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【朝のルーティーン】シンプルな朝の仕組み作り

    私たちは、わくわくどきどきする毎日を望んではいるけど、誰しも、実は、そんなに、わくわくどきどきするような人生を送らなくても、そういう人生にも、意味は、十分に見出すことができることを、知っていると思うんだよね。

    特別で、派手なことでなくても、自分が納得できて、満足できることはあって、一般論や、理想論だけを追い求めずに、自分が大事なことを考えてみる。

    普通に過ごしている毎日の中から、自分が納得できることを見つけていける方が、楽しいかなって、そう感じています。

    そんな思いもあって、毎朝起きてから出勤するまでや、仕事を始めるまでの時間である、朝の習慣(朝の過ごし方)についても、毎日、同じ順序で行う「ルーティーン」化でさえ、同じメニューの食事とか、ほっと一息つく時間の中に少し味付けをして、自分が納得できるスタイルであれば面白いよね(^^)

    【朝のルーティーン】の実践例

    《5:20》 早起きする

    コロナ全盛の時は、《5:00》起床にしてたけど、今は、在宅ワークも無くなって、《5:20》に目覚ましをセットしています。

    昔の人達は、朝は、日の出とともに起き(日没と共に休むのは難しいけど^^;)ていました。

    考えると、これは、人間の最も自然な生活リズムといえます。

    「早寝・早起き、病知らず」といわれているから、健康を考えるなら、この自然の生活リズムに、少しでも近づけるように努力することは、とても大事なことではないでしょうか。

    朝早く起きるためには、生気に満ちた朝のきれいなエネルギーをたっぷりと取り入れるために、可能な範囲で、朝日が入る位置で寝てる(^^)

    ①お気に入りのCDで目覚める朝なんかステキです

    朝、目覚ましで起きるのもいいけれど、新旧のお気に入りの曲をセットして、気持ちよく目覚めてみては如何でしょうか?

    夢の中に音楽が入り込んできて、ニコニコしながら目覚めてしまうかもしれませんよ(^^)

    ハミングしながらベッドから起きだして朝の支度も快調です。

    そのまま足取りも軽やかに、充実した一日を送りましょう♪

    ②目覚ましに元気になれる音楽を!

    好きな音楽を起きる時間にセットして、目覚まし時計の代わりに使う人も多いですね。

    1日の始まりを、軽快な、お気に入りの音楽で迎えられたら、なんだか元気に幸せな日を送れるような気持ちになりませんか?

    そういえば、子供の頃は、好きなテレビ番組の主題歌が流れると、パチッと目覚めて、機嫌よくテレビを見ていましたねぇ(^^)

    母が起こすよりも、有効な手段でした。

    でも、朝の支度も、そっちのけで、テレビに釘付けになって怒られていたような^^;

    音楽には、脳をリラックスさせるものと、活性化させるものがあります。

    音楽療法というものもあるくらいですから、心理的にもかなり効果があると思います。

    朝の忙しい時間に、優雅に音楽を聴いている暇はないでしょうから、せめて目覚まし時計や、携帯のアラームは、好みの音色や曲にする方がいいですね♪

    いつもよりもパッチリ目が覚めた?

    《5:25》 起床後なるべく早くカーテンを開ける

    窓を開ければ、爽やかな空気が、部屋いっぱいに流れ込んできます。

    さあ、気分のいい一日のスタートです(^^)

    ①朝の光を最初にキラキラ浴びてみる

    生きていく力を。

    仕事を続けてゆく力を。

    痛みに耐えてゆく力を。

    弱さに打ち勝ってゆく力を。

    世のため人のためになる力を。

    そういう力を授けて頂くためにも。

    クヨクヨしない。

    フラフラしない。

    グラグラするな。

    ボヤボヤしない。

    ペコペコするな。

    そんな心意気で、次に、誰かを照らすための力を、たくわえよう!

    ②朝の新鮮な空気を、おもいきり吸い込んでみる。

    朝の空気って、生まれたてで気持ちがいいですよね(^^)

    はじまりの朝だからこそ、新鮮な空気をたくさん取り入れてみましょう!

