
日本の国内線に限らず
ヨーロッパなどでも大活躍している
エアバスA321neo
日本航空は国内線用のボーイング767の後継機として
エアバスA321neoを選定していて
その納入が待ち遠しいですが
日本の将来的な人口減を考えると
ある意味ではA321neoは
ジャストサイズなのでしょう
繁忙期と閑散期の搭乗者数の差は
明らかなのでしょうけれども
発着枠の問題から
フリークエンシーが増やせない中
機材の小型化はそのまま
輸送力減となるわけですが
それがちょうど良くなってゆくのか
「行きたいけど満席で予約が取れない」
という路線も多発するのか
ますます前もっての旅行計画
遠征計画が大切になってくるかもしれませんね
ただし、エアバスA321neoの上のサイズが
ボーイング787-8になるわけで
ANAのシートマップを参考に比較すると
エアバスA321neoの194席
ボーイング787-8の335席か
141席差が生じることになります
270席のボーイング767-300ERは
エアバスA321neoより76席多く
ボーイング787-8より65席少ないという
まさに中間だったわけです
この270席が
時に幹線
時に地方路線と
マルチに活躍していますから
航空会社にとっても
使い勝手の良さに繋がっていたと
勝手に思っています
できるだけ飛ばしていたいのが
本音ではないでのかなぁ
経営判断としては
エアバスA321neoをできるだけ満席近くで
バンバン飛ばしたい
多少の機会損失は致し方なし
なのかもしれませんね
乗っていても快適ですから
エアバスA321neoは搭乗者として
とても好きな機体です
国内線の中堅どころとして
ますます活躍の場を広げてゆくことは
間違いなさそうです

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