メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo byrira_ikeda

【ライラック杯スピンオフ企画:ライラックぽん】「私らしい、私になる。」を漢字一字で表して、その漢字で選んだ短歌(その2)を「うた」で祝う♬

    今回の大会は、「私らしい、私になる。」がテーマでしたね。

    そこには、私達、一人一人がドラマだとも言えます。

    そして、そのシナリオは、予め用意されているわけではなくて、中途半端なままに。

    それでも進むストーリーであったりします。

    どんな日々もカットはされないし。

    いつでも派手な演出があるわけではなくて。

    撮り直しもできません。

    でも、やり直しはできる。

    だからこそ輝く、それぞれが主役のストーリー。

    そのストーリーのどこにフォーカスし。

    敢えて、アウトフォーカスしたりしながら。

    前に進もうとする力強さを感じていきたいですね(^^)

    さて、最後に「私らしい、私になる。」を漢字一字で表すとしたら、何にするか?

    勝手に決めて(@@)

    その漢字でみなさんが詠まれ川柳・俳句・短歌を選ばさせて頂き。

    その川柳・俳句・短歌の誕生を自由詩でお祝いさせて頂く。

    できるのか?

    お前如きに^^;な「ライラックぽん」に挑戦してみました(^^)

    さて、最後に「私らしい、私になる。」を漢字一字で表すとしたら「空」。

    この「空」にヒットしたのは、丸家れいさんの以下の短歌と、

    「吹く風に空を眺めて君想い時越えて届く花のたより」

    moeさんの以下の短歌。

    「知らぬ間に蕾ほころびひそやかに「きみは元気かい」空につぶやく」

    この2つの短歌に共通する「空」を、自由詩で、写真のアウトフォーカスの様な意図的にピントを外して。

    印象的な写真を撮影するみたいに。

    ピン・ボケ覚悟で^^;

    手前の「時越えて届く花」「蕾ほころびひそやかに」をアウトフォーカスしてみると。

    奥の「君想い」「きみは元気かい」を、引き立たせた印象的な詩になれば良いかなと想い、(*´○`)♀~♪うたってみました♪

    【自由詩】あなた(きみ)とっての空でありたい

    両親が子供にとっての空であるって言い方。

    いい考え方だなぁ~て思う。

    あまり干渉しすぎず、

    大きく見守って上げる。

    明るい太陽で励ましたり、

    冷たい雨で戒めたり、

    曇り空の下で考えさせたり、

    いろんなことが、

    空の下ではできるはずだから。

    だからこそ、

    癒しだけでもなく、

    励ましだけでもない。

    もっと広い心で、

    いつまでも見守って上げたい。

    きみ(あなた)の眼に似た静かな空の下を、

    沈黙が、

    流れて行く。

    時たま、

    言葉を持たない空も気になったのか、

    細やかな、

    会話が始まる。

    そんな穏やかさを湛えた、

    あなた(きみ)とっての空でいたい。

    【勝手なタイアップ曲(^^♪】
    FictionJunction feat. 藍井エイル & ASCA & ReoNa「蒼穹のファンファーレ」

    Note:
    空(そら)は、空(くう)とも読みます。

    仏教では様々な諸条件によって自分やモノゴトが存在している、成立していると考えます。

    固定的で不変なモノゴトは無いですが、私たちにも、諸条件が構成した結果としての存在がたまたま与えられているだけで、固定的ではなく変化をしていきます。

    しかし、変化をしながら自分は存在し続けていきます。

    この変化しながら存在するという考え方が「空(くう)」であり、この事を見上げた「空(そら)」に現れる気象現象(晴れ、雨、曇り、雷、風等)が、人の心模様の変化の有り様を気づかせてくれます(^^)

    【関連記事】
    【ライラック杯スピンオフ企画:ライラックぽん】「私らしい、私になる。」を漢字一字で表して、その漢字で選んだ短歌(その1)を「うた」で祝う♪
    https://note.com/bax36410/n/n00e5c1855d9a

    【ライラック杯スピンオフ企画:ライラックぽん】「私らしい、私になる。」を漢字一字で表して、その漢字で選んだ川柳を「うた」で祝う♫
    https://note.com/bax36410/n/n6e814ed5ccbd

     
     
    固定観念や社会の物差しに捉われることなく、まずは自分(being)、それから自分のやるべきこと(doing)を考えて、発想の転換や内面的・本質的な成長を促していくテーマを決めて書いていこうかなって考えています。

    あなたへのおすすめ