
ノックアウトされた私 第1話|英検は手強い(1)
◇背伸びした瞬間、現実に叩き落とされた。
美結
「 美夢です。英単語の復習度合いを測るため、ユキチャレ5の5問テストに挑戦します。」
ジェミーナ:「美夢さん、いらっしゃい!
リフレッシュも兼ねて、5問テストで脳を動かしましょう!」
ルミーナ:「美夢さん、待ってたのよ!
難しかったって言ってた言葉も、今度はバッチリ解けるかな?
ユキ先生が準備してくれたよ。頑張って!
では、始めるよ。5問テストの「ユキチャレ5」、始め!」
1.The detective was able to ( ) the truth from the small pieces of evidence left at the scene.
A. decline
B. deduce
C. derive
D. dedicate
いきなり、見たこともない単語だらけ!
分かるのは、問題文の"detective"、だけとは・・(;´д`)トホホ…
全然、勉強したうちに入らないのか・・・(´‐ω‐)=з
「ヒントを見る」がある。見てもいいんだよね? 使おう
ヒントを見る:証拠から論理的に答えを導き出すことを指します。
何のヒントにもならないよぉ・・・ヽ(´Д`;)ノアゥア
もうだめ、和英辞典を使おう。
「証拠から論理的に答えを導き出すことは、英語で主に"deduce"や"infer"と表現・・・」
"deduce"か、選択肢Bが正解なんだ。
B. deduce
正解です!
既知の事実や証拠から論理的に結論を導き出す「推定する・推論する」という意味が文脈に最適です。
次に行こう。あっ!「戻る」ボタンもあるのね。
でも、即座に「正解・不正解」されるのだから、「戻る」は無意味な気が・・・
2.The instructions were too ( ), so I didn't know how to assemble the furniture.
A. vast
B. vacant
C. vivid
D. vague
覚えてない。(*´﹏`)
わかるのは、"instructions"、”assemble”、"furniture"、ね。
考えるだけムダ。科学にムダなし。でも、ムダな考え休むに似たり。
辞書を使おう。分からなかったら、ヒントを使うよりも、辞書を引いたほうが早いわ。
"furniture"は家具、"instruction"と、"instrutions"って全然違うじゃない!
「教育」の"instruction"の複数形だと思っていたのにぃ。(・ ・)ヘ?
えーと、"instructions"で「取扱説明書」、せつめいしょね。
つまり、「説明書が難しくて、家具を組み立てられなかった。」か。
さっきから思っているのだけれど、"were"がひっかかるのよねぇ。
"was"、ではないのかしら? 後で先生に質問しようっと。
そして、ようやく、これから、選択肢の単語を調べるのよ、おバカな私は。
"vast"は「広大な」、"vacant"は「開いている」、"vivid"「鮮やかな」、"vague"「漠然」、これは選択肢Dが正解ね。
D. vague
正解です!
内容が「あいまいな・漠然とした」ために理解できないという文脈に合致する形容詞です。
疲れた。まだ2問なのに、もう、止めたいわ。๛(-△-;)
形容詞が来ることが分かるようになっただけでも良しとするか・・・
(今回はここまで。続く)
※本稿は人工知能(AI)と共同制作し、教育目的でテクノスイート(川窪孝雄)が監修・編集しています。
※英語学習にもご活用いただけます。
次回へ⏪️
※本稿は人工知能(AI)と共同制作し、教育目的でテクノスイート(川窪孝雄)が監修・編集しています。
※英語学習にもご活用いただけます。