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何があっても安心して!

    最近の景気のニュースを目にして、不安が募る方も多いとは思いますが、こんなとき、どう乗り切るとよいのでしょうね。

    このところの金融危機のお話は、経済など普段気にしていなくたって耳に入ってきます。

    市場はまるでパニックを起こしているようです。

    またこのパニックモードが助けにならないというか逆の相乗効果を生み出しているともいえます。

    これから雇用の問題や倒産も出てくるでしょうし自分の仕事が明日はあるのかわからないかも、これからどうなるかわからない、と世の中では不安要素がいっぱいです。

    みんながそう感じれば、大衆心理となってまたこれが景気にも悪影響、と悪循環の連鎖反応です。

    そしてさらに私たちの不安がつのる、あおられる、という流れですね。

    こんなときに、どうすれば心が平和(peace of mind)で、ポジティブでいられるでしょうか。

    まずは、こんなときでも自分は平和でポジティブでいられる、と思うことから始めたらいいのです。

    そう信じること。

    根拠なんかなくたって、信じるのはいつでも自由だし、いつでもできることだから。

    そう信じることで、不安はほぼインスタントに減ります。

    不安が不安を呼んでそれが現実となるのですから、その連鎖をとめるには、自分の中の不安を減らすよう考え方を少々調整するしかありません。

    不安が減ったら、行動も違ってきます。

    また、事実をもう一度確認するのもいいですね。

    そして視野をもっと大きく広げてみてみましょう。

    不景気はいずれ終わります。

    歴史を見ても明らか。終わりのない不景気などないし、どんな危機も時がくれば落ち着きます。

    人間はどんなときも、結局は生き残ってきたのだから全体的に見れば人類は強い生き物なのです。

    そんな流れから大きく考えてみれば、今の状態は一時的で、それほど悪いものではないと言えるでしょう。

    また、この記事を読んでいる状況にある人なら、生きるのに困窮状態というわけでもないはず。

    そうして考えれば、本当に悪くない。

    でしょう?

    ただ、もしこれを楽天主義、楽観すぎるというならそれはそれ。

    人がどう感じるかは個人の自由ですし、周りに影響されて同化することを選ぶなら、心の平和を失うことを選ぶならそれは誰にも止められません。

    ただ、その自由があるなら、賢く使ったらいいなと私は感じます。

    だから、お勧めしたいのは、大丈夫だと信じて心の平和を取り戻すこと。

    もしこれがみんなができたら、世の中の状態も大きく変わるはずです。

    さて、これを難しいと思うかどうか、いつでも私たち次第。

    難しいと思うなら、それは確かに難しいのも事実。

    でも、こうして心の平和を手に入れることも不可能ではないのも事実。

    そして、やってみることで可能性が広がるのも事実。

    どれも正しい選択だとしら、どっちを選ぶか、それも自分次第ですね。

     
     
    固定観念や社会の物差しに捉われることなく、まずは自分(being)、それから自分のやるべきこと(doing)を考えて、発想の転換や内面的・本質的な成長を促していくテーマを決めて書いていこうかなって考えています。

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