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「THE FIRST TAKE」と一輪の朝顔、そして、春より秋を選んだお寺。

    「THE FIRST TAKE」でのルールはただ一つ。

    事件性を生む、一発撮りのパフォーマンスをすること。

    ワンテイクだからこそ生まれる緊張感。

    アーティストが歌唱に臨むときの感情まで透けてみえるドキュメンタリー性。

    私たちの人生は修正が効かないからこそ楽しいとも言えるので、「THE FIRST TAKE」には、「演出を徹底的に削ぎ落として、音楽そのものを際立たせたい。」(清水氏)という意図が込められています。

    この感じ、Half time Old「アウトフォーカス」の歌詞に通じるところがある様に感じます。

    “僕ら一人一人がドラマだ

    綺麗なシナリオなどはないけど

    歪なままそれでも進むストーリー”

    “平凡な日々もカットはされない

    派手な演出も撮り直しもない

    だからこそ輝く僕らのストーリー”

    思い込みとは時に、人を絶望の淵に突き落とすけど、きっと“歪”んだ人生が普通であることを知らせてくれています。

    また、清水氏は、「とにかく構成要素を極限まで削り、アーティストのパフォーマンスだけを鮮明に届けたいと思っていましたね。“千利休の一輪の朝顔”ではないですが、引き算を重ねることで、音楽そのものが際立つと考えました。」と言っています。

    この一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取る感覚は、元祖ミニマリスト・千利休さんの「一輪の朝顔」に通じているんでしょうね。

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    【参考図書】

    「茶話指月集 江岑夏書」(現代語でさらりと読む茶の古典)谷端昭夫(著)

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    【関連リンク】

    「6月の法話集 ~利休と一輪の朝顔~」

    この感覚は、例えば、東福寺であれば、春より秋を選んだお寺であり、一つの季節を大事にするために、ほかの季節のものを排除したり、

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    また、東寺だと、一本の桜とじっと向き合う春を感じられる感覚との共通性を感じます(^^)

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    但し、こういう切れ味するどい美学は、息をのむほど美しいものを生み出すかもしれないけれど、疲れていたり、心が弱っている時にはちょっと辛いかもしれませんね^^;

    私たちは、毎日たくさんの言葉や文字に触れていて、いつも多大な情報を読み流しているせいで・・・・・・、どうしても、駆け足になりがちな自分の目に慣れてしまっています^^;

    それを制して、ゆっくりゆっくり文字を頭に入れていかないと・・・・・・

    無意識で情報を受け取り、選びとるうちに、いつのまにか疲れてしまい・・・・・・

    文字としてしか認識していなかったフォントが話しかけてきたり、文字と文字の行間(隙間)からミニマムな世界を感じられなくなってしまうのは、避けたい^^;

    そんな違和感を感じる時、詩集がオススメです!

    余白の美学を感じられる詩集の、その余白の多さにびっくりしたことありませんか?

    【参考図書】

    「北園克衛詩集」(現代詩文庫 第 2期23)北園克衛(著)

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    それは、たくさんの物や情報の中では味わえない、とっても穏やかで心地良い時間を与えてくれます(^^)

    「THE FIRST TAKE」のコンセプトも、利休の一輪の朝顔、そして、春より秋を選んだお寺等は、そんなことを伝えたかったのだと、そう思います。

    自分の人生は自分が掌握して、極限まで無駄を削ぎ落とすことは、ともすると冷たく感じるけど、常に、問題は我にあって、削ぎ落として残ったものとじっくり向き合うためにも、自分の人生を他人のせいにすることなく生きいきと生きるべき、と考えれば納得できます(^^)

    それでは、「THE FIRST TAKE」楽しんでみて下さい♪

    あ!

    自分的一発(初)歌いのパフォーマンスをカラオケで歌う(披露?笑わせる?)は・・・・・・、なんとなく、歌声が好きなこれだ!(全く、歌いきる気がしないんだけど^^;)

    千と千尋の神隠し「いつも何度でも」歌:ザ ブリーズ アドベンチャーズ

    みなさんなら、何を歌いますか?(*´艸`*)

    「THE FIRST TAKE」

    <番組コンセプト>

    「THE FIRST TAKE」は、一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル。

    ONE TAKE ONLY, ONE LIFE ONLY. 一発撮りで、音楽と向き合う。

    ただ想いを込めて歌うだけじゃない。

    マイクの前に立ったとき、何を感じているのか。

    その曲に辿りつくまでに、いくつの壁があったのか。

    これまでどんな姿勢で、音楽と向き合ってきたのか。

    そんなアーティストたちの生き様が、音楽になっていく。

    一人ひとりが前に踏み出そうとする時代。

    音楽にできることを考えていきたい。

    音楽に対する姿勢も、音楽だ。

    THE FIRST TAKE

    ■「THE FIRST TAKE」 SNS

    Instagram: https://www.instagram.com/the_firsttake/

    Twitter: https://twitter.com/The_FirstTake

    Tik Tok: https://vt.tiktok.com/BVKcVt/

    <ソロ>

    LiSA「紅蓮華」

    https://www.youtube.com/watch?v=MpYy6wwqxoo

    DISH(北村匠海)「猫」

    https://www.youtube.com/watch?v=gsT6eKsnT0M

    YOASOBI「夜に駆ける」

    https://www.youtube.com/watch?v=j1hft9Wjq9U

    女王蜂「火炎」

    https://www.youtube.com/watch?v=gn-YwSmEzNc

    LiSA「炎」

    https://www.youtube.com/watch?v=4Q9DWZLaY2U

    TK from 凛として時雨「unravel」

    https://www.youtube.com/watch?v=GsLsBs4oW30

    LiSA「unlasting」

    https://www.youtube.com/watch?v=XtqGr-km0XQ

    milet「inside you」

    https://www.youtube.com/watch?v=qpJisYsDo_I

    女王蜂「BL」

    https://www.youtube.com/watch?v=c56L25d49-A

    緑黄色社会「Shout Baby」

    https://www.youtube.com/watch?v=raZ22iX5J18

    <デュエット>

    KANA-BOON(谷口鮪)×ネクライトーキー(もっさ)「ないものねだり」

    https://www.youtube.com/watch?v=_ZyD4n5zqxA

    鈴木雅之「DADDY ! DADDY ! DO ! feat. 鈴木愛理」

    https://www.youtube.com/watch?v=qIBWRPqJcGQ

    伶 × 清塚信也「白雪姫」

    https://www.youtube.com/watch?v=tDHvLBqAtcs

    LiSA×Uru「再会」

    https://www.youtube.com/watch?v=impSuIygMiQ

    SKY-HI × たなか「何様 feat. ぼくのりりっくのぼうよみ」

    https://www.youtube.com/watch?v=Li6pPZuQNrY

    <ピアノと歌声>

    SawanoHiroyuki[nZk](サワノヒロユキヌジーク)「BELONG」

    https://www.youtube.com/watch?v=DRDZcOmdGz0

    SawanoHiroyuki[nZk](サワノヒロユキヌジーク)「aLIEz」

    https://www.youtube.com/watch?v=2brDsA1AVOY

    【参考サイト】


     
     
    固定観念や社会の物差しに捉われることなく、まずは自分(being)、それから自分のやるべきこと(doing)を考えて、発想の転換や内面的・本質的な成長を促していくテーマを決めて書いていこうかなって考えています。

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