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【ハロウィン】美男子系かぼちゃ!バターナッツを美味しく食べるには?

    週末はハロウィンですね!

    我が家は3週間も前から
    リビングがハロウィン仕様。

    note文中写真 (23)

    すでにお腹いっぱいです。
    (気が早すぎるが故の失態)

    やっと
    飾りが片付けられるかと思うとせいせいす・・・
    (それ以上は言うな)
    (娘には内緒ね💖)

    さて、
    ハロウィンといえばカボチャ。

    どうやって食べるのが一番好きですか?



    じいちゃんも、ばあちゃんも畑作りをしている
    我が家。

    今年もカボチャに恵まれました。
    (写真以外にもっとある)

    画像3

    左側:
    小さい体の中に甘味がギューッとつまった
    「坊ちゃんカボチャ」は家族みんなの大好物。

    おかずでも、スイーツでも
    何でもござれのすごいやつ💖


    一方、右側に鎮座しておりまする
    バターナッツかぼちゃ。


    これが未だに

    『謎』

    だったりします。


    数年前から
    じいちゃんから届くようになりまして、
    未だ関係性に悩んでるところでございます。


    バターナッツかぼちゃって
    どうやって食べてます?

    note文中写真 (25)


    今日は

    バターナッツを美味しく食べるために
    格闘した一人のずぼら女性の話。


    お、ここで今回の主役が到着したようです。

    バターナッツさんの登場です!

    皆さん拍手でお迎えください。


    パチパチパチ・・・

    やぁやぁみなさん。

    note文中写真 (27)

    (キャーーーーー💖)

    緑色のボテッとしたカボチャさんと比べて
    見て下さい

    この
    すらりとしたお姿。

    そして、
    つるつるピカピカのお肌。

    まさに美男子系かぼちゃ。

    中高生にも絶大な人気を誇ります。

    昔で言うとあっさりしょう油顔。

    爽やかさと、中性的な魅力が
    女子の心をぐっとつかんで離しません。

    というイメージのバターナッツ。
    (妄想癖)


    今回は思いっきり
    攻略させていただきますよ~。

    バターナッツは
    生でも食べられるというのが「ウリ」の一つ。

    そんなこと言われたら食べるしかない。

    1回戦:生食してみた

    ①細長スライスサラダ風

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    細長く切って、塩もみ。
    白ごま、ごま油に醤油。ちょっぴりお酢を垂らしてっと。

    ②キャロットラペ風

    画像7

    ピーラーで薄く切って、軽く塩もみ。
    オリーブオイル、バルサミコ酢に少しはちみつをプラス。
    レーズンも一緒に。


    【結果】

    生でも全然食べられる。

    けど、”感動”まではいかなかった。


    主人が一口食べると

    「あ、あぁ」

    ・・・


    とその後の
    ”間”と表情が本音を物語っている。

    ここにきて、
    うちの家族はあまり生食が得意じゃないときた。

    ほとんど私一人でむしゃむしゃ。

    「なんか、思ってたんと違うな~。」
    (むしゃむしゃ)

    もやもやのうちに1回戦は幕を閉じた。


    続きましては・・・定番料理。

    2回戦:煮物

    やっぱり日本人は煮物だよ。

    コトコト煮込めば
    甘さが際立っておいしくなるはず・・・

    【結果】

    そうでもなかった。

    なんか甘味が足りない?
    コクがないっていうのか、あっさりしている。

    普通のかぼちゃでも
    水っぽくて甘くないやついますよね。
    そちら寄り。

    もともと皮が薄いせいなのか、
    実の柔らかさと皮の固さの「差」が気になって、
    舌触りというか食感に少し違和感が。

    うーん、不発弾・・・。

    次いこ、次。

    3回戦:かぼちゃご飯

    芋ご飯ってのがあるから、
    カボチャもいけるはず。

    カボチャをカットして、
    塩麹を混ぜて炊飯器で炊く。

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    見た目はおいしそうだ。

    来たかも!

    【結果】

    私的には「優しい甘さ」で嫌いではない。
    好き寄り。


    が、

    ごはんを一口食べた息子。
    その顔が一瞬曇ったところを母は見逃さなかった。

    主人曰く
    「かぼちゃがごはんに入っているというところが
    倫理的に違和感があって・・・ごにょごにょ」

    皆まで言うな。

    頭が固い人間は
    初めてのものは受け入れられないということか。

    過去に引きずられて生きる人間の末路よ。
    (言い過ぎ)

    迷走は続く。

    最終戦:結局定番は・・・?

    マッシュして、
    ケーキやクッキーなんてのも悪くないけど、

    結局、定番ランキングに入ったのは

    かぼちゃスープ。

    ーーーTHE 普通。

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    (よりによって写真撮ってないなんて。この写真はイメージです。)

    ①皮ごとかぼちゃをカットし、玉ねぎと一緒に煮込む
    ②ブレンダーでつぶす
    ③豆乳と塩麹で味付けするだけ

    Simple(シンプォー)なレシピ

    だけど、家族には一番好評。

    これだとみんな
    「美味しい!」
    っていうんだよな~。

    普通だけど、一番無難。



    でもなんか悔しいな~。

    ・・・バターナッツとの戦いは終わらない
    かもしれない。


    note文中写真 (29)

    ハロウィンだからかぼちゃ。

    という短絡的な話から始まりましたが、

    ぜひあなたもこの週末はカボチャ料理で
    楽しんでみて下さいね!


    強敵バターナッツ。

    今のところスープが定番になりそうですが、
    もし他におすすめの食べ方を知っている方がいたら
    教えてくださいね。



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    綺麗メシ研究家
    古川綾子

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    【地方の未来と美を紡ぐクリエイター】地方創生や古民家再生を通じて、日本の自然法則に基づいた全方向アプローチで美しさと心地よさを追求。新潟暮らしを愉しく発信中/コンテンツクリエイター&ちょい農・ずぼら薬膳/こあいミラビ/阿賀町ファンブログアガマニア

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