メインコンテンツへスキップ
見出し画像

東京の老舗洋食屋さん「つばめグリル」

    このところ、月に数回、東京に出張しています。
    折角なので、いろんな方とお会いできる機会として楽しみにしています。

    今回、ご一緒してくださったのは、私がnoteを始めるきっかけにもなったnote講師や思考整理コンサルタントをされているしもまゆさん。
    多才で常に進化されているしもまゆさんのお話は、とても刺激的で背中を押していただいた気持ちになりました。

    関西人の私でも知っている「つばめグリル」

    午後1時。品川駅で待ち合わせて、少し遅いランチの予定。お店選びはしもまゆさんにお願いしていました。

    「つばめグリルに行きましょう」

    つばめグリル!関西人の私でも知っている東京の洋食の名店です。絶対はずれがないセレクト!内心浮き立ちながらついていくと、品川駅からすぐ近くにそのお店はありました。

    画像
    店構えからも伝わってくる「古き良き」感
    画像
    季節柄、クリスマスの装飾も重厚感があって素敵でした

    トマトのファルシーサラダ

    画像

    さて、サラダのついたセットメニューにしようかな・・・とメニューをみていたら、しもまゆさんが
    「ここのサラダはトマトサラダなんですよ」
    と教えてくれる。

    トマトサラダ!トマト好きには嬉しい響き。サラダに一切れぐらいトマトが添えられているのはよくあるけれど、トマトサラダというからには、トマトがたっぷりなはず。と思っていたら、隣のテーブルを見てびっくり!トマトが丸ごとお皿にのっているではありませんか。

    これは、湯むきした丸ごとのトマトにチキンサラダを詰めたつばめグリルを代表するサラダらしく、コロナでstay homeが呼びかけられていた時期に、つばめグリルのInstagramでおうち時間を楽しむためにレシピが公開されていたのだとか。
    こういう、自分たちも大変な時に、世の中のために貢献できることに目線をむけて行動できる企業は信じられる気がします。

    和風ハンブルグステーキ

    画像

    つばめグリルといえば、アルミホイルで包んだハンブルグステーキにたっぷりの自家製シチューをかけたつばめ風ハンブルグステーキが看板メニューらしいのですが、お腹の具合とそうだんして、それよりも少しボリュームダウンした和風ハンブルグステーキにしました。とはいえ、出てきたハンブルグステーキはボリュームたっぷり。

    「ソースが跳ねますので、上からはかけずに、ソースの方につけてお召し上がりください」の一言が添えられる、熱々の鉄板で提供されるハンブルグステーキ。挽きたて・合わせたて・焼きたてにこだわっているというだけあって、ごろっとした肉の食感がたまらなかったです。

    また添えられている丸ごとのベイクドポテトが絶品。ホクホクでじゃがいもの甘さが感じられて、パリッとした皮まで美味しい。ひとつひとつの素材が厳選されているのがわかります。

    あと、セットについてきたバケットが絶品!とてもとても美味しかったです。

    ランチセットに200円で追加できるドリンク

    画像

    食後にドリンクもお願いしました。ランチセットにプラス200円でいただけるのですが、紅茶はポットで提供してくださいました。カップソーサーも素敵。

    途中でデザートを追加注文しながら、ゆったりと会話を楽しむことができました。年配の給仕さんの丁寧ながらフレンドリーな接客も心地よかったです。また是非訪れてみたいお店でした。

    チェックイン

    画像

    最近のホテルの宿泊料アップには辟易としていたのですが、新幹線とセットでお安く泊まれるプランを見つけて、このところ定宿にしている品川プリンスホテル。今回は最上階でした。部屋の使いやすいレイアウトとベッドの心地よさが気に入っています。

    画像

    ロビーのクリスマスディスプレイ。これもどなたかの作品。街角にあるアートは心を潤してくれる。

    あなたへのおすすめ