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Photo byfeaturecompass

年齢別・子連れ旅のおすすめスタイルをご紹介します

    旅好きママBanana310です。

    小3と年中の子どもたちとは0歳の頃から
    年に数回、家族旅行を楽しんでいます。

    子どもの成長と子どもたちのスキが変化してきたことに伴い、旅スタイルは変わってきました。

    今回は、わが家の子連れ旅を振り返り、
    子連れ旅でこれが良かった!これがオススメ!
    これをしておけば良かった!を、年齢別にざっと列記していきます。

    小さなお子さんがいるご家庭の、旅の企画の際に参考になれば幸いです。

    赤ちゃん時代(0-1歳)

    かわいい、かわいい赤ちゃん時期。
    育休中パパさん、ママさんは子どもとの思い出作りに旅行を…と考えていませんか?

    とても貴重な赤ちゃん期なので、ぜひぜひパパさんママさん好みの旅行をなさってください。

    ん?子どもの意向…は…?

    はっきり言います。
    赤ちゃんに旅の記憶は全く残りません。

    わが子は旅行写真を収めたアルバムを見返し
    「ここどこー?」「これ誰ー?」と聞いてきます。親にとっては感慨深い赤ちゃんとの旅行の思い出になっても、当の本人子達は悲しいくらい覚えていないのです。

    赤ちゃん期は子どものために旅行を…ではなく、親が楽しむために旅行をする!と割り切って良い!と、思います。
    (育休中に海外旅行へ行っておけば良かったと思っているところです。)

    とはいえ、赤ちゃんは抱っこやオムツ替え等何かと身の回りのお世話に人員を要する時期ですよね。

    それならば

    三世代旅行や、親戚に会いに行く等
    「人に会いに行く」旅行がおすすめ
    です!!
    赤ちゃんですと人見知り発動する可能性も否めませんが…人手はあって困ることはありません。

    赤ちゃんの時期はマッハ速度で終わってしまいます。ぜひぜひ、親孝行もかねて三世代旅行を楽しんでください。

    幼児期前半(1-2歳)

    自分の足で歩けるようになり、食べ物も少しずつ大人と同じものを食べられるようになると、旅行がほんの少し、楽になります。

    オムツ替えのペースも赤ちゃん期に比べれば落ち着いてきて、立ってオムツ替えができるようになるとオムツ替えシートがなくてもなんとかなりますから。(うちは、便座に立たせてました。内緒ね。)

    とはいえ、イヤイヤ期だったり
    お昼寝が必要だったりと、
    まだまだ手がかかるこの時期。

    子どもに意思が芽生えていることを踏まえると
    動物園、水族館といった、観て楽しめる施設、
    大型遊具のある公園で身体を動かす、水遊びができる場所を訪れる等、子ども向け施設を旅程に組むことがオススメです。

    ちなみに、わが家の姉妹においては、
    長女→水族館の海獣ショー
    次女→アンパンマンミュージアムやサンリオピューロランドのキャラクターのショーが大ヒット!

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    京都水族館にてアシカショー

    今となってみれば、この頃の子ども達と、アンパンマン列車やピカチュウ列車に乗る旅をしてみたかったです。めちゃくちゃ喜んだだろうなぁ。

    親の行きたい場所で+子どもの楽しめる施設を組み込んだ旅行を意識していました。

    さぞかし、子どもも満足して良い思い出となったことでしょう。

    ところがどっこい。
    わが家の長女(小3)によると、この頃の旅の記憶も残っていないようです。。まじかー。

    幼児期後半(3-5歳)

    オムツが外れ、しっかり歩けるようになってくる時期。遊びに対する好き嫌いがはっきりし、旅行先でも楽しい/つまらないを顕著に表現するようになります。

    我が家の子ども達は、オムツが外れ、プールデビュー/海デビューはこの時期に。プール、海、アスレチックといった身体を思い切り動かして遊ぶことを喜びました。

    動物園や水族館も、見るだけではなく、動物とのふれあいコーナーを好むようになりました。

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    伊豆シャボテン公園にてアナグマさんに餌やり

    この時期の子どもは、一度へそを曲げるとその後が大変です。家族の一員として、子どものスキをしっかり盛り込んだ旅行をおすすめします。

    きっと、キャンプを楽しめるのも
    幼児期後半~なのではないでしょうか?

    わが子たちは虫が大の苦手なので、残念ながらキャンプ未挑戦。虫が大丈夫なお子さんはキャンプに挑戦してみてもいいかもしれません。

    場所によりけりですが、この時期に訪れた旅行先は小3長女も思い出せるようです。親としては嬉しい!

    これから迎える冬にオススメはこちら↓↓

    小学校低学年

    小学生になり、旅行の幅がぐんと広がってきたように感じます。

    旅の記憶も(割りと)細かいところまで覚えています。

    文字が読めるようになると、旅行先でパンフレットや看板等を楽しめるように。

    学校の授業のおかげか、座って話を聞くことに抵抗がなくなり、美術館や科学館での展示やレクチャーを楽しめるように。

    小学生という社会的地位を手に入れたおかげで、保護者の同伴なく「子どもだけアクティビティ」に参加できるように。

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    クラブメッドトマムは
    小学生のいるご家庭にめちゃオススメ!!

    わが家の長女は手を動かすことが好きなのでモノ作り等の体験モノを好みます。旅行先は「旅先で子ども達が何をできるか」を基準に考えるようになりました。

    そして、いま。これから。

    小学校中学年以降

    小3となり、社会科の授業が始まりました。
    都道府県を覚えるようになり、日々の生活の中で、子どもの視野が広がってきているように感じます。

    そんな小3以上のお子さんには、きっと工場見学なんかも楽しいでしょうね!
    AYAさんの旅行記を参考に、わが家も企画してみたいと思っているところです!

    また、学校のお友達の影響でしょうか。
    アトラクションが充実している遊園地へ強い興味を示しています。ディズニーリゾート、ユニバーサルスタジオに「行ってみたい!」と声を大にしています。
    (家族4人、入場料だけでいくらかかるんよ…。)

    ディズニーシーの新エリアに行ってみたいとか。原宿がどうのこうのとか。ちゃっかり流行に乗りたがるお年頃に差し掛かってきているんですよねぇ。小3女子なのに。

    これから高学年になると、なおさらディズニーランド、ユニバーサルスタジオへの憧れが強くなるかもしれません。あるいは若者の流行最先端「渋谷」「原宿」に一層の興味を示すかもしれません。

    今は、我が家の下の子がまだ4歳なので、
    自然の中で家族の時間を楽しむ旅行をしたいと親は考えていますが…。今後、子どもの成長とともにどんな旅行スタイルになるのか?

    想像してはニヤニヤ、旅の企画にわくわくしてきます。

    旅行好きの先輩方、
    おススメをコメント欄で共有していただけると嬉しいです。

    ここまでお読みくださりありがとうございました。




     
     
    小学生姉妹を育てる10年目のワーママ。 「普通の家庭の旅」をテーマに、子連れ旅・ホテル宿泊・レンタカーなし旅を綴っています。 家計や日々の暮らしと両立しながら、子どもと「遊ぶ・学ぶ・食べる」旅を模索中。 旅先での小さな発見や、家族の成長記録も大切にしています。

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