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今の私に必要なものは何?

    連絡しようしようと思っていた人から突然電話がかかってきたり、メールが来たり、そんなことはないでしょうか。

    日ごろ考えていたことを、突然誰かに指摘されたり、ふと読んでいた本や雑誌、ネットなどで目にしたり。

    それから、こんな人がいたらなぁ、と思っていたら何かの拍子にふと出会うとか。

    シンクロニシティ、セレンディピティ、最近は日本語にもなっていますね。

    偶然であって偶然じゃない、何か私たちへのメッセージ、というものです。

    運命とも言えるし、よく計算された偶然ともいえるし、引き寄せの法則ともよく似ています。

    シンクロしている!とか、セレンディピティを感じるとき、意外に自分が今必要としているものが隠れています。

    今の私が必要としているものは、何か、と意識を向けると自分の中に新しい思考が生まれます。

    普段、私の何がいけないの?とか、私のどこが悪いんだろう、間違っているんだろう?とつい原因に意識が向きますがこれが答えの出ない無限ループにはまる、というもの。

    いけない、悪い、間違ってる、って考えても、自分は正しいと思って進んできたわけなので、答えがすぐには見つかりません。

    たとえ見つかったとしても、感情が心が納得できなくてなんで?どうしてこうなったの?どこで間違ったの?となってしまいます。

    答えが出にくいなら、自分への問い方を変えてみるのがベスト。

    答えが出ないのは、頭が悪いから、などではなくて、聞き方が間違っているから、くらいに思ってみましょう。

    それにしても、今の私に必要なものって、何?でしょう。

    人はいつでも、何かよくしていきたい、変えていきたいと思うことが何かしらあります。

    そのために、いったい私には何が必要なのか?

    答えはいつでも自分の中にあるので(これは本当です)どうやってそれに気がつくか、どう自分でそれを上手に搾り出して作り上げるか、がポイントになってきます。

    必要なものは、シンクロニシティやセレンディピティに多くヒントが隠されていることが多いので、ラッキーです。

    シンクロに気づくには、普段から周りにどんなメッセージが隠れているか、アンテナを張っていることが大事。

    何気なく見過ごしていることもあるはず。

    ところで、人は何でも気づいたときにはすでに同じメッセージを3回くらいは見ているはずだ、といわれています。

    普段、なんとも思っていないと気づかないけれどあ、そうだ、あのときも・・・・・・と思ったときには、無意識にすでに3回は見過ごしているはずだ、というものです。

    過去を見てみれば、そっちを向いていてもダメだよ、というばかりに、うまくいかなかったのに、どうしても違う方向を向けないとき、ってありますよね。

    こっちに行きなさい、というメッセージと取れるような事件(というほど大げさじゃなくても)は何度もあったのに、そのときは、なかなか気づかなかない。

    人はなんだかんだと、現実を自分の都合の良いように受け取ります。

    自分が見たいと思うものしか見えない、信じない、気づかない習性があります。

    だから、つい、見過ごしてしまうのです。

    今のあなたに必要なものって何か、考えてみてください。

    もしかしたら、出会う人にヒントがあるかもしれないし、自分の中にある居心地の悪さなどにヒントが隠れているときもあるかもしれません。

    そして、必要なものだと思ったら、手を伸ばしてみましょう。

    そこから道が開けてくるはずです。

     
     
    固定観念や社会の物差しに捉われることなく、まずは自分(being)、それから自分のやるべきこと(doing)を考えて、発想の転換や内面的・本質的な成長を促していくテーマを決めて書いていこうかなって考えています。

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