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身体・地球・財布に優しい!みつろうラップの作り方

    みつろうラップ使ったことありますか?

    以前の私はラップは使い捨てが当たり前だ思っていました。

    その後、ラップには危険性があること、ゴミが出ること、そしてものによっては処理するときにダイオキシンなどの環境ホルモンが発生することを知ります。

    体にも影響があることも・・・

    詳しくはこちらの記事で↓
    食べ物だけじゃない!ラップのことも気にしていますか?

    地球の環境の問題もあるし、いち早くこのラップ問題を自分の中で消化したい。

    自分が悪いことをしている気持ちになり、その罪悪感から逃れたかったんだと思います。

    そこで出会ったのがみつろうラップというものでした。

    1、みつろうラップとは


    蜜蝋(みつろう)という100%天然成分を使った
    使い捨てではない
    繰り返し使える
    自然にも身体にも優しいラップのこと。

    ラップほどの密着性はないとはいえ、手の温度で温めることで変形できるので、案外使えます。


    キャンドルや手作りリップなどで使われるので、みつろうはご存知の人も多いと思います。

    みつろうは、ミツバチの巣からとれる「ろう」のこと。もちろん自然由来なので地球にも身体にも安心安全なものです。

    さらに、
    ・抗菌作用もあり、食品が傷みにくい
    ・適度の通気性があるので、食材の鮮度が保てる

    という利点も。

    既製品も売っていますので、面倒な方は買って試してみてもいいと思います。ですが、けっこういいお値段がします。

    けっこう簡単に作れますので自分のお好きな布で作ってもらうのが愛着もわいておすすめです。


    2、みつろうラップの作り方


    【材料】

    ・布(綿100%) 17センチくらいが作りやすいです
    ・みつろう(粒タイプ)10~15グラムくらい。様子を見て調整
    ・クッキングシート2枚
    ・新聞紙
    ・アイロン・アイロン台

    【作り方】

    ①アイロン台の上に新聞紙、クッキングシートを置く
    新聞紙はアイロン台を汚さないため。クッキングシートはろうがはみ出た時のために少し大きめに。

    ②その上に布を置く

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    ③みつろうを布にばらまく
    まんべんなく行き渡るくらいです。はじめは少なめで様子見でOK

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    ④クッキングシートを上に重ねる
    シート+布+シートでサンドします

    ⑤アイロンをあて、みつろうを溶かす

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    ⑥全体にまんべんなく染み込んだらOK
    溶けたところは色が変わるので、全体に行き渡るようにみつろうを足しながらアイロンをかけていきます

    ⑦布をはがし、自然乾燥で乾かす
    多過ぎたりすると表面にムラができますが、ずぼらは気にしません。
    イエス!ずぼら!

    画像4

    できあがり

    思ったより簡単にできました。
    みつろうの量によってはけっこうはみ出るので、新聞紙はマストです。


    3、みつろうラップの注意点

    大きな注意点としては熱と酸に弱いことです。熱いものや酸性のものに使用するとみつろうが溶けてしまいます。

    ・使用後は水で洗って自然乾燥する
    ・レンジ、食洗器では使えない
    ・熱いスープなどには使わない
    ・生肉、生魚、油分の強い食品には使用しない
    ・酸性の強い食品には使用しない(柑橘系やパイナップルなどの果物)
    ・1歳未満の子供がいる場合は控える(はちみつを使用しているため)


    安心
    地球にやさしい
    エコ
    おしゃれ

    が手に入るみつろうラップ。一度試してみるのはいかがでしょうか。

    これが手に入ってからは我が家の安心レベルがまたひとつあがりました。


    賢く 美しく 
    自分で決め 自分の足で歩く 

    綺麗な道を歩んでいきたいなと思います。


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