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始まりは、1、2、3・・・・・・

    洞察力を磨くことが大切です。

    何に対してか?

    自分に対して、人に対して、人生そのものに対して!

    人生の不完全さ、人間の不完全さ、環境の限界、死と危険に対する不幸な現実を知れば、自分に対しても人に対しても完全を期待しなくなるものです。

    自分を愛する、または、尊敬することは、完璧になることではないんですよね。

    また、自分の夢を完璧に実現することでもないと思います。

    自分に対して完全・完璧を求めたら、思うようにいかずに、イライラしたり自分を責めたり落ち込んだりすることが多いことってありませんか?^^;

    人に対して完全を期待したら、裏切られることも多いと感じてしまいます。

    人生は思い通りにはならないものです。

    理想の人生にとらわれていては、現実の人生を楽しむことはできなくなってしまいます。

    このような当たり前のことでも、自分の問題として直面した場合には、つい悪感情に流されて、このように考えられなくなってしまいます。

    悪感情が発生するのは、「求め過ぎ?」なのかもしれません。

    完璧主義は“くよくよ”“イライラ”の元です。

    まずは現実を受け入れるように心がけることが大事だと思います。

    自分も、人も、人生も、完全に自分の思い通りにはならないのです。

    でも、現実的な目標をもって努力すれば達成できることが多いのも事実です。

    そのためにも、現実を見極める洞察力を磨くことが大事なのだと思います。

    自分の現実を知るためには、ときたま自省する時間をもつのがいいと思います(^^)

    人の現実を知るためには、自分のまわりの人をよく見て、「人は人でいい」と考えるように心がけるといいと思います。

    自分の人生のみならず、社会の動きに目を向けることも、洞察力を磨く上で大事なのではないでしょうか。

    自尊心をもつためは、完璧な自分にならなくてはいけない、大きな夢を実現しなくてはならない、と思っていたら大変でしょう。

    それで得られる自尊心は崩れやすいものです。

    自尊心を得るためには、小さな進歩や小さな目標の達成や小さな幸せに気づけることが大切だと思います。

    そして何よりも、完璧にできなくとも全力を尽くそう、努力を続けよう、いつでも自分を大切にしよう、などと心がけることができる自分になることが大事なのだと思います。

    1つ1つのステップを確実に!ですよ(^^)

     
     
    固定観念や社会の物差しに捉われることなく、まずは自分(being)、それから自分のやるべきこと(doing)を考えて、発想の転換や内面的・本質的な成長を促していくテーマを決めて書いていこうかなって考えています。

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