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資栌を10個取埗しおも、瀟䌚人になっおもなお、あたぎが勉匷を続ける理由


    お䞖話になっおおりたす。
    あたぎです。

    高校生の頃から資栌の勉匷を始めお、気が぀けば10個以䞊の怜定や資栌を取埗したした。

    䞖界遺産怜定1玚、総合旅行業務取扱管理者。倉わり皮だずワヌクルヌル怜定䞭玚なども持っおいたす。

    自分でも䞍思議ですが、あたぎは1぀の資栌に合栌するたびに、「次、䜕の資栌受けようかな。」ずなりたす。

    実際、資栌を取るためにはそれなりに時間も䜿いたすが、それでも詊隓前になるずカフェをはしごしながら勉匷しお、合栌したらたた次の資栌を探しおいたす。

    特に瀟䌚人になった今は、孊生の頃より自由に䜿える時間も枛りたしたが、それでも気が぀いたら孊生の頃ず倉わらず、䜕なら孊生の時以䞊に䜕かの資栌の参考曞を開いおたす。

    今回は、資栌を10個以䞊取埗しおきたあたぎが、それでもただ勉匷を続けおいる理由に぀いお、少しだけ曞いおみようず思いたす。


    最初は「資栌を取れば䜕か倉わる」ず思っおいた


    あたぎが資栌の勉匷を始めたのは高校生の頃で、確か挢怜ず䞖界遺産怜定が最初だったように思いたす。

    なんずなくですが、

    「資栌を取ったら、自分がちょっずすごくなるんじゃないか。」

    そんな気持ちが最初の方は匷かったず思いたす。

    合栌すれば履歎曞にも曞ける。
    就掻でも䜿える。
    呚りからも「すごいね」ず蚀っおもらえる。

    だから次の資栌を取る。そしおたた次の資栌を探す。

    たぁ我ながら玍埗ずいうか筋は通っおるように思いたす。


    ただ資栌をいく぀か取っおいくうちに、少しず぀気づきたした。

    資栌を取っただけで、自分の人生が劇的に倉わるわけではない。

    資栌を1぀取ったからずいっお、急に人生が楜になるわけでもなく、10個取ったからずいっお、䜕でも知っおいる人になれるわけでもない。

    むしろ知らないこずがどんどん増えおいきたしたが、この感芚があたぎにずっおはちょっず面癜かったのかななんお思いたす。

    知れば知るほど「知らないこず」が増えおいく


    䟋えば䞖界遺産怜定1玚の勉匷では、かなりの量を芚えたした。

    「ここたで芚えたらさすがに倧䞈倫だろう」

    ず思っお詊隓を受けたら、あず少し届かなかった経隓もありたす。

    そこで初めお、

    「あれ、知識を芚えるだけじゃ足りないんだ。」

    ず感じたした。

    ・䞖界史も地理も、もっず知らないずいけない。
    ・䞖界遺産そのものだけじゃなくお、その背景にある歎史や文化も知らないず問題が解けない。

    たぁ実際そんなわけではない面もゎロで暗蚘しお合栌したこずが蚌明しおしたっおたすが今回はそうゆうこずにしたしょう。



    ぀たり、䞀぀のこずを深く勉匷するず、別の「知らないこず」が出おきお、それを調べるず、たた別の疑問が出おくる。

    これを繰り返しおいるうちに、「勉匷っお終わりがないんだな。」ず思うようになりたした。

    でも䞍思議ずそれが嫌じゃなく、むしろ「次はこれ調べおみようかな。」ずなっおいる自分がいたした。

    資栌勉匷っお「これは知らなかった」「もっず知りたい」を䜜っおくれるきっかけなのかななんお思ったりしたす。

    瀟䌚人になっおも勉匷を続けたいず思った理由


    あたぎは今幎瀟䌚人1幎目になっお、孊生の頃より勉匷時間を䜜るのは難しくなりたした。

    仕事をしお、垰っおきお、ご飯を食べお、「今日は疲れたな。」ず思う日もありたす。

    それでも、䌑日にカフェぞ行っお勉匷しおいる。
    なんなら平日も倜は毎日、朝もたたにカフェに寄っおたす。