    まず口を細めて、ゆっくりゆっくり息を吐いていきます。

    すると、その後自然に息を吸え、空気をからだの奥深くまで取り入れることができます。

    2~3回繰り返せば、穏やかな気持ちになって、リラックス♪

    落ち着いた優しい気持ちで、一日のスタートを切ることができますよ(^^)

    さあ、眠っていたカラダに、おはよう!

    今日も一日”楽しく”行こうねぇ~♪

    ③朝陽のシャワーを体に浴びて気分をリフレッシュ!

    落ち込む日もあるけど、「私には~できない」とは、考え込まないことです。

    「今は~できてない」と考える方が、よりベターな思考法ですよね。

    「A=B」というネガティブな信念が、チャレンジや、成長を止めていることがあります。

    言葉をひとつ加えるだけで、「A=B」の信念を崩すことができることがあります。

    たとえば、「私は英語ができない」って思ってしまうより、「今は私は英語ができない」って前向きに考えてみる。

    将来は、できるようになる可能性がある、と、将来の到達すべき自分をイメージできるかどうかで、目的地への到達時間がより近くなってきます。

    ちょっとだけ切り崩してあげるだけで、「A=B」の信念を崩すことができることがあります。

    例えば、「私は英語ができない」→「でも、海外旅行に行ったとき買い物ができたことがあったな」→「私は英語ができない、が、買い物くらいはなんとかなる」みたいな(^^)

    「A=B」という思い込みを変えるだけで、人は前向きになれるんですよねぇ、案外、単純な生き物なんです人間って(^^)

    そう思えれば、いつでも、チャレンジや成長する意欲を手に入れることができるはず!

    さあ~今日も気分爽やか♪に、ね!

    《5:30》 コップ1杯の水を飲む

    太陽が昇り始めると、大地は、眠りから目覚め、野鳥や草木も活動を始めます。

    人間も同じですね。

    布団から出たら、お水を1杯飲んで、身体の中を目覚めさせてみませんか?

    また、寒い時期は、ハーブティや白湯などお好みのものを丁寧に淹れて、朝の一杯をじっくりいただきます。

    落ち着いた時間の中で、ほっと一息つくことで、頭がよりすっきりとします(^^)

    そして、朝日の香り、空の香りを想ってみる。

    季節の移ろいを感じるのは、いつも決まって匂いから。

    春の匂い、夏の匂い、秋の匂いに、冬の匂い。

    大地や空が、あの匂いを運んできます。

    きれいな朝日や、どこまでも広がる青空に出会えた朝は、その匂いに想いを馳せて。

    いつの間にか、心がcleans(洗浄)されますよ(^^)

    ①朝茶のススメ

    朝支度をしながら、慌しくお茶をのんでいませんか?

    必ずしもお茶ではなくてもよくて、コーヒーでも紅茶でも、たまにはあえてゆっくりと、朝茶の時間をとってみてください。

    丁寧に淹れたお茶を味わいながら、今日一日の予定を頭の中に描きこむ。

    すると、驚くほどに、描いたとおりに物事が順調にすすむこと間違いなしです♪

    ②朝の一杯のコーヒーを丁寧に入れてみる

    朝、目覚めの飲み物として定番のコーヒー。

    私は、朝は、お茶派なので、毎日は飲まないのですが、たまに飲むコーヒーの香りは、香ばしく感じられますね(^^)

    そこで、カフェイン効果を期待して、グッと飲むのもいいけれど、たまにはゆっくりじっくり入れてみるのもいいかもしれません。

    コーヒー党の方にとっては、コポコポというお湯を注ぐ音、徐々に広がる香ばしい匂いに包まれる瞬間は至福の時だと思います(^^)

    丁寧にコーヒーを入れることができたら、今日一日を慈しんで大事に過ごそうと思えそうですよね。

    《5:40》 朝ごはんづくり&タンパク質が豊富な朝ごはんを食べる

    東方は、活力や生気を生み育てる場所であると、昔からいわれてきました。

    朝日の差し込む明るい場所で、タンパク質が豊富な朝ごはんを摂る様に心がける。

    ①朝ご飯は三文の徳!?

