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#416 日記を続けられるように準備しているグッズ①

    3年以上、毎日日記が続けられています。
    なぜそんなに続けられるんだろう?

    その理由として、グッズにもポイントがあるなあと思ったので、現在使っているグッズについて書いてみます。

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    まずは基本のペンを減らした。


    ◆書けないストレスを減らせー!


    文房具はもともと好きだけれど、毎日日記を書くときのベースとなるペンを、黒1本にしました。

    この「1本」に絞ることが良かった!

    赤や青などの他のペンを、「プライベートは青」「仕事は赤」など役割を分けて使っていた時もありました。
    しかし、ペンが近くになかったり、そのインクだけが切れたりすることで、書きたいときに書けないストレスが発生。それがイヤ!

    2本目を買わなきゃ続きが書けないなんて、作業ハードルが高すぎる・・・!

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    現在の日記帳にお気に入りのペンをセット

    以前は3年連用日記を使っていましたが、ほぼ日にするとペンがセットできるようになる。すると、ぐんと日記記入率が上がりました。

    書きたいときにケースからガチャガチャ探している間に、頭の中の言葉と記憶がどんどん薄れてしまいます。ペンケースのファスナーを開けるだけでもワンアクション!
    アクションはできるだけ減らすと思考と行動のストレスが思っているよりも減ります。


    なかなか書けないストレスは、書きたい欲をどんどん削る。

    書きたいときにすぐ書ける。これ大事。
    勢いを殺すでない。

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    ◆ストレスのない1本を。


    数年手帳を書いてきて、自分にとってストレスのないペンが見つかってきました。

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    世代であるポムポムプリンがときめいてしまった。
    この子は2代目。

    使っているのは、ユニボールワンの0.38mm。
    現在使っているほぼ日手帳のトモエリバーの紙とマス目に対して書きやすいなあと感じたのがこれ。

    他の手帳やノートには0.5mmを使っていたりする。
    書く紙や内容によって合う太さも変わることに気づきました。
    もし、もっと書きやすい!と思うペンが見つかれば、きっとそれに変更すると思います。

    また、替えのインクや同じペンを予備としてストックしておくことで、インク切れによる書けないストレスから解放されています。
    (私、見返したときにペンの種類が違うと、萎えてしまうんですよね~。謎のこだわりか・・・。)

    日記を長く続けたいときは、お気に入りのペンが見つかったら、その予備を持っておくことが大事だなと思います。

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    ストレスなく書ける一軍のペン。さっと使える環境。長く続けるポイントの1つだと思います。









     
     

    Aya

     
     
    公立小学校教諭。わくわくしたい学級担任。 記事にスキ♡で飛び上がるほど喜ぶちょろい奴。 「今の私」が生きた証。 |経験談|思い出|働き方|手帳|ゲーム|などなど

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