
『environment』がわからなかった理由は、私じゃなかった|「It's elementary」な私へ(15)
(前回の続きから)
1.Launch
公美
「 1.Launch、思いつかない。ユキ先生に教えてもらったように、
「辞書の読み込みは、最高密度の頭脳訓練。」というのなら、
迷ったら悩むだけムダ。すぐに英和辞典を調べよ、だよね。
「英和辞典をすぐに調べること。科学にムダなし! 時は金なり。
launch
意味・対訳
進水させる、水面におろす、送り出す、乗り出させる、乗り出す、発売する、放つ、発射する、発進させる、打ち上げる
あ、この例文を参考にしよう。
"A new ship was launched from the dry dock."
(新しい船が乾ドックから進水した.)
でも、受動態だよね、この文章。これ、"We launched ~"の能動態にしたほうが、イメージ的に良いような??
それとも、私が能動態が好きなのかな? はい、決定。能動態!
(決定)
1. "We launched a new ship from the dry dock."
(私たちは、そのドックから船を進水した。)
でも、なぜ、ドックは、"the"の定冠詞なのに、
「新しい船」は、不定冠詞"a"なのかしら?
「新しい船」なんて、普通は1隻しかないのだから、
"the new ship"でも良いじゃない?
先生! 新しい船なんて大きい作り物だから1隻しかないですよね?
"the new ship"ではだめなんですか?
(Nの疑問1)
"We launched the new ship from the dry dock."
この英作文ではだめですか? 」
2.Environment
公美
「 "environment"は、「良い環境の中で」という内容の英作文を作るのだから、"in good environment."で間違いないと思うわ。ユキ先生も「inをわすれないで!」とヒントをくれてるし。」
公美
「 それから、「~したい」の"want to"、「勉強をする」の"study"、勉強する科目は、やはり"English"よね。「It's elementary」とカッコつけるのが目標だし・・・だし?
英検2級に合格するのが目標だったような・・まぁ、後回し 」
公美
「 後は、しばらくは意訳文よりも、直訳文を書いておこうかな。
単語の漏れ、抜けをなくせそうだもの。」
公美
「(決定)
"I want to study English in good environment."
(私は良い環境に包まれて勉強したい。)
・・・・・・・待て待て、私。いま、ピンと来た、思い出した。
比較級"better"を使うほうがよさそうね。
(決定)
"I want to study English in better envirinment."
(私は、良い環境に包まれて勉強したい。[比較級])
やった! 自慢よ、自慢するぞ。偉いぞ、私!
・・・・間違ってたら、恥ずいなあ。比較級なんて、中学だよ。
もっと学び直しをしないとね・・・。
3.Board
"board"ね、来たわ! ユキ先生のヒント問題ね。
"夢という名の電車"、ユキ先生、ロマンチックねぇ。
でも、私は、まだ、"ホイミ"も使えない。
ロマンよりも、辞書の知恵!
"baby on board"「赤ん坊が載っています。」
おもしろいわね。こんな言い方をするのね。
・・・いやいや、待て、私。
この"board"は、おそらく名詞。
そして、先生が出題した"board"は動詞。
動詞の"board"ならば、"board on"でしょうね、おそらく。
前置詞"on"の前にくる”board"は動詞、
前置詞"on"の後ろにくる"board"は名詞。
英作文の勉強を続けて、さすがに覚えたわよ。
おバカな、私でも。
「It's elementary. 初歩だよ、ワトソン君」
フッ・・・」
公美
「・・・何を浸っているのか。アホだね、私。
時間をムダにした。科学にムダなし! 私はムダ有り。
ユキ先生に笑われそう。(笑)マーク飛ばしてきたり・・・
・・・・この例文、映画のワンシーン?
"Boba, get on Board!"
(ボバ、乗れ!)
これを借用しよう。でも、1つしか無いボードでは? "the"はいらないの?
ユキ先生、質問投げます!
これ映画のワンシーンですよね? "get on Board!"と載っているけれど、"get on the Board!"のほうが良いのでは?
一台しか無いボードに、皆が乗るシーンでしょ?
そのシーンに出ているメンバー全員が、
「これが、たった一台の"ザ・ボードであるかを認識しているのなら、
"get on the Board!"のほうが良いと思ったの・・・・
スミマセンね、うざったい理屈屋で。(-_-;) 」
公美
「(決定)
3.Board
"Boba, get on Board!"
(ボバ、乗れ!)
さすがに、この解答に"the Board!"とか、やかましいことはいわない。
映画の台詞を尊重するわ。」
4.Independent
公美
「 "independent"、私たちの生活に縁が無い単語ね。英和辞典!
・・・・・・・これ良いわ!「ケニアは独立した。」
"Kenya became independent in 1963."
(ケニアは1963年に独立した。)
前置詞が"in"、覚えたてだもの。
カッコいいわね、私も「こんな時事問題を知っているなんて!」と一目おかれるかも! 全部、英和辞典のおかげですわ。(^_^;;)
それから、"in"で、何かを言いかけたような・・・良いか。」
公美
「 答えをまとめて、
(答えの英作文)
1.launch
"We launched the new ship from the dry dock."
(私たちは、そのドックから船を浸水させた。)
2.Environment
"I want to study English in better environment."
(私は良い環境に包まれて勉強したい。[比較級])
↓ ↓
(私は勉強しやすい環境で学習したい。。)(意訳)
3.Board
"Boba, get on Board!"
(ボバ、乗れ!)
4.Independent
"Kenya became independent in 1963."
まだ100分間かかるかぁ、
先は長い。山は険しい・・・はぁ……( ๑´࿀`๑)=3
ユキ先生、お願いします。」
(続く)
※本稿は人工知能(AI)と共同制作し、教育目的でテクノスイート(川窪孝雄)が監修・編集しています。