メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【こどもの日の雑感】子供の話を聞く大切さ

    教育学者ウェイトリーの詩を、ちょっと紹介したいと思います(^^)

    .::・'°☆ .::・'°★°'・:* .::・'°☆ .::・'°★°'・:* .::・'°☆ .::・'°★°'・:*

    「子供の話に耳を傾けよう」

    きょう、少し、あなたの子供が言おうとしていることに耳を傾けよう。

    きょう、聞いてあげよう、あなたがどんなに忙しくても。

    さもないと、いつか子供はあなたの話を聞こうとしなくなる。

    子供の悩みや要求を聞いてあげよう。

    どんなに些細な勝利の話も、どんなにささやかな行いもほめてあげよう。

    おしゃべりを我慢して聞き、いっしょに大笑いしてあげよう。

    子供に何があったのか、何を求めているかを見つけてあげよう。

    そして言ってあげよう、愛していると。

    毎晩毎晩。

    叱ったあとは必ず抱きしめてやり、「大丈夫だ」と言ってやろう。

    子供の悪い点ばかりあげつらっていると、そうなってほしくないような人間になってしまう。

    だが、同じ家族の一員なのが誇らしいと言ってやれば、子供は自分が成功者だと思って育つ。

    きょう、少し、あなたの子供が言おうとしていることに耳を傾けよう。

    きょう、聞いてあげよう、あなたがどんなに忙しくても。

    そうすれば、子供もあなたの話を聞きに戻ってくるだろう。

    .::・'°☆ .::・'°★°'・:* .::・'°☆ .::・'°★°'・:* .::・'°☆ .::・'°★°'・:*

    人が悩んで、愚痴を言ったり、悩みを相談してきた時、相手がして欲しい事はなんでしょうか?

    多分、話を聞いてもらいたいんだと思います。

    そんなときは、アドバイスなんか受けたいとは思っていないはずですよね。

    このことは、大人でも同じことですから。

    自分は相手の気持ちを、ほんとうに汲み取って話を聞いていたのだろうか?

    自分の物差しの範疇だけで、話をしていたのではないのだろうか?

    と、思ってしまうことも、多々あるはずです。

    だからこそ、これからもっと学んでいき、人の気持ちを汲み取れるような人になりたいですね(^^)

     
     
    固定観念や社会の物差しに捉われることなく、まずは自分(being)、それから自分のやるべきこと(doing)を考えて、発想の転換や内面的・本質的な成長を促していくテーマを決めて書いていこうかなって考えています。

    あなたへのおすすめ