
【世界遺産検定】2級に合格!そのあとは1級と準1級どちらを受けるべき??
お世話になっております。
あたぴです。
今回は世界遺産検定に関して、2級を合格したあとに受けるべき級について、あたぴなりの考えをお伝えします。
世界遺産検定は2級を合格したあと、準1級・1級どちらからでも受験することができます。
この場合どっちを受験するべきかについて、あたぴ的には、
1級への挑戦
を強くおすすめします。
実は世界遺産検定の準1級って最近新設されたばかりのかなり新しい検定です。
あたぴは存在も知らないくらいでした。
その分世界遺産検定準1級は過去問も少なく、公式のテキストで出題範囲は確認できるものの、対策を練るのが実は1級よりも難しいのではないかとあたぴは考えます。
準1級の対象遺産も700とのことですが、これもうーんと思います。
1級はすべての遺産が範囲となるため、1200件以上が対象です。
多いですよね。
ですが、、!
そもそも1級の本番の試験で1200件も遺産は出ません。
複合的に遺産の知識を問われる問題を合わせても、多く見積もっても200個くらいかと思います。
そして1級や準1級において、日本の遺産や基礎知識で問われる根本のものは2級と変わらないため、1級と準1級の差は大きいようで実はそうでもない部分も大いにあります。
基礎知識と日本の遺産で点数を稼ぐような戦略は2級と一緒です。
だからこそ、あたぴは2級に合格したみなさんなら、いきなり1級でも全然合格を目指せるという考えです。
そもそも2024年にこの準1級が新設されるまでは、誰もが2級の次は1級だったわけです。
そしてみんな合格しています。
むしろ準1級が新設された以上、今後は準1級を合格していないと1級に挑戦できなくなるような改定が入る可能性も0ではないので、いきなり1級に挑戦できる今のうちに挑戦しておくことをおすすめします。
また、正直準1級って響きはちょっと微妙に感じませんか。
いや準かよって。
絶対に1級を取りたくなります。
2級から1級で範囲がいきなり膨大になり、勉強が大変なのは間違いありません。
ただ、1級の方が過去問も豊富で対策しやすく、世間からの評価も高いのは言うまでもありません。
もしどちらを受験しようか迷っている人がいたら、あたぴは1級の受験を強くおすすめします。
注意点
このように、あたぴはいきなり1級への挑戦を全面的に肯定していますが、もちろん試験の難易度はあがります。
準1級=1級では決してありません。
あまり勉強時間を確保できなそうな人や、着実に合格していきたい人は一旦準1級を受験するのもいいかと思います。
そもそも2級と1級に差がありすぎて新設されたのが準1級だと聞いているので、無理に1級に挑戦する必要はありません。
今回のnoteについては、1級に合格するために相応の勉強はもちろん必要ですが、準1級という段階を踏むべきかという疑問に対して、あたぴは必ずしもその必要はない!という考えです。
まとめ
ということで、世界遺産検定2級に合格したあとは、
いきなり1級に挑戦してOK
理由として、
・勉強量は増えるがその分過去問も豊富で対策しやすい。
・準1級という微妙なものよりも、1級という確かな称号の方が世間からの評価が高い。
・そもそも過去の1級合格者は準1級がなくても合格している。
などが挙げられます。
あたぴの世界遺産検定1級の勉強法や単語帳は以下のnoteで公開しております。
◯勉強法
◯単語帳
あたぴのnoteは、1級受験者の方には少なからず助けになるかと思いますので、ぜひ1級に挑戦し、合格を掴み取っていただければと思います。
あたぴは世界遺産検定を受験するすべての人を応援しています。
以上あたぴでした。