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ちょっぴり早起きをしてゆっくりと朝読書♪

    一日の始まりに、通勤途中に好きな本を読んだり、好きな音楽を聴く。

    自分的には、これだけで気分をリフレッシュすることができます。

    ちょっとの時間でも本や音楽の世界に入ることで気持ちが悩み事から離れるので、予想以上に気分転換でき、また新しい気持ちで家を出ることができますよ(^^)

    朝は時間がないと思いがちですが、少しだけ早起きして時間をつくって、5分だけでも、自分の好きなことをしてみる。

    短時間でもいいんだよね。

    そんな自分で決めた時間内(約束)に読書や音楽を聴いたりすることで、心の余裕につながるはずです。

    みなさんは、自分との約束守っていますか?

    人のことは思い遣れるのに、自分のことはおざなりになっていませんか?

    自分をおざなりに扱うというのは、自分を構わないということだけではありません。

    やろうと思っていることを、つい先延ばしにしている。

    ダイエットしようと決心したのに、3日目には「もういいや・・・・・・」なんてちょっとばかり投げ遣りになってしまう。

    約束した時間に遅刻してしまう。

    そんなことも、自分をおざなりに扱っている、ということなんです。

    なぜなら、自分との約束を守っていないからなんです。

    ちょっとふり返ってみてください。

    あなたは、他の人との約束は、結構ちゃんと守っていませんか?

    それはなぜなんでしょう?

    他の人との約束を守ることで、どんな気持ちになっているでしょうか?

    あの人からの信頼。

    約束を守ったことでの安心感や達成感。

    そんなことを感じてはいませんか?

    自分との約束も、同じなんです。

    自分との約束を守ると、自分を信頼できるし、やれた!という達成感を感じられます。

    自分を信頼できるということは、自分はやれるんだという自信を持てるということです。

    では逆に、守らないとしたら、どうでしょう?

    自分は信頼できない人間だと感じてしまうでしょうし、もちろん達成感や充実感も得られません。

    つまり、自分に自信が持てないという結果を、あなたは自ら招いてしまうことになるのです。

    自分との約束を、他の人との約束と同じに大切に扱い、人のことと同じように、自分を思い遣れること。

    これはとても大切なことなんです。

    自分を正当に評価して、時に叱り、時にねぎらい、しっかり褒めて、かわいがってやることで自信や自尊心を育てることができます。

    自信は、自分が自分であるために必要な心の栄養であり、自尊心は、自分という人間を育む大地そのものです。

    あなたの中には、あなただけが持つ、この世に一つだけの種があります。

    その種は、あなたが生まれたときに蒔かれました。

    あなたはその種を育てる人なのです。

    どんな風に種を育てていくかを決めることができるのは、あなただけです。

    種が健やかに育ち、花を咲かせるよう大地を豊かにするのも、あなたなのです。

    どんな花を咲かせましょうか?(^^)

     
     
    固定観念や社会の物差しに捉われることなく、まずは自分(being)、それから自分のやるべきこと(doing)を考えて、発想の転換や内面的・本質的な成長を促していくテーマを決めて書いていこうかなって考えています。

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