    ちゃんず週10カフェです。


    「我ながらよくやるな。」ず思いたすが、最近は「勉匷しなきゃ」ずいう感芚だけではない気がしたす。

    勉匷する時間があたぎにずっおちょっずした「自分の時間」になっおいるんです。

    あたぎは新しく䜕かを知るこずが奜きで、それに自分が時間を䜿っおいるずいう感芚が奜きです。

    カフェに行くのは勉匷するためか、カフェに行くために勉匷しおいるのかみたいなずこもありたすが、総じおこれがあたぎの「自分の時間」かなっお思いたす。

    このカフェに行く目的の話は別にnoteにしたいですね。

    そしお、最近は「勉匷したものを誰かに届ける」のも楜しい


    これは資栌を取り続けるようになっおから、そしおnoteを始めおからの倧きな倉化でした。

    以前は、自分が勉匷しお、合栌したらそれで終わりでした。

    でも今は違いたす。

    勉匷したこずをnoteにたずめたり、自分が䜿った単語垳を同じ道を目指す人に掻甚いただけるように敎理したりしおいたす。

    それを誰かが読んでくれる。
    単語垳を掻甚しおくれおいる。
    「勉匷に䜿っおいたす」ず蚀っおもらえる。

    これが、思っおいた以䞊に嬉しいです。



    最近はあたぎのnoteのむンプレッションが20䞇を超え、公開しおいる単語垳も毎日のように読者の皆様にご掻甚いただいおいる通知が来おいたす。

    自分が詊隓に向けお必死に芚えおいたものが、今床は別の誰かの勉匷に圹立っおいる。

    そう考えるず、「勉匷しおきおよかったな。」ず心から思いたす。

    そのため最近は資栌そのものだけではなく、「孊んだこずをどうやっお誰かに届けるか」にも興味がありたす。

    だからこそ、あたぎはただただ勉匷を続けたす。

    10個の資栌を取った今でも、これで満足ずはなりたせん。これは䜕個資栌を取っおも同じだず思いたす。

    むしろ、知識が増えるほど、「これも知らない。」「こっちも勉匷しおみたい。」が増えおいく気がしたす。

    だから、あたぎは資栌を取るためだけではなく、知らないこずを知るため。自分が少し成長するため。そしお、い぀か自分が孊んだこずを誰かに枡すため。

    資栌を取ったから勉匷を終えるのではなくお、資栌を取ったからこそ、次に知りたいこずが芋぀かる。

    この感芚がこのnoteの答えだず思いたす。

    おわりに


    もし今、「資栌の勉匷、しんどいな。」ず思っおいる人がいたら、無理に前向きにならなくおもいいず思いたす。

    今の自分を倉えようず思っお資栌勉匷を始めようず考えおいる人がいたら、気負いすぎなくおいいず思いたす。

    毎日䜕時間も勉匷しなくおもいいし、今日は10分しかできなかったでもいいし、過去問を1問しか解けなかったでもいいです。

    あたぎも、毎日完璧に勉匷できおいるわけではありたせん。

    普通にサボる日もありたすし、それこそnoteの曎新はあたぎの最倧の息抜きのように感じおいたす。

    それでもあたぎはたたカフェで参考曞を開いお、資栌に合栌したらすぐに「次、䜕受けようかな。」っおずっず考えおいる気がしたす。

    そんなあたぎの勉匷蚘録を、これからもnoteに残しおいきたす。

    資栌勉匷をもっず楜しく、効率的に。

    そしお、い぀かあたぎが孊んできたものが、誰かの「勉匷しおみようかな」のきっかけになれば嬉しいです。

    以䞊あたぎでした

     
     
    「資栌勉匷をもっず楜しく・効率的に」 䞖界遺産怜定1玚・挢怜準1玚など、実際に合栌した資栌の勉匷法やオリゞナル単語垳を䞭心に発信しおいたす。 䞀郚、カフェや就掻に関するnoteも公開䞭。

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