メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【本棚のある生活+α】2024年11月に読んで面白かった本

    昨年(2023年度)から、思い付きで始めた月イチペースで、面白かった本と見応えがあった映画を、ご紹介してきました。

    さて、読書に限らず、一人の自由な時間を楽しめていますか?

    自尊心が欠けている人の場合、自分を信頼できないので、自分の評価を他人に立証してもらいたがる傾向にあるそうです。

    ここに問題があるのでしょうね。

    自分の中に自信が芽ばえ、それが育ってくると、孤独というものがそれまで以上に心地よく感じられるようになります。

    プライバシーというものは、普段の生活の中でも非常に重要な部分で、しかも、幸福を実感するための必要不可欠なものでもあるのだと思います。

    一人を楽しめる、一人で幸せに過ごせるというのは、幸せになるためには基本的なことだと思います。

    一人では寂しくていられない人は、人に依存することになり、自分の幸不幸が人に左右されてしまうのではないでしょうか?

    また、依存心が強いと、良い人間関係を築くことも難しいと思います。

    「一人は寂しい」

    と思うのと、

    「一人は楽しい」

    と思うのでは、大きな違いがありますよね。

    一人の自由な時間は、穏やかに楽しく過ごしやすいはずです。


    <一人時間の可能性:「ひとりぼっち」の22のメリット>
    達成:集中して作業を進め、成果を上げる。

    匿名性:周囲を気にせず自由に振る舞える。

    嫌なやり取りの回避:不快な対人関係を避けるため。

    創造性:アートや音楽などで自己表現する。

    感情調整:ストレスや不安に対処する。

    逃避:日々の義務や社交から離れる。

    健康回復:病気や体調不良から回復する。

    独立性:自己の自主性を高める。

    内なる平和:生活のプレッシャーから解放される。

    親密性:離れている愛する人を思い出す。

    余暇:趣味や娯楽に没頭する。

    自然との触れ合い:自然を感じ、心を癒す。

    プライバシー:安全でプライベートな。

    問題解決:困難な決断を考え抜く。

    静けさ:騒音のない環境で心を休める。

    感染リスクの低減:他人との接触を減らす。

    リラクゼーション:リラックスしてエネルギーを回復する。

    宗教的経験:信仰やスピリチュアルなつながりを深める。

    日常のルーティン:日々の仕事や運動をこなす。

    自己発見:自分の強みや目標を再確認する。

    自己反省:自分の考えや感情を振り返る。

    旅行:慣れ親しんだ環境を離れる自由を味わう。


    人に気を遣うことなく、自分のやりたいことや好きなことができるから(^^)

    自分が楽しくなる方法を考え・実践すればいいだけだからねぇ~

    幸せのカタチは、人それぞれです。

    自分の幸せは自分にしかわからないんですよね。

    そういう意味では、自分の幸せはプライバシーの一部と言っていいのかもしれませんね。


    <孤独が役に立つ具体的なメリット>
    1.自己とのつながりが増えた

    2.自分で考えて自己管理する能力が増した

    3.自律的なモチベーションが増した

    4.専門的なスキルがアップした

    5.自己成長した

    6.自己効力感が増した

    7.レジリエンスが増した

    8.プレッシャーから解放された

    9.自分を振り返ることが増えた

    10.環境に感謝するようになった

    11.精神性がアップした

    12.穏やかな気分が増した


    ひとのちから。

    人は、困難にぶつかったときほど、思いがけない勇気や力が湧いてくるものです。

    いろいろな壁があればあるほど、その越え方を自分なりの方法で考えるものでもあると思います。

    だから、もし、ひとりぼっちを感じることがあったとしても。

    誰かのやくに、たっているだろうか、と。

    たとえば、何も思い浮かばなかったとしても・・・

    生きていることは、それだけで誰かのやくに立っていること、立つことを、忘れてはいけないと思います。

    文句をいわず、ふてくされず、あきらめず、誰かのためになることを探す。

    自分のこともままならない時には、とても難しいことだとは思うけど、小さな一つでも、それはいつか自分を支える力になるはず。

    人はみな、必ず誰かから必要とされる存在であり、それはまた、必要としてくれる人に支えられて生きているとも言えるのだと思います。


    そして、自分の幸せがわからないという人は、一人の時に自分の幸せを知るためにいろいろ考えてみるのもいいのかなって気がします(^^)

    自分が幸せになる方法を考え・実践する計画を立てるのも一人の時間でしょう。

    また、自分を育てるためには、自省する時間が必要だと思います。

    自省は一人の時間にすることです。

    幸せになるためには、一人の時間の努力が必要不可欠なのだと思います。

    一人の時間を、自分を大切にし、幸せに過ごせるようになれば、それなりに自尊心や自分を信じる心も育ってくると思います。

    自律的なモチベーションがある限り、孤独はめちゃくちゃ役に立つのではないか、と。

    一人の時を楽しく幸せに過ごせるようになることから始めて、

    「一人も幸せ、二人も幸せ、みんなも幸せ」

    と思えるようになれたらいいのかなって思います(^^)

