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毎日が新しい!

    過去は、長く生きるほど、自然と増えていき、いい思い出もあれば、悪い思い出もあって、そのいずれもが、大切な成長の記録なのですが、過去が邪魔になることってありませんか?

    捨てたい過去があるのなら、そんなもの、捨ててしまえば良いのではないでしょうか?

    捨てたいものに、ナゼしがみついているのか?

    捨てられない理由は、何?

    新しいスタートを切るのが、怖いから?

    新しいスタートは、怖くないと思います。

    なぜなら、始まってしまえば、それがあなたの人生になるのだから(^^)

    未来を生きるのに、要らない過去まで連れて行くことはないと思いませんか?

    ただ、そうは言っても、長く生きるほど、増える悩みがあって、中々、捨て去る勇気を持てない過去って、大なり小なり有ると思います。

    そうなってしまうと、新しい未来を、切り開きにくくなるのも事実だと思います。

    その過去達のせいで、執着が増え、こだわりが増えて、先入観が増え、同じことばかりを繰り返しやすくなり、自分の可能性を、なかなか越えることができないため、人生がマンネリ化してしまいます(^^;

    人間関係が辛くなることが多い理由は、その捨てられずに残っている過去の出来事(思い出)を片づけることができないからです。

    楽しい思い出だけを記憶できれば良いのですが、人間は悲しいことや辛いことが記憶に残りやすいと言われています。

    過去の出来事を思い返してみると、楽しいことばかりではなかった人も多いと思いますが、逆に、いい思い出であるがゆえに、心に重くのしかかり、また、過去が輝かしいほど、後ろばかりが気になって、前を向きづらくなったりもするから、すべての思い出が溜まっていると、情報が入りすぎて処理できていない状態になって、気づけば、同じことばかり繰り返す自分がいて、いつの間にか、未来に進みにくくなっている自分に気が付きます(^^;

    そんな時、例えば、心の中に留めておくよりも、紙に気持ちをを書くことで、厄落としができるので、日記等、書く事をおすすめしますが、注意頂きたいのは、書いた物が残っていると、いつでもその手帳の存在を感じるので過去に囚われがちになる点に注意して下さいね(^^)/

    こんなこともあったな〜というように、心の整理ができていればいいのですが・・・・・、特に、良くない事が書いてある日記は、のちのち見返してもいい気はしないと想うので、前向きに捉えられずに、見るたびにテンションが下がるようであれば手元には残すべきではないと考えています。

    そう、そんな過去は、早く、捨ててしまえぇぇぇ!!!

    そして、可能な限り、新しい未来を築いていきません?

    そのためにも、今一度、過去1年を振り返ってみましょう。

    楽しかったこと、嬉しかったこと、悔しかったこと、反省すべきこと、たくさんありましたか?

    その思い出(記憶)の数だけ、1年前よりも、あなたは成長したはずです。

    できるなら、思い出がたくさん増えていって、抱えきれないくらいになって、死んでいきたい。

    それは重くなればなるほど、体が軽くなるような不思議な持ち物なんでしょうね(^^)

    あらぬ心配ばかりして行動をためらい、結局いいことも悪いこともほとんどなく、過去1年間の思い出(記憶)があまり思い出せない人は、これからは、少しずつ新しい行動を増やしてみてはいかがでしょうか?

    輝く日々は、行動することから生まれます。

    1日のはじまりは、いつも、わくわく始めたいですね(^^)

     
     
    固定観念や社会の物差しに捉われることなく、まずは自分(being)、それから自分のやるべきこと(doing)を考えて、発想の転換や内面的・本質的な成長を促していくテーマを決めて書いていこうかなって考えています。

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