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≪わかりやすく≫

    わかりやすくとは、他者が聞いて読んでわかる言葉で表現することです。

    この点に関しては、自分の過去の失敗事例を省みても、大いに反省しないといけないと考えています。

    一度、まわりを見渡してみましょう。

    メール・ブログ・ホームページ・掲示板・文章投稿型SNS(LINE「チャット型」・Twitter「つぶやき型」・facebook「日記公開型」)携帯電話、FAX、データーベース、アプリケーション・・・・・・

    たくさんの言葉を伝える道具があります。

    冷静に、落ち着いて振り返ると、道具を使うことの技術が上がり、言葉のわかりやすさ、言葉を伝える技術が身についていないことがあります。

    道具に乗っているものは、常に言葉です。

    その言葉が、わかりやすければ、道具に意味を持ちます。

    道具が生きてきます。

    逆に、言葉がわかりにくければ、道具が生きてきません。

    メールを打てば、ソフトを使えば・・・・・・の前に、日々、言葉の学習が必要ですね。

    何を「インストール」するかより、何を「アンインストール」したら適切なのか?(例えば、わかりにくい文章や言葉の撰択等)が、とても大切で難しいから。

    まだまだ、未熟者です^^;

    石川智晶「アンインストール」

    【参考記事】
    わかりやすく話すためには「話しすぎない」というスキルが必要。
    https://blog.tinect.jp/?p=78614

    「わかりやすいもの」を作るための方法。
    https://blog.tinect.jp/?p=73282

    「わかりやすい表現でわたしを納得させてみろ」という尊大なクレーム精神は、現代人の病。
    https://blog.tinect.jp/?p=66145

    わかりやすくするためであっても、「どっちかを上げて、どっちかを落とす」論法は、危険。
    https://blog.tinect.jp/?p=64960

    「わかりやすいだけの文」と「面白く、引き込まれる文」のちがいについて。
    https://blog.tinect.jp/?p=51171

    話のわかりやすい人と、わかりにくい人のちがいは何?
    https://blog.tinect.jp/?p=33522

     
     
    固定観念や社会の物差しに捉われることなく、まずは自分(being)、それから自分のやるべきこと(doing)を考えて、発想の転換や内面的・本質的な成長を促していくテーマを決めて書いていこうかなって考えています。

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