    ということで、2024年11月に読めた本の中から、特に面白かった本(1冊)のご紹介です。

    【特に面白かった本】

    「選挙との対話」 荻上チキ(編著)飯田健/菅原琢/秦正樹/田中東子/岸本聡子/大村華子/永井玲衣(著)社会調査支援機構チキラボ(監修)

    画像

    トランプ氏再選に沸いた米大統領選。

    一方、日本の衆院選は盛り上がりに欠け、投票率は戦後3番目に低かった。

    そんな日本の有権者に向け、日本の選挙が中々政権交代等ダイナミックな転換を出来ないのは何故かを探るような本。

    そして、政治学の論文を読んでいる様な感覚になるのだが、選挙について、ともに語らう出発点にと編まれた一冊が本書。

    例えば、自民党が負けない理由も、野党が勝てない理由も、一般的に言われている原因をデータで裏付けしている。

    そこで伺い知れる傾向は、2024年は、後々、選挙活動のあり方が転換した年となるのではないかといった分析結果から、本書の提唱する市民活動の延長上に選挙がある、という図式を、SNSやネットが、もう政策ではなく、SNSでバズる候補が有利になってしまって、本書の理念はどこかへ行ってしまう、要は、壊してしまった気がする。

    もっとも、選挙にどう向きあえばよいのかわからないという声も多い。

    そうだろうと思う。

    それでいいと思う。

    政権が変わり、ところによっては選挙区も変わり、国内外の情勢も落ち着かない。

    少し立ち止まって考える時だろう。

    さりながら、一人で考えるのはなかなか骨が折れる。

    かといってSNSを見ると、目を覆いたくなるような言葉があふれている。

    どうしたらよいのだろうか?

    本書は、そのためのヒントを三つ示してくれる。

    選挙を知るための地図があれば、少し安心できる。

    そのためには今の選挙がどうなっているのか、その仕組みと現状を知りたい。

    一つ目のヒントは専門家の分析を読んで、概要をつかむこと。

    投票に行くには、候補者が何を考えているかを知りたい。

    二つ目のヒントは政治家の考えを聞いてみること。

    わけてもわからないのは、実は私たち自身の考えだ。

    三つ目のヒントは、政治や選挙への疑問や印象をぶつけ合う、私たちのあいだでの対話、そのススメだ。

    読んで、聞いて、話す。

    本書は本だからどれも「読む」のだけれど、いやいや、これは本を離れてできることだ(と本書は教えてくれているはずだ)。

    専門家の解説はそこここにある。

    家庭でも、職場でも、飲み会でも、普段なら「政治?」といわれそうな場でも、選挙のときなら盛り上がれる。

    政治は私たちの日常のなかにある。

    その基本は話す、聞くからはじまるコミュニケーションにある。

    例えば、

    大澤真幸「逆接の民主主義 ――格闘する思想」(角川oneテーマ21)

    画像

    に拠れば、

    「このとき、真に求められてられているのは何か。

    個別の要求ではなく、普遍的な要求。

    社会の普遍的な構想を含んだオールタナティヴ(選択肢)ではないか。

    行政的な選択ではなく(社会体制の全体としての改変に関わるという意味での)真に政治的な選択ではないか。

    要するに、〈ユートピア〉を指向した選択ではないか。」(まえがき P. 11)

