電話してからFAXというのがルール。もっとも、FAXの利用シーンは最近は無いけど。)

    • 問い合わせの受付番号

    • 義母の除籍、法定相続人のうち受取人の戸籍

    • 義父の身分証明書

    • 受取人以外の法定相談人の同意書

    • 振込口座番号(メガバンクしかダメらしい)

    • トラベラーズチェックの写真

    トラベラーズチェックそのものは、VOIDとマジックで書き、虎ノ門に普通郵便で郵送。

    銀行より簡単で良かった。

    $2,790。
    二週間後。どれくらいに換金されるか楽しみだけど、もちろん義父の口座に入るだけだけど。。

    我々のこの手間賃はどうしてくれよう、、😅。
    すべてにおいてそうだけど!

    おしまい。

     
     
    会社員。夫婦二人暮らし。アラフィフ。 大正生まれの義父が高齢者施設で新たな暮らしを始めたことをきっかけに、夫婦も未体験ゾーンに突入。 その義父も他界し、更なるラスボス(実親)対応の新たなステージ突入前。