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薬膳の「勉強をしたい」のではなく、「使えるようになりたい」んです

    1、薬膳をはじめたいと思ったけど

    「毎日の生活に薬膳を」

    薬膳には興味はあっても、いざ学ぼうとすると、資格制度みたいなものに巻き込まれて高額の講座に出ないと薬膳が学べない。

    これってなんだか違う気がする。


    私もその一人。

    薬膳という言葉を聞くととても難しいから誰かに教えてもらわないと・・・。

    でも調べると講座はあっても高額なものが多い。

    でも、薬膳をなぜ学びたいかというと、「お勉強したい」んじゃなくて、「使えるようになりたい」んです。

    高額の講座を受けて、ただいろんな知識を知っただけでは使えない。

    家族と自分のために、生活の中で実際に使えないと意味がない。


    以前、通信講座で薬膳を学びました。

    でも、何個か教えてもらった料理を作っただけで、全く家庭で使えていませんでした。

    薬膳の基本知識とかそんなことを知っただけ。

    作れる料理も教えてもらったものだけ。

    せっかく学んだのに・・・。

    2、攻めの薬膳

    そんな私でしたが、昨年四柱推命と陰陽五行論を学んだときに自分の体質を知ることができました。

    そしたら、そこから私の中の糸がつながって、薬膳と四柱推命を使うことで、自分の身体のため、未来のために、攻めの姿勢で薬膳を使えるではないか。

    そう思いました。


    「なんとなく良さそうだから薬膳を取り入れたい」から、「自分の体質を知ったうえで、バランスをとるための具体策として薬膳が使える」に変化。

    あくまで実践のための薬膳。

    そこから改めて独学で薬膳の勉強を始めました。


    私自身がかなりズボラで飽き性。

    そのときは燃え上がってもしばらくするといつの間にかやらなくなっている。

    なんてことが過去には多かった。

    でもその過去を踏まえて、より簡単に、無理なく、誰でも、すぐに、薬膳を取り入れること。

    それが目的であり、その方法を誰より私が一番知りたかった。

    3、どうやったら毎日の生活に取り入れられるのか

    視点が変化した中での学びは以前とは違っていました。

    「どうやったら使えるのか」

    「なんの情報があれば使えるのか」

    「毎日負担なく取り入れるにはどうしたらいいのか」

    「ハードルなくみんなが使えるには」

    そしてなんとなく見えてきた道のり。

    日々試行錯誤しながらもこの場で発信することで整理されてきています。


    薬膳は副作用もなく、安心安全に、美容と健康のために使えるツール。

    この価値をもっと私自身も知りたいし、多くの人にも知って欲しい。

    そういう思いでこれからもこちらで「今すぐ使える!おうち薬膳」を書き綴っていきます。



     
     
    【地方の未来と美を紡ぐクリエイター】地方創生や古民家再生を通じて、日本の自然法則に基づいた全方向アプローチで美しさと心地よさを追求。新潟暮らしを愉しく発信中/コンテンツクリエイター&ちょい農・ずぼら薬膳/こあいミラビ/阿賀町ファンブログアガマニア

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