
【スマホで学ぶ】 世界遺産検定1級過去問単語帳700問 【2013-2025年過去問】
お世話になっております。
あたぴです。
今回は世界遺産検定1級の過去問を集めたオリジナル単語帳を共有します。
あたぴ的には、世界遺産検定1級の合格には、知識のインプットとアウトプット双方をスマホで可能にした戦略が功を奏したと振り返っています。
こちらは主に知識のアウトプットで活用できる、過去問を集めた実践的な単語帳です。
なお世界遺産検定1級の合格の勉強法は以下で紹介しております。
こちらもぜひご一読ください。
単語帳の詳細
こちらの単語帳には2013年から2025年までの間に実際に出題された、約700問程度の過去問が掲載されております。
基礎知識も日本の遺産も世界の遺産も全部混在です。
なお、こちらは主にあたぴが過去問演習を通して間違えた問題を集めた単語帳となります。
おそらく正答率が低い問題(50%以下くらい)も多いかと思いますが、世界遺産検定1級の合格率は3割を下回るため、こういった問題を対策することで合格にグッと近づきます。
なお単語帳の中身ですが、以下のような4択問題と解答の番号が書いてある単語帳が半分くらいで、


以下のように用語や遺産名を聞く単語帳がもう半分くらいです。


世界遺産検定1級の過去問の重要性
あたぴは以前こちらのnoteで世界遺産検定1級における過去問の重要性について解説しています。
その一部をこのnoteにも再掲します。
『
世界遺産検定1級においては、過去問の演習は非常に重要です。
あたぴ的には参考書での知識のインプットよりも、過去問演習の比重を大きくするべきだと主張したいくらいです。
理由はいくつかありますが、
・過去に出題された問題と一言一句全く同じ問題が出る場合が結構ある点
・文言こそ違えど、問題として問われる内容は同じ場合も結構ある点
(基礎知識や日本の遺産の問題は特にこの場合が多いです)
・世界の遺産については、覚える遺産をよく出題される遺産に絞れる点
などなどが挙げられます。
1個目の「過去に出題された問題と一言一句全く同じ問題が出る場合が結構ある」についてですが、これ実はかなりあります。
それが近い年の場合もあれば、5年前とか10年前とかの過去問と同じものが出たりします。
あたぴとしては過去問は最低でも3年前まで、可能であれば10年前のものまでさかのぼって対策することをおすすめします。
ちなみにあたぴは手元に2013年から2025年までの公式の過去問題集があります。
古本屋やフリマアプリなどで細々集めていました。
過去問の勉強法については、その問題に答えて終わりでなく、同じ問題がもう一度出たときに確実に正解できるようにしておくことが大切です。
世界遺産検定公式の過去問題集だとその問題ごとの正答率が見れます。
ここであたぴは、正答率30%以上の問題を間違えた場合は、間違えた問題を単語帳に追加し、次は絶対間違えないように徹底していました。
そしてそれ以下の正答率の問題も、今後問題として出そうなものは適宜単語帳に追加していました。
正答率30%の問題って一見低いように見えますが、世界遺産検定1級の合格率は2割前後、高くても3割ほどだと言われています。
つまり7割以上の人は落ちる試験なわけで、普通にやっていたら受からないのが世界遺産検定1級です。
そのため、正答率30%台の問題でも押さえておくに越したことはないという考えから、この数値をひとつのラインとしていました。
実際に単語帳に追加した過去問と全く同じ文言の問題も、本番試験で複数回出たので、対策方法として間違ってなかったことを実体験を通して感じました。
』
とにかく過去問の演習は大切だということです。
世界遺産検定1級の勉強法&単語帳
あたぴはこれまでに、世界遺産検定1級の勉強法と単語帳を公開しております。
世界遺産検定1級勉強法
世界遺産検定1級の単語帳
上記の世界遺産検定の有料noteをすべてお得にご利用いただけるマガジンもございます。
こちらもぜひご検討ください。
単語帳のインストール方法
世界遺産検定1級の過去問集は買うと高いです。2000円くらいします。
なのに2回分しか掲載されていません。
いやコスパ悪すぎ!
ということで、こちらの単語帳も公式過去問集と併せてご活用いただければ幸いです。
それでは以下で、世界遺産検定の過去問を集めた単語帳を共有します。