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君は世界に一人だけ🌸

    こんにちは、パタコです。


    随分と前のことですが、「一週間アースデイ」というのを企画したことがありました。


    小さいイベントはしてきたことがあっても、
    一週間ほどの催しするのは初めてで、とてもドキドキしながらスタートしました。


    石鹸や箸ぶくろを創るWSや、
    環境問題についての講演会など、
    様々なことを1週間かけて行ったイベントです。


    思うようにいかないことや、
    ハプニングに対応したりと、全身をフルに使って走っていたあの日々の私。


    途中、イベントを通しての、自分の出来なさ至らなさが湧いてきても、「今はまだその時じゃない。まずは完走しよう」と、その度思っていた気がします。


    最終日には親友が来てくれて、
    場を盛り上げ、そしてとても楽しんでくれていた様子が本当に嬉しかった私がいて。


    そんな彼女を見て、この1週間のアレやコレやが私の中で膨らみ、色んな感情がこみ上げてきました。

    「やってよかった」
    楽しんでくれてる彼女を見て、ようやくそう思える私がいました。


    そしてイベントが終わり、帰るねと告げる親友に「あの旗に一言メッセージを書いてもらってるから、ぜひ書いていって」とお願いました。


    真っ白な布に、一言メッセージを書いてもらうコーナーを作ってあったのです。


    そうこうして長かったけれど、あっという間の一週間が幕を閉じました。


    みんなが帰り、後片付けをしてホッとすると、
    満足感に浸る自分、そして「疲れたー😮‍💨」という体にくる疲労がありました。


    小さい心で大きなことをした時には、
    この満足感と疲労があるなのだな。


    そんな風な事を考えていたとき、
    「あ、そうそう、みんなが書いてくれた旗はどうなったかな?」
    と思い、私は見に行きました。


    みんな各々感想やメッセージ、熱い言葉などが赤や青など色んな色で書かれていました。


    わぁ、なんてステキなんだ✨
    と一つ一つに心を響かせ読む私。


    そして私は旗の右下、そこに小さい字で書かれた、ある言葉に目が止まりました。
    そこには、

    「君は世界に一人だけ🌸」


    書体は昔からよく知っている、あの親友の字でした。


    わぁ、なんてステキな言葉なんだろう✨✨


    私は親友が書いたその言葉を、しばらくの間見つめていました。


    胸の奥がじんわり温まるような感覚。


    彼女の顔を思い浮かべながら、
    私はクスッと笑っちゃいました。


    深く優しい愛を、そっと彼女から贈られたように思ったからです。


    君は世界に一人だけ🌸

    (お花マークも書かれていました🤭)


    この広い世界に、君という人はあなただけだよ。
    君という人に他はなれないよ。


    そんな声が聞こえたような気がしました。


    うん、確かにそうだね✨


    深いところに、優しくストンと落ちてくるメッセージでした。


    言われてみたら当たり前の事なのだけれど、
    「特別さ」を感じさせてくれるその表現に、
    彼女らしい優しさを感じました。


    ここまで読んでくれたあなたもそれは同じこと😊


    君は世界に一人だけ🌸
    あなたという人には誰もなれないし、
    あなたの言葉はあなただから生み出せた産物。
    あなたがいる奇跡。


    その全てでもって

    君は世界に一人だけ
    🌸


    今日もありがとう✨✨


    そしてここで出会えたご縁に感謝です✨


    パタコ



    最後まで読んでいただきありがとうございます。


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    パワハラ婚を経て、今は子ども3人と田舎暮らしするシングルマザー。 noteはわたしが自分らしく生きるためにしたステキな方法などを綴っています。 生きとし生けるすべての存在が幸せであることを願って✨

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