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自分のペースが一番能力を発揮する

    せっかちな人、のんびりしている人。

    それぞれのペースがあります。

    のんびりしている人がせっかちのマネをしても疲れるだけです。

    せっかちな人がのんびりすると、イライラするだけでしょう。

    人にはそれぞれペースがあります。

    勉強でも仕事でもその人のペースが一番能力を発揮できるのです。

    仕事でもそうですね。

    じっくり構えて仕事をするタイプとスピードをあげて短期決戦にのぞむタイプ。

    私はどちらも甲乙つけがたいと思っております。

    積極果敢にいけいけタイプもいい仕事をしますが、じっくり構えてやるタイプも長い目でみれば、それなりの成果を出しているのです。

    ただ、その者同士がチームを組むと、破綻が起きます。

    会社の組織多にしてそれが多く、空回りすることがあります。

    周りのペースに引き込まれないで、いかにして自分のペースで仕事をこなしていくか、それが重要ではないでしょうか。

    よくそれを悪評してマイペースな奴といいます。

    しかし、私はマイペースが悪いとは思っていません。

    個人の想像力が発揮できるマイペースはむしろ歓迎です。

    時間はかかっても結果的に成果があがればいいと思っています。

    どうも日本社会は一蓮托生、平等意識のかたまりです。

    いろいろな仕事のペースがあっても私はいいのではないかと思っています。

    個人の能力を尊重する時代がくるといいですね。

     
     
    固定観念や社会の物差しに捉われることなく、まずは自分(being)、それから自分のやるべきこと(doing)を考えて、発想の転換や内面的・本質的な成長を促していくテーマを決めて書いていこうかなって考えています。

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