
もっと愛そう輝かせよう✨アセンダントから考える「私らしい外見」:占星術的ボディポジティブ論
こんにちはみなさま。
まーさです🍄
さて、おそらくこれを読んでくださっている方の多くは
妙齢のみなさまでしょう。そこそこアダルト🍷。ですよね?
「自分がどういうものが似合うのか、近年よくわからなくなってきた…💦」ということ、ありませんか?
私は、あります!
過去の服は諸事情により、8割がた使えません!
(思えば体型も趣味も生活スタイルも変わった)
でもそこからすでに数年たっていて、最初はびっくりし👿、しばらくショックを覚える時期を経て👹(もうおしゃれとかできないのかしら…とか考える)、「セルフイメージの書き直し」も検討し👻、
でもまわりまわってじわじわ…元に戻りつつある✨というか、
もっと根本的な自分らしさを見つけるための良い経験をしているな…
これは今の時期、この年齢だからこその、私の新たな誕生だ…👶
という気持ちにまで最近盛り上がってきて(現実が盛り上がっているとは言えないが、気分的には大分希望や楽しさが増えてきた)。
この道筋をたどりたどっての2026年です(笑)。
その間、自問自答ファッションでおなじみ、あきやあさみさんに相談に行こうかしらとも思いましたし(非常に興味深い人です。ほぼ1セットの服で年間を生き抜くファッション系ファイターと言える🔥)
他にもいろいろ考えました…(本当にいろいろ)。
で、一定の期間ののち…。
少なくとも自分の中のファッションとは、
自分は外見も中身も時間と共に変化していくという自然な流れを
まず受け入れたうえで、
今の自分の要望(容貌)を理解し、
かつ、「いくつになろうがどんなことが起ころうが、決して変わらなそうな
“自分”」というものもそこに個性の一部として加えながら、
最終的にどうしたいのかを、外見や所作に反映させること。
これだな!と思いました。
最終的に何を着るかはどんどん変わってもいい。コンセプトも動いてもいい。
ただどの時も「何となく自分っぽいな」(※最重要)と思え、
「今はこういう気分なんだな、新しくていいかもしれない!」と
その雰囲気でいると非常にワクワクしてきて、
「私はどうであっても、いい、OK!」というメッセージを
自分に対して出せるようなものを着ること。
これがファッションや外見の存在価値であり、目的でもある。
まだまだ一時的かもしれませんが、
そういう結論にたどり着いたのであります。
で、
先の賢人がファッションへの不変の愛💓からくる知識や情熱でそこにたどり着いたように、私にとってはそれは、星に対するもの✨なのだから、
その服を着るボディ、上に乗せる顔、そこにある様々な要素を改めて
占星術的に自分の肉体を理解したうえで、
同時にその外見の中に、
自分のスピリット(何が好きで何を大事にしているのか、どう生きたいのか)や、実際にどんな人物であるか…の行動規範(行動的なのかおとなしいのか大雑把なのかデリケートなのか、など)を込める。
その“総合”で、自分らしさ=ASCを作り上げればいいのではないか。
それこそ“今の”ありのままの自分を愛すること(※今の、が大事)。
占星術的ボディ・ポジティブ論ではないのか???

と思ったのであります🍄
…といってまだそこまで結論は出ていないのですが!
(時間経過とともに模索中よ)
これを改めてまとめてみることで、自分の結論にも一歩近づける気がしますし、あときっと似たようなことで悩んでおられる方は少なくないだろうとも思うので、
ちょっとでも考える際のお役に立てれば、なお幸い!
こういう話でございます🥰
ちなみに私が「自分らしさを受け入れ、愛しながら、姿を作り上げていく」という工程の中で意識すべきは、この辺ではないかと思っています。
🐣ボディとしての体…アセンダントの星座
🐣ボディとしての体に対する“癖付け”…アセンダント上にある天体(※ない人もいる)
※今回はここまで↑
🐣ボディに加えるべき“その人らしさ”“行動様式”…太陽星座
🐣ボディに加えるべき生活のスタイル…月星座
🥰私という存在を知るステップ①アセンダント星座は肉体である
最初に登場するのが、アセンダントです。
多分大体ご存じかと思いますが、簡単に説明。
アセンダントとは、そのホロスコープ内の日の出の位置で、
1ハウスのカスプが始まる位置です(以下の図を見てね)。

ホロスコープの始まりの位置である1ハウスは「自分自身」を表すハウス。
特にこの1ハウスを守護する天体(この図でいうと天秤座)はその人の身体的特徴を示す星座としても知られています。
たとえば太陽なら太陽守護の獅子座っぽさ🦁(明るく豪快なイメージ)、
月なら蟹座っぽさ🦀(繊細でやさしくデリケートなイメージ)がさらに加わると考えるとわかりやすいですかね
でね?
アセンダントの星座は、外見の中でも、特にその肉体そのものを指す。
同時に、その体から放たれるエネルギーの性質を指す。
その星座がくれる要素やイメージは、基本覆すことができない。
こう考えると(特に最後の一行)、頭を整理しやすいと思います。
今回追求したいのは、もっと様々な要素を含んだ総合的な見た目”なのですが、
その中でもアセンダント星座というのは、
体質なども含んだ、ある程度先天的で変えようのない
その人の特徴部分を表していると考えるといいでしょう。
実際は人の見た目ってもっと複雑な要素の総合体だと思うのが
今の私なのですが、
そもそもその体がどういう“素材”なのか、知っておくのは大事です。
ちょっと例を出してみましょう。
たとえば蟹座のアセンダントは、まるみのある、親しみやすい印象を作ります。どっちかと言えば童顔で筋肉質ではなく、目は大きく背は高くない。色白で水分量の多い肌質の雰囲気。
対して獅子座のアセンダントは、骨格がたくましく剛毛でくせ毛(たてがみをご想像ください)。目鼻立ちははっきりしていて、意志が強そう。年齢に関係なく存在感があり、舐められにくいです。
この二人は、どう考えても似合うものが違うでしょう?
だから、精神論だけで(どうなりたいかという本人の意思)だけで
そもそも外見は作れないのは分かります。
ファッションの方針も変わってきますよね。