    と言うのかどうか知りませんが(^^)

    朝日にお茶、ゆったりな時間を過ごして、気分良く、始めたいですね。

    朝のひとときを大切に、ね!

    ②朝食は、ぱぱっと作れる簡単メニューを。

    バランスを考えて、定番メニューのいくつかを、ルーティーンでまわして作ると、作業もスムーズです(^^)

    エネルギーを発揮するためにも、しっかり朝食を取るように心がけています♪

    ③朝、一行だけ素敵なフレーズを詠む。

    目覚ましが鳴って「あと5分・・・」もいいけれど。

    パッと目を覚まして、用意しておいた1行のフレーズを詠んでみる。

    例えば、

    「線路沿いに咲く 名も知れない

    花になって 風に吹かれたい

    格子戸を抜けて 走り回る

    風になって 花びらを舞わせたい

    明日の行方など 怖がらないままの

    花になりた

    つむじ風になりたい」

    伝説的バンドSMILEの「明日の行方」の詩です。

    こんな風に、自由に生きられたら、どんなに幸せだろうと思います。

    動き出さなきゃ何も始まらない。

    そんな風に思わせてくれます。

    こんな風に、朝のひとときを過ごしてみると、不思議と、厳かな静かな気分になれると思います(^^)

    きっと、普段と変わらない、いつもの朝食から、感謝する気持ちが生まれてきますよ♪

    《6:30》出社する

    通勤のときの毎日の移動時間、いつもどのように過ごしていますか?

    電車に揺られながらぼーっとするのもいいですが、それが毎日、長時間となると退屈してくるものです。

    ①好きな本を読む

    小説でも啓発書でも、自分の好きな本を3冊、リュックに忍ばせています。

    できれば持ち運びに便利な、ソフトカバーのコンパクトな書籍が良いですね。

    ②グッドニュースを探してみる!

    朝のひとときは、その日一日の気分を左右するもの。

    グッドニュースを探してみましょう。

    ココロ温まるニュースを思い描いて、きっと自分にもヒトにも優しく接することができるハズ。

    なかなか、グッドニュースが見つからなくても!

    例えば、朝、窓越しに見た空が青くて、天気が良かったとか、そんな日常の中にも小さなグッドニュースがひそんでいますよ~♪

    小さな幸せ見逃さないで(^^)

    《7:15》 仕事開始

    ①朝のあいさつで、1日元気♪

    一日のはじまりである、朝のあいさつが、とても、気もちいいものです。

    大きな声で、「おはよう!」だね(^^)

    これらの、ごくあたりまえの言葉が、とっても優しくひびくことってないですか?

    これが、コミュニケーションの基本なんだなぁ~と、あらためて思いました。

    日常は、その時、その時の、なにげない、たわいもないことの積み重ねで、けっしてドラマチックの連続ではないんですよね。

    だからこそ、なにげないことを大切に生きていかなくっちゃいけないんだなと思います(^^)

    大切な人に対しても、同じことで、にこっと笑った笑顔、さりげないひと言、ふと触れたやさしさ、そんな、小さなものを、ひとつ、ひとつ、大切にしていかなくちゃって、思ったのでした。

    ヽ(´∀`)ノおはよ~♪
    https://note.com/bax36410/n/nd4fbb0f453e2

    ②朝の10分

    朝の10分は、昨日立てた計画を、振り返る時間にとても有効です。

    一日を気持ちよく迎えられるように、朝の10分を、効率的に使いたいものですね。

    当日の計画を、当日の朝に立てるのではなく、前日までに立てることによって、気持ちよく迎えることができます。

    計画は、常に、新しいものばかりではありません。

    繰り返し行う業務や、途中になっている業務。

    それぞれに、「~時までに」「~日までに」と期日をきって書く。

    例えば、卓上のカレンダーに、○をつけて、チェックしながら「何が何でも、前日までに!」と決めて取り組んでみるのでもOK。

    朝の10分で、立ててある計画を黙読するだけでなく、音読することも大切です。

    朝一番、頭を回転させるには、声を出すことです。

    朝の10分の貯金は、大きなリードを生みます。

    【お休みの日も、続けて頑張る朝勉強♪】

    一日のうちで、最も勉強を妨げられないのは、朝の時間帯です。

    まとまった時間を習慣的に作ることができます。

    夜は、残業・ゲーム・飲み会など、様々な誘惑があるし、体も頭も疲れています。

    思い切って早く寝て、朝2時間ぐらい早く起きて勉強にあてることができれば、効率が格段に上がると思います(^^)

