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少しでもお得に海外!を叶えてくれたグアムリーフホテル宿泊記

    お得旅行が大好き!
    旅好きママ🍌です。

    今夏、小3と年中の姉妹の海外デビューにグアム旅行へ行きました。旅費を大きく左右する宿泊先選び。下記の視点で個人手配することにしました。

    ①タモンの真ん中にあること
    ②ビーチに面したホテル
    ③プールがあること
    ④上記①~③揃っている割に宿泊費が手頃

    ばなな家のグアム滞在先選びの視点

    で、下記の条件で予約完了!

    宿泊先   グアムリーフホテル
    宿泊数   3泊(連泊)
    宿泊人数  4人(大人2人、子ども2人)
    部屋タイプ ツインルーム(約27㎡)
    食事タイプ 朝食のみ付き
    宿泊時期  8月のお盆シーズン
    宿泊費   11万円弱(税込)

    ばなな家グアム滞在条件

    グアムリーフホテルへ3泊した感想を述べていきます。あくまで個人的感想であることにご留意ください。

    良かったところ

    立地が最高

    空港からはタクシーで10分(チップ込みで約30ドル)のタモンの中心地にあります。ビーチはもちろん、レストラン、買い物へ行くには最高の立地でした。

    タモン中心地は、ウェスティン、デシュット、ロッテホテル等5つ星ホテルが並ぶホテル街。レストラン、カフェ、ブティック等がずらっと揃っていました。とーっても便利な立地でした!徒歩圏内に「旅行者クリニック」も発見!

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    日本人医師対応の「グアム旅行者クリニック」

    部屋にウォーターサーバーあり

    円安真っ只中のハイシーズン旅行となった、今回のグアム旅行。削れるコストはとことん削りたいと思っていたため、部屋にウォーターサーバーがあって非常にありがたかったです。

    日本から麦茶のTバッグと水筒を持参し、飲み物は自己調達。子ども達はジュースばかり飲みたがるので、食事以外では麦茶と水を飲ませ、健康的に過ごせました。

    ひとつ、反省点。ホテルで用意されていたコーヒーが激甘だったので、インスタントのドリップコーヒーを持参しておけば良かったです。

    シティビューのはずがオーシャンビュー

    宿泊した部屋はビーチタワーのシティビューという一番リーズナブルなお部屋。シティビューかぁ…と思っていたのですが、到着してみたら、なんと、部屋からの眺望はオーシャンビューそのもの!

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    これのどこがシティビューなんですかー

    ただ、週末の夜はビーチで大騒ぎをする人たちの声が部屋まで聞こえていました。ここはシティビューのお部屋ならでは、ですね。

    エキストラベッド対応可(有料)

    Hotels.comを通じて予約したツインルームは、セミダブルベッド×2台の部屋でした。

    事前にホテルへ問い合わせをしたらエキストラベッドOKとのこと。宿泊予約に追加してお願いしました。追加料金は1晩40ドル計算。チェックインの際に支払いました。

    さらに、子ども達の寝相が恐ろしく悪いので、2つのベッドを壁に寄せてくっつけ、ベッドガードも付けていただきました。

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    ベッドガードは無料貸出でした。
    次女がベッドで跳ねた跡が…。

    国内旅行でも同じですが、子連れ泊の際は、事前にホテルへ問い合わせをしてやり取りしておくと、スムーズです!

    ランドリーが無料

    わが家は旅先で洗濯する派です。

    子連れ旅行となると荷物は夫婦のみに比べて倍以上。持っていく荷物も帰宅してから洗濯作業もなるべく減らしたいため、旅先にランドリーがあるなら洗濯しちゃいます。

    グアムリーフホテリではランドリールームに洗濯機・乾燥機ともに5台ありました。しかも無料!(洗剤はフロントや近くのABCストアで購入可能です。)

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    ランドリールーム入り口より撮影
    反対の壁側に乾燥機5台あり。

    ぶっちゃけ、ここが微妙…

    老朽化が目立つ

    高級ホテルがずらっと建ち並ぶ中、1軒だけ「あれ?」という外観だったのは否めません。

    部屋はフローリング仕立て、バスルームは狭めのユニットバス。空調は気にならなかったのですが、水回り(洗面所・シャワー)は、老朽化が目立つ場所でした。

    もう少しお値段の上がるインフィニティタワーのお部屋だったら、違ったのかもしれません。(こればかりは分かりませんが。)

    真夜中の清掃作業

    国内旅行では出くわしたことのない、真夜中の清掃作業。ちょうど泊まっていた部屋の真上で清掃が入ったらしく、掃除機の音とベッドを動かす音が聞こえました。

    これには思わずビックリして目が覚めました!
    たまたまかもしれませんが、ねぇ。
    寝ても覚めても海外旅行を実感しました。

    日本語ができるスタッフはほぼいない

    日系運営(H.I.S.グループ)のホテルのため、HPはばっちり日本語表記。館内の至るところに日本語の案内はあるのですが、スタッフで日本語ができる人は皆無でした。日系運営といえど、英語は必須です!
    (今思えば、事前のやり取りメールも全部英語でした。)

    朝食付きのはずがミールクーポンに

    予約時は朝食付きプランを選択したはずですが、チェックインの際にはミールクーポン(食事引換券)が渡されました。

    ホテル内のレストラン、カフェで朝・昼・夕食のいずれに使っても良いクーポンは使い勝手がよかったです。結果、ラッキー!

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    写真では4枚ですが、
    6枚(大人2名×3晩分の計算)頂きました。

    残念だったのは、本来ミールクーポン対象のEgg'n'things(パンケーキが有名なレストラン)が修繕のため休業中だったことです…。

    まとめ

    わが家の基本姿勢は「泊まれば都」。
    色々目につくこともありましたが、今回の宿泊は良きが圧倒的に勝ちでした。

    グアムへ行く際は、グアムリーフホテルにまた泊まりたいです。立地・プール・ビーチが揃った条件と値段を考えると、かなりお得と感じたので。

    その他、現地を歩いてみて「良いなぁ」と思ったホテルをあげると下記のリストとなります。

    同等レベル(ただし、ビーチへは徒歩5~10分を要する)
    ・グアムプラザリゾート
    ・ベイビューホテルグアム

    ハイクラス
    ・ウェスティンホテル
    ・デシュット、デシュタニ
    ・ハイアットリージェンシー

    こんなところでしょうか。
    気になる方は、検索してみてくださいね!
    どなたか様の旅の参考になれば、幸いです。

    ここまでお読みくださり、ありがとうございました。

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    小学生姉妹を育てる10年目のワーママ。 「普通の家庭の旅」をテーマに、子連れ旅・ホテル宿泊・レンタカーなし旅を綴っています。 家計や日々の暮らしと両立しながら、子どもと「遊ぶ・学ぶ・食べる」旅を模索中。 旅先での小さな発見や、家族の成長記録も大切にしています。

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