メインコンテンツへスキップ
見出し画像

≪先手≫

    先手とは、うまくいく条件です。

    先手とは、すべての事柄に当てはまるものだと思います。

    中々、最初から先手の形を取るのは難しいですね。

    例えば、仕事の場合、ある時点で、先手を打つために、業務を進めることです。

    小さなことから、

    「打ち合わせ時間ぎりぎりに到着しているのを10分早く。」

    「いつも朝書いてしまっている日報を、前日の夜に。」

    「いつも会議当日ぎりぎりに用意しているレジュメを、前日までに。」

    以上の様な先手を打つ習慣をつけていくことが大切です。

    いきなり、全ての業務に先手を打とうとしてしまうと、そこには「躊躇」が生まれてしまいます。

    後手に回って仕事をして終わるのではなく、その日に、無理をしてでも小さな先手を打つことが次へつながります。

    後手に回って仕事に追われるスタイルを継続していても、それが習慣になっているので、先手を打つ習慣に切り替わることはありません。

    また、後手になっている状態で、時間を与えても同様です。

    先手を打つ習慣と小さな経験がないので、遅れていた仕事を間に合わすだけで精一杯になってしまいます。

    後手に回っている人には、チャンスが来ません。

    先手を打てるようになると、焦りや不安が減ってきます。

    気持ちの貯金ができるようになってきます。

    当たり前のように起きていた問題が減ってきます。

    先手を打てるようになると、チャンスを生かすことができます。

    小さな先手を積み重ねていくと大きな武器になります。

    【参考記事】
    「とりあえずやってみて」とか「まずは自分で考えて」が、今の若者に響かない理由。
    https://blog.tinect.jp/?p=77189

     
     
    固定観念や社会の物差しに捉われることなく、まずは自分(being)、それから自分のやるべきこと(doing)を考えて、発想の転換や内面的・本質的な成長を促していくテーマを決めて書いていこうかなって考えています。

    あなたへのおすすめ