
長話をするのであれば、せめて話を面白くしてくれ
自分は長話しが嫌いなのだが、どうしても端的に説明できないことを話さざるを得ないことがある。
そこら中に転がっているオバさん、オッサンに好きなだけ話をさせれば、彼女ら彼らはいくらでも会話を引き延ばすことができる。むしろ、引き延ばしているという自覚はなく、両方ともに自分は話しを短く、端的にまとめ上げながら話しをし、ときには笑わせてあげ、ときには締めるべき場面でそのような行動をしているつもりなのだ。
ギャグではなく、本当にそうなのよ。
それで長話となり、聞き手は何も面白くない、何の役にも立ちようがないクソ話に向き合わされ、無駄な時間を浪費させられるのだからたまったものではない。
と、自分も冒頭で無駄な話しをつらつらと書いてしまったが、言及したいのこの長話についてだ。
仕事なり、自治会の仕事等で、どうしても役所から読むように強要される文章を読み聞かせしなければならないことがある。一言一句、文章に書かれていたことをただただ読まなければならないのだ。
どうせ相手は聞いていないのだが、それでも法律的に自分の身を守るために、読まざるを得ないのだ。あぁ、無駄な時間だ。
この場合は、我慢して読むしかなく、なる早で文章を読むしかない。
他方、決められた定型文を読むわけではなく、自分の裁量で何かを説明しなければならないケースもときにはある。
どうしても複数テーマが並立してしまい、それでいて本当に真面目に相手に伝わらなければならないお話をせざるを得ないことがある。
この場合はどうすればいいか?
長話はしょうがないとして、所々に笑いを挟み、聞き手に自分の話をもっと聞きたいと思わさざるを得ない。
長話上等で、聞き手に満足させるしかないのだ。
ただ、これをするのはなかなか骨が折れる作業となり、相当しんどい。とりあえず、身近な話上手で、抽象的で難解なテーマを語れる人から学ぶしかない?
では誰を真似ればいいか?
大学受験の予備校講師の授業を参考にするしかないかと。