    そうそう、受験生の間で、「ひばりはふくろうに勝つ」と言われることがあるそうです。

    朝早く活動するひばりのほうが、夜型のふくろうよりも合格率が高いということなんだとか。

    「早起きは三文の得」という風に、昔から言われていることわざもありますからねぇ。

    勉強に集中できるという利点から、朝の1時間は、夜の3時間に匹敵するという人がたくさんいます。

    そして朝は、脳が元気です。

    朝食を摂った方が、なお効果的だと思います。

    睡眠によって休息し、記憶を夢によって整理し、新しい刺激を取り入れやすい状態になっています。

    可能なら、6時間以上の睡眠時間は確保し、起床時間をしっかりと決めて寝る前にインプットしてください。

    今から初めてみようかって人は、初めは、30分の早起きから始めてはいかがでしょうか。

    この効果を実感し習慣化すれば、必ず早起きできるようになります。

    文豪で科学者だったゲーテも「朝の時間は金貨をくわえている」と言っています。

    朝の時間をうまく使っていきたいですね。

    早起きの効能としては、以下の特典が付いてきますから(^^)

    ・朝のほうが確実に時間を作りやすい

    ・脳も元気

    ・朝の1時間は夜の3時間に匹敵する

    ・朝型の学習のほうが合格率が高い

    また、パスカルは、「一つの事柄について全てを知るよりも、全ての事柄について何らかのことを知るほうがずっとよい。知識の多面性が最上である。」と述べていました。

    ひとつのことに秀でていることも強みだとは思いますが、どんな話題にも一定のリアクションを返せることも信頼を得る上では重要だってことです。

    学問は、分野に分かれてはいるものの、恣意的に人が分割しているだけなので、分け隔てなく学びたいものです。

    「今は物理をやっているのだから」という排他的な視点は学びを限定的なものにしてしまうから注意しないと^^;

    仕事においても「このアイデアは別の仕事にも応用できるかも」という発見のベースになるはずです。

    アリのミクロな視点とトリのマクロな視点を柔軟に使い分けたいですね。

    そう、いろんな視点で物事を見ることは、きっとワタシの糧になるはずですから(^^)

    【参考記事】

    【おすすめ】モーニングルーティン 21 選: 生産性向上につながるヒント
    https://asana.com/ja/resources/best-morning-routine

    モーニングルーティンとは?基礎知識やメリット、著名人の実例を紹介
    https://minchalle.com/blog/morning-routine

    素晴らしい1日にするためのモーニングルーティン9
    https://www.elle.com/jp/beauty/wellness/a41086497/morning-routine-ideas-221024-hns/

    【新企画!わたしの朝習慣】あの人の朝時間にお邪魔しました!モーニングルーティン番組、はじまります。
    https://hokuohkurashi.com/note/category/tokushuu/tokushuu-active/morningroutine2019

    生産性と幸福感を高める、最高の朝のルーティンを作るためにやるべき10のこと
    https://www.businessinsider.jp/post-233317

    【おすすめ】モーニングルーティン 21 選: 生産性向上につながるヒント
    https://asana.com/ja/resources/best-morning-routine

    わたしの朝習慣/ morning routine
    https://hokuohkurashi.com/note/category/tokushuu/tokushuu-active/morningroutine2019

    いま話題の『モーニングルーティーン』で1日を気持ちよくスタートしよう
    https://kinarino.jp/cat6/40472

    【効果の高い】おすすめモーニングルーティンを12個紹介
    https://blue-de.com/highly-effective-morning-routines/

     
     
    固定観念や社会の物差しに捉われることなく、まずは自分(being)、それから自分のやるべきこと(doing)を考えて、発想の転換や内面的・本質的な成長を促していくテーマを決めて書いていこうかなって考えています。

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