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≪信頼 ≫

    信頼とは、責任転嫁をしないことです。

    仕事でも日常生活の中でも、必ず問題が起きます。

    例えば、問題が発生したら、原因を準備の中から振り返り、改善策を立てるといった行動に移れる人と、問題解決の行動の前に、自分自身の保身を考えて、言い訳を準備して責任転嫁する人がいます。

    日々、このようなことが、特に、仕事の現場には落ちています。

    行動に移すことで次へのチャンス、新しい取り組みができ、成長につながります。

    責任転嫁をすることで、その場をしのぐことはできますが、次へのチャンスはめぐってきません。

    仕事に問題が付き物と同じように注意をうけることや不安といったものも付き物です。

    常に問題がない状態。

    常に注意を受けることや不安がない状態を求めることは、おのずと現状維持を求めることになってしまいます。

    忘れてはいけないことがあると思います。

    それは、相手の求めるものは、いつも同じ状態ではなく、変化していきます。

    それによって、変化していくことになります。

    現状維持だけでは、変化に対応しきれなくなってきます。

    その場しのぎはできても、いずれは、同じ問題の壁に当たります。

    信頼を取り戻すといったことはとても難しいことです。

    しかし、新たな信頼を今日から創っていくことはできます。

    逃げ場を作るために悩み。

    迷うよりも。

    チャンスを創るために勇気を持って改善、行動することが大切だと思います。

    たくさんの言葉を並べて自分を守ることより。

    小さな行動を早く積み重ねていくことで信頼を創っていきたいものですね(^^)

    ピロカルピン「箱庭の世界」

    【参考記事】
    仕事で信頼されるために重要なたった一つのこと
    https://blog.tinect.jp/?p=7553

    「信頼残高は、溜めるばっかりじゃなくて、運用するものですよ」って教わった。
    https://blog.tinect.jp/?p=50525

    人はどうやってオトナになるのか。電柱の足場が教えてくれた、「無言の信頼」という話
    https://blog.tinect.jp/?p=27656

    日本社会では成果よりも「みんなと一緒に」という美徳が信頼の源泉になっている。
    https://blog.tinect.jp/?p=65169

     
     
    固定観念や社会の物差しに捉われることなく、まずは自分(being)、それから自分のやるべきこと(doing)を考えて、発想の転換や内面的・本質的な成長を促していくテーマを決めて書いていこうかなって考えています。

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