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【覚書】カラダにご褒美、マッサージ!

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    KenTanahashiさん撮影

    夜寝る前に、リフレッシュ効果バツグンの深呼吸をしてみてください。

    緊張したり、イライラしている時は、深呼吸をしてみましょう。

    副交感神経が優位になるので、力が抜けてリラックス出来る様になります。

    1流アスリートも、試合等で緊張した時は、深呼吸をして緊張を和らげるそうですよ。

    さて、あなたは夜眠る前、1時間、何をしているでしょうか?

    私が眠る直前に習慣にしているのが「今日1日の反省会とお礼」。

    なんだか宗教じみてるでしょう?

    誰に言っても笑われてしまうのですが、ベッドに入って眠りにつく寸前に、大の字になって大きく深呼吸をしながら今日1日あったことを振り返ります。

    まずは、印象的な出来事から。

    そして、印象的な言葉を。

    そうしているうちに、小さなことや、小さな言葉もいろいろと思い出してきます。

    いつもと同じたった日のうちにも、本当にいろんなことがあるんだなと実感する時間です。

    皆さんも、だまされたと思ってやってみてください。

    大きく深呼吸をしながら、まずは、今日1日のうちでいちばん印象に残ったことから空想します。

    そうしているうちに、だんだんと静かに落ちついてくるはずです。

    たとえば、悲しいことだったり、腹が立つことを思い出すこともあると思いますが、それでも心が落ちついてくるはずです。

    不思議ですよね。

    悲しみや怒りなら、思い出せば倍増しそうなのに。

    もちろん、考えながら泣いちゃったりしてもいいのです。

    深い呼吸だけを意識して、思ったままを繰り返すと、負の感情は知らずに溶けていきます。

    きっと深い呼吸は、そういう体にたまった感情の垢を浄化してくれるのだと思います。

    で、そんな1日を振り返った後に、私が必ずするのは、心の中で「ありがとう」とか「ごめんなさい」と言うこと。

    バカバカしいことなのですが、癖になると、きちんとやらないとやり残したことがあるような気がして落ちつきません。

    「ありがとう」

    が

    「ごめんなさい」

    よりも多い夜は、なんとなく気分のいいものです。

    「1日は小さな一生だ」

    と言った人がいました。

    夜眠る前に、大の字になって、今日1日を振り返るとき、その言葉を思い出します。

    明日もいい日になりますように。

    小さな夜の儀式は、心を落ちつかせてくれる私の処方箋のひとつです。

    コリがほどけて、ふわふわ~♪

     
     
    固定観念や社会の物差しに捉われることなく、まずは自分(being)、それから自分のやるべきこと(doing)を考えて、発想の転換や内面的・本質的な成長を促していくテーマを決めて書いていこうかなって考えています。

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