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旅の思い出を閉じ込めた写真たち☆

    出会いと別れは、表裏一体です。

    今、出会った人は、その出会いに感謝したいものです。

    また、今、別れようとしている人も、その出会いに感謝してほしいですね。

    もう、別れてしまった人も、その出会いに感謝してみてください。

    出会いは、偶然でなく、必然だと考えてみる。

    お互いに、何かを学ぶために、今があるって感じが良いなって気がします。

    別れも、偶然でなく、必然だと思ってみては如何でしょうか?

    お互いに、何かを学び終えたときに、別れがくると思えれば、少しは前向きに考えられるかも。

    出会いと別れを繰り返し、人は、成長していきます。

    良い別れ方を経験することで、その人の成長度が、決まると思うんですよね。

    変な言い方かもしれませんが、良い別れ方とは、手放すタイミングと相手への感謝だと思います。

    誰のせいでもなく、自分の意思で(^^)

    最初は、悲しみや怒りがこみ上がってくるだろうと思いますが、その人との時間を思い出し、冷静に書き出していけば、自ずと、感謝の念が、沸き起こってくるだろうって思います。

    相手が悪いわけではないし、自分が悪いわけでもない。

    学び終えたから、別れがあるだけであり、今は、冷静になれない自分を責めないで。

    悲しいことは、悲しいと思えばいいのだし、腹が立てば、怒ってもいいから、自分の今の感情を押し殺さないで。

    聞き分けの良い子にならなくてもいいのだから、自分の感情を、どんどん書き出していこう!

    「何が楽しかったの」

    「何が嫌だったの」

    「何が悲しいの」

    「何に怒っているの」

    「どうして涙が出るの」

    「どうして欲しかったの」

    「どうしたかったの」

    出し切ることで、やがてからっぽな自分と出会えるのだと思います。

    そうそう、書いた分だけ自分がからっぽになれるじゃないですか。

    からっぽになれば、また吸収しようと思いますしね。

    なんかかっこよいなぁ~って気がしませんか?(^^)

    それだけですが。

    涙で見えなかった道が、いずれ自分の望んでいる道が見え始めてきます。

    別れは、悲しいことではないからね!

    お互いに卒業した証しってな感じで。

    それぞれの道で、また学び、違った形で、再び出会うこともできるのだと思います。

    そんな旅のヒトコマを眺めて気持ちをリフレッシュ!もいいかも、ね(^^)

     
     
    固定観念や社会の物差しに捉われることなく、まずは自分(being)、それから自分のやるべきこと(doing)を考えて、発想の転換や内面的・本質的な成長を促していくテーマを決めて書いていこうかなって考えています。

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