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ポケットを空にして旅にでようよ♪


    旅の経験とは、迷いの経験なのだと思いませんか?

    旅は人に、いったい何が正しいのか、何が間違っているのか、自分は何がしたいのか、迷わせることを可能にしてくれます。

    これまで疑ってこなかった価値観を見つめることも可能にしてくれるから・・・・・・

    迷いが生じたり、ふと行き詰まりを感じたときには、遠くからものごとを見てみる。

    そして、コーチになったつもりで客観的に自分自身を見つめてみる。

    不安や迷いが出てきたら、目先のことではなく遠くのゴールをイメージして、自分の心の状態に応じて、目線を近くに、遠くへと切り替えてみる。

    最終的に目指していることは何か?を、常に意識して、今やるべきことを、単純に全力で行うことだけに集中して下さい。

    迷いが出てくると、複雑に物事を考えるようになり、更に悪循環に陥ることを避ける意味でも、目の前にあることを、余計なことを考えずに、全力で取り組むことで、その迷いを経ると、いつでもどこでも通じる自由の扉など、実は、どこにもないことがわかってきます^^;

    はあ~?って思うでしょ^^;

    だけど、その一方で、常にいつ何処でも人間が抱き続けてきた願い事や人間の本質が見えてくるのだろうと、そう思います。

    それは、たぶん、人間関係への欲望(=愛すること)と生存本能(=生きて死ぬこと)ではないでしょうか?

    つまり、私たちは、そのままでは使えそうにないジャンク品と同じみだらな気持ちしか持ち歩いていないし、持ち歩けないということが解ってくるのでしょうね。

    でも、いつでも、その気持ち、ポケットを空にする自由はあるのかなって、そう感じます。

    そう、ポケットにあるものを捨てることではなくて、身体と心の自由を取り戻すために、いまは持っているもの(価値観や目当てや何やかや)すべて一端、空にして、いちからやり直す自由があるということ。

    これまでの人生を引き受けつつ、ゼロから考えて、新しく新たな始まりを生み出そうとすること。

    私たちは、いつでも、無垢な自分に戻ることができて、新しい始まりを生み出す力を持っていて、やり直す自由に満ちあふれているんじゃないかと、そう思います。

    なんだか、堅苦しく重苦しい力ではなく、しなやかでゆるやかな、そんな力を旅の途中で手に入れているんじゃないかな~なかなか実感湧かないけど(^^♪

    そうであれば、価値観が変わると、レールを外れた自分の道さえ変わるだろうし、ましてやレールを歩んでいる人の道は、変わらないはずがないよね!

    それじゃ~ここで2曲、聴いてみてください♪

    アコースティックなイントロから純粋に生きていくことへの憧れを歌い上げている坂本真綾で「ポケットを空にして」♪

    坂本真綾「ポケットを空にして」

    『何のために生きていくのか 

    そんな難しいこと考えながら

    生きていくのって窮屈じゃない?

    準備なんか要らない

    自分の気持ちのまま

    まずはその一歩を踏み出すだけ

    そう 明日へ!』

    そして、心地いいトラックと前向きなリリックが聴いた人の背中を押すTHUNDER「旅」♪

    THUNDER「旅」

    『後悔はないこの道の上

    どこまでも広がるlong way

    楽もあれば苦もある当然

    でもいつかはeverything ok

    Any where俺は俺のまま

    またここに戻ってくるから

    遠回りしてもいい

    忘れる事ないmy greatest memories』

    さあ~のんびり歩き〜五感の刺激で、発見いっぱいあるかも。

    心安らぐ光景にたくさん出会いたいね。

    最後に、この2曲で終わりにしたいと思いまので、良かったら聴いてみてください♪

    サーカス「Melodies & Memories」

    『Melodies いつもつつまれていた

    あなたのぬくもりに 優しい歌に

    Memories 愛は言葉じゃなく

    ふれあう心だと やっと気づいた』

    Tube「Melodies & Memories」

    『心の消しゴム 忘れてしまいたい過去は誰にも

    一つや二つ あるものさ』

    【おまけ】
    「若いとき旅をしなければ、老いてからの物語がない。」ジャン・コクトー(作家)

    「幸せとは旅の仕方であって、行き先のことではない。」ロイ・M・グッドマン(政治家)

    「希望を抱いて旅をすることの方が、到着することよりもよいことだ。真の成功とは目的に向かって努力することである。」スティーブンソン(作家)

    「美しいものを見つける為に私たちは世界中を旅行するが、自らも美しいものを携えて行かねば、それは見つからないだろう。」エマーソン(思想家)

    「危険を冒して前へ進もうとしない人、未知の世界を旅しようとしない人には、人生は、ごくわずかな景色しか見せてくれないんだよ。」シドニー・ポワチエ(映画俳優)

    「長い人生の旅路では、失望や困難、試練の時が、何度もあることでしょう。しかしそれは、自分の夢の実現をめざし、すべての力を奮い起こして誠実に努力をする、またとない機会でもあるのです。」稲盛和夫(京セラ創業者)

    「こんな苦しい旅はいやだという考え方をしている限り、生まれてきて良かったと思う日は来ないだろう。」加藤諦三(社会学者)

    「何かをやって時間を損するということは絶対にない。貧乏旅をすれば、大学を二つ出たようなものだ。」永倉万治(作家)

    「あちこち旅をしてまわっても、自分から逃げることはできない。」アーネスト・ヘミングウェイ(作家)

    「旅をする際、終着点を決めておくのはいいことだ。ただ、結局価値があるのは旅そのものなのだがね。」アーネスト・ヘミングウェイ(作家)

    「長い旅行に必要なのは大きなカバンじゃなく、口ずさめる一つの歌さ。」スナフキン(フィンランドの作家トーベ・ヤンソンさんの作品「ムーミンシリーズ」で唯一のイケメンキャラクター)

    「孤独になるには、旅に出るのがいちばんさ。」スナフキン(フィンランドの作家トーベ・ヤンソンさんの作品「ムーミンシリーズ」で唯一のイケメンキャラクター)

    「物を所有したくなったら、見て、頭に入れて持ち帰る。そうすればスーツケースを持ち歩く必要がなく、手ぶらでいられるだろ。」スナフキン(フィンランドの作家トーベ・ヤンソンさんの作品「ムーミンシリーズ」で唯一のイケメンキャラクター)

    「優れた旅人というのは、予定に縛られず目的地に着かなくても構わないと思っているような人間のことだ。」老子(思想家)

    「旅することは生きることだ」アンデルセン(作家)

     
     
    固定観念や社会の物差しに捉われることなく、まずは自分(being)、それから自分のやるべきこと(doing)を考えて、発想の転換や内面的・本質的な成長を促していくテーマを決めて書いていこうかなって考えています。

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