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【エイプリルフール的な雑感(その2)】誰の心の中にも、偽りはあるはずです。

    それが悪いとは、誰も言えないと思うんですよね。

    正直に生きようとすればするほど、自分に自信がなくなり、自分自身を偽ることもあるはずだから。

    【関連記事】
    自分で自分に嘘をつく時
    https://note.com/bax36410/n/n13045300c0a5

    人に認められようとして、自分を演じることもあったはず。

    本人にとって、ほんの些細な偽りであっても。

    継続していくと、それが事実となって事柄だけが1人歩きするから要注意ですね。

    最初は、ほんの軽い気持ちからであったとしてもです^^;

    偽りを演じるそのクセは、やがて本人さえも、偽りなのか、事実なのかが分からなくなっていきます。

    自分の本当の気持ち。

    相手を思う気持ち。

    家族や仲間を思う気持ち。

    周りに流されないで、冷静に自分を見つめ直していきたいものです。

    本当に、そうしたいのか?

    世間体から、出た言動なのか?

    誰もが、いつわりの心を持っているのだと思って対処できればいいと思います。

    それをどう使うかは、人それぞれなんだから(^^)

    正直にバカがつくほど、正直に生きてもいいし。

    社会生活をスムーズに生きるために、多少の偽りを使ってもいいと思うんです。

    嘘も方便って言うしね。

    ただ、人それぞれが円滑に生きていくためであっても。

    自分自身まで偽って、本当の心を見失ってはいけないと思いますけど、ね^^;

    なんでもいいから、自分を偽る事を止めて誠実に生きてみるのもいいかも。

    例えば、早起きの自己新記録、更新中!でも、OKですよね(^^)

    まっ、そんな感じで、人生って毎日が訓練ですね^^;

    自分自身の訓練の場です。

    「語彙を増やすには、体験、情報、知識を増やすことが一つあります。同時にそれらをいろいろ組み合わせて、想像訓練をしてみることです。」佐藤富雄(作家)

    言葉にしても。

    行動にしても。

    範囲が狭ければできることも限られてくるから。

    新しいことをとりいれて、自分のイメージの枠を広げていくためにも。

    過去の経験と行動範囲にとらわれずに、いろんなことを体験してみることが大切です。

    「何事にも訓練が大切だ。桃も昔は苦いアーモンドだった。カリフラワーも大学教育を受けたキャベツに過ぎない。」マーク・トウェイン(作家)

    元々の見込みが甘く、直ぐに簡単にいくと思っていたら、挫折をするのも早いよね^^;

    最初は上手くいかなくても、試行錯誤することで、レベルアップをしていければ◯(マル)です!

    ある程度の時間はかかり、失敗はあるものだと思って始めてみてください。

    そう、失敗もできる訓練の場でもあります。

    また、生きていることを喜ぶ訓練の場でもありますね。

    今この幸せを喜ぶこともなく、いつどこで幸せになれるのか。

    この喜びをもとに全力で進めたいですね。

    「君にふりかかること全ては訓練である。訓練であることを自覚しておけば、君はそれをもっと楽しむことが出来る。」リチャード・バック(作家)

    現実から目を背けていたら。

    いつまでも改善することもなく。

    向上もしないので。

    自分に起きることは、成長のステップだと考えて、前向きに進んでいく心持ちを忘れずに。

    起きていることは素直に認めて、自分のための訓練だと考え、乗り越えて行きたいものです。

    自分自身の将来は、今この瞬間ここにあって、今ここで踏み出さないのなら、いつ歩き出すのか?

    「すべての人がアイデアを生み出す力をもっていることは確かだ。しかしその力は才能と同様、訓練しないと伸びない。」クロフォード(作家)

    才能がないのではなく。

    伸ばせていないだけで。

    潜在的な能力は、誰にでもあると私は考えているので。

    いろんなことを、どんなときでも、創造していける練習を普段からしてみては如何でしょうか?

    自分の創造力を訓練することで伸ばしていくために。

    毎日、気持ちを新たに、第一歩!を踏み出しませんか?

    WEAVER「だから僕は僕を手放す」

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    一寸先が闇なら、二寸先は明るい未来。
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    【エイプリルフール的な雑感(その1)】それをどれだけ信じられるか?
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    【改訂2版】【エイプリルフール的な雑感(その3)】現実の世界において、人は、否応なく与えられた世界で何かの役を演じている?
    https://note.com/bax36410/n/nefb7c9865e3c

     
     
    固定観念や社会の物差しに捉われることなく、まずは自分(being)、それから自分のやるべきこと(doing)を考えて、発想の転換や内面的・本質的な成長を促していくテーマを決めて書いていこうかなって考えています。

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