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【ハロウィン】カラダとこころのための元気が出るかぼちゃプリン

綺麗道です。

明日はハロウィン。
「何を作ろうかな?」と思っているママさんもいらっしゃると思います。

今日はハロウィンに作りたいヘルシーおやつのご紹介。

こどものおやつ

甘くて美味しいおやつ。

どこか罪悪感抱えていませんか?


いつもは忙しくて手作りしてあげられない。
市販品のおやつばかりに頼ってしまう。
砂糖は悪いと聞くし・・・
添加物も心配だし・・・


だからといって決して責めないで欲しい。

ママが楽しそうにしているのが一番だから。
ママの苦しそうな顔は見たくないから。


精一杯「ママ業」を頑張っているあなた。
それだけでも「花まる」です。

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でも、毎日でなくていい。

たまにでもいい。

ママがおやつを手作りしてくれたら、
きっとお子様もすごく嬉しいんじゃないかな。


*

子ども時代の記憶は限りなく少ない。

だけど
”母が作ってくれたクッキーの香り”
まだ覚えてる。



父はしばらく単身赴任していた。

母は必死に二人の子どもを抱えつつ
パートとはいえ必死に働いていた。

きっと
おやつを作る余裕なんてほとんどなかったはず。


でも、毎日じゃなくても
もしかしたら
ほんの数回だったかもしれないけど

おやつを作ってくれた。


全部は覚えていないけど、
花型のクッキーだけは覚えてる。


クッキーの甘い香りが部屋中に広がって
なんともしあわせな時間だった。

部屋が明るく見えた。


よっぽど嬉しかったんだろうな。
母が作ってくれたおやつが。


私にとって「おやつ」は

母との思い出の
大切な1ページ


*


せっかく食べるなら
体に優しく、
そして栄養もしっかりとれたら
どんなにいいだろう。

そこで考えた。

ちょうとハロウィンだし、
かぼちゃのおやつ手作りしてみよう。


元気になるプリン

プリンの材料は
卵 + 豆乳(牛乳)+ 砂糖

※個人的な見解ですが、我が家では牛乳は普段使いませんので豆乳にさせていただいています。

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卵は
栄養価も高く、
虚弱体質を改善。

体液や血液を補い、
身体を潤す作用があると言われています。

病後の方や、妊婦さん
成長期であるお子様には元気を与える心強い食材です。

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我が家は豆乳を使いますが、
豆乳も心身の疲労を癒し、
慢性的な疲れをとる働きがあるとされます。


発達段階であるお子様には

元気をつけてくれる
卵と豆乳を使ったおやつというのは
とても理にかなっているものなのではないかなと。


良質なたんぱく質で体を作り、
心も助けてくれます。


もちろん、
忙しくて疲れが・・・なんていうオトナ世代にもぴったり。


しかも、
どちらも乾燥を防ぎ「潤す」
という乾燥しがちな秋にはぴったりな組み合わせ。


今回はここにかぼちゃもプラス。

かぼちゃの栄養素は昨日の記事に書きました。

消化吸収をサポート
気を補う➡元気が出ない・疲れが取れないとき
炎症を抑えて、痛みを止める
温性なので、冷えの改善

また、
ビタミン・ミネラル・食物繊維など
嬉しい栄養素もたっぷり。

免疫力を上げ、抗酸化作用もあるとか。


これが甘くて美味しいスイーツ
で実現できるなら

願ったり叶ったり。

では早速作ってみましょう。


 
 
【地方の未来と美を紡ぐクリエイター】地方創生や古民家再生を通じて、日本の自然法則に基づいた全方向アプローチで美しさと心地よさを追求。新潟暮らしを愉しく発信中/コンテンツクリエイター&ちょい農・ずぼら薬膳/こあいミラビ/阿賀町ファンブログアガマニア

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