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【一筆】非力

    私たちは非力です。

    それは、悲しむべきことかもしれませんが、否定的に、捉えてはいけないと思うんです。

    非力だからこそ、感じられることもあるから。

    今、この世界のどこかで、苦しんでいる人がいる。

    それなのに、私たちは、それを助けることは、なかなか出来ません。

    目の前の出来ることをするしかない。

    それは、悲しみでもあります。

    また、私たちは、脆く儚い存在です。

    強い体を持ち得ない私たちは、簡単に傷つきます。

    傷を背負って、生きていくしかない。

    しかし、だからこそ、私たちは、それを、力にすることが出来るんじゃないかって、思うんです。

    痛みと、悲しみを知る人は、人に、優しくしてあげることができます。

    受けたその痛みは、その悲しみは、いつか、とても温かな力に変わっていくはずですから(^^)


     
     
    固定観念や社会の物差しに捉われることなく、まずは自分(being)、それから自分のやるべきこと(doing)を考えて、発想の転換や内面的・本質的な成長を促していくテーマを決めて書いていこうかなって考えています。

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