    「哲人文」という「下手な説明」しかしていない著者に代わって、無学無教養無遠慮の私が言い直すと、こうなる。

    民を免罪符とした政治を、民のための政治とするにはどうしたらよいか。

    例えば、オビの

    「この国が抱える難題は解決できる!」

    は、「国」の問題として考えれば実に簡単に解ける。

    国を、廃してしまえばいい。

    日本ならば、沈没させてしまえばいい。

    実際ソ連はそうやって国の問題を解決したではないか。

    ソ連がなくなった時点で、ソ連の問題も消滅したのだから。

    しかしそういう「解決」を、一休さんと新右ヱ門さんはよしとしても、一休も我々もよしとはしないだろう。

    一休さんといえば、

    「親死ぬ、子死ぬ、孫死ぬ」

    と幸福を定義した人としても有名だが、本書には、その新逆の、

    「おまえの子供のどちらをガス室に送るか」

    というまさに真逆の

    「ソフィーの選択」

    も登場する。

    そう。

    問題は民なのだ。

    国ではなくて。

    そして、現在の民主主義は、民の問題を解決していない。

    たとえば多数決の原則は、少数派の粛正を禁じていないどころか促してさえいる。

    ユダヤ人を根絶しようとしたのは、

    「国家社会主義ドイツ労働者党」

    であった。

    それゆえ現代的な民主主義には

    「少数派の尊重」

    が必ず謳われてはいるが、しかしこれはあくまで

    「市民権を有するもの」

    の少数派であり、イラク人は合州国大統領選挙においては一票も持たず、空爆にも占領にも異議を唱える権利を一切持たない。

    著者が解こうとしているのは、まさに今そこにある民主主義の危機、いや、民主主義による危機なのである。

    そこで著者が提案しているのが、

    「再帰的アソシエーションによる紛争解決」

    なのであるが、正直これが正しいかどうか私には自信がない。

    というより私の理解力が不足しているのか、それとも本書の説明が不足しているのか、きちんと理解しているか自信がない。

    しかし、その決定プロセスにオープンソースに通じるものを感じたことのみをとりあえず報告しておきたい。

    本書は、あくまでたたき台である。

    しかもかつおぶしのように「固く」、よほど歯が丈夫でないと食えない。

    本書を新書で出した際に、角川書店は気でも触れたかと思うと同時に、だからこそ少しでも消化できる人の手に本書が届き、より噛み砕かれた、民にもわかるヴァージョンが生まれることを願う次第である。

    最後に、<参考記事>に、

    ■「決め方、どう決める?」を考える

    ための選書が紹介されているので、この機会に、手にとってみてはいかがだろうか。

    <参考記事>

    <関連記事>

    <参考図書>
    「民主主義とは何か」(講談社現代新書)宇野重規(著)

    画像

    「人間と政治」(岩波新書)南原繁(著)

    画像

    「戦後政治史 第四版」(岩波新書)石川真澄/山口二郎(著)

    画像

    「戦後日本政治史 占領期から「ネオ55年体制」まで」(中公新書)境家史郎(著)

    画像

    「現代日本政治史 ──「改革の政治」とオルタナティヴ」(ちくま新書)大井赤亥(著)

    画像

    「近代政治哲学 ──自然・主権・行政」(ちくま新書)國分功一郎(著)

    画像

    「国際政治 改版 恐怖と希望」(中公新書)高坂正堯(著)

    画像

    「労働政治 戦後政治のなかの労働組合」(中公新書)久米郁男(著)

    画像

    「表現の自由 「政治的中立性」を問う」(岩波新書)市川正人(著)

    画像

    <参照記事>

    【二言三言】

    「短章集 蝶のめいてい/流れる髪」(詩の森文庫)永瀬清子(著)

    画像

    [ 内容 ]
    農村の生活のなかで、生命の詩を謳いつづけた永瀬清子。
    詩人が詩作品とは別に、その形式を愛し、書き続けた「短章集」を装いを新たに刊行する。
    多くの読者に愛され、手渡されてきた名篇、待望の復刊。

    [ 目次 ]
    蝶のめいてい(心辺と身辺
    空洞の木
    糸と針)
    流れる髪(らめんと
    流れる髪)

    [ 発見(気づき) ]
    詩人・永瀬清子さんは、戦後の混乱期に現在の赤磐市松木の生家で子育てをしながら詩を作り続け、「現代詩の母」と呼ばれています。

    そう言えば、直接永瀬に師事した井久保伊登子さんによって優れた評伝『女性史の中の永瀬清子』(ドメス出版)が刊行されていたが、

    「女性史の中の永瀬清子 戦前・戦中篇」井久保伊登子(著)

    画像

    「女性史の中の永瀬清子 戦後篇」井久保伊登子(著)

    画像

    いま一度、その詩が放つ思想性について光が当たろうとしている。

    永瀬清子はこれまでしばしば、「形而上的」な詩人と位置付けられてきた。

    「天空歌」 

    永瀬 清子

    幾億年古い世より
    私は在るらしい
    古い多くの知人は
    神話のままにかしこの蒼いところに嵌(はめ)られ
    地の上にして飽きがたき心を翼に
    わが念ひ(おもい)は
    なつかしき星空へ。

    巨(おお)いなるわが肺活量よ。
    宙外風(ちゅうがいふう)が私の髪を吹き乱す、
    その時腕にからまる天の海草(うみくさ)よ。

    かの慣れし琴に倚(よ)らんと
    わが命いま銀河に近づく。

    この詩に、作曲家・信長貴富さんが、壮大な曲をつけ、素晴らしい合唱曲になっていた♪

    しかし、同時に自らの郷土・岡山を拠点に詩誌『黄薔薇』を通して後進を指導するかたわら、生活の匂いのする佳篇を書き続けた人でもあった。

    <参考記事①>

    そうした永瀬の思索の跡が、今回ついに新書の形で読めるようになった。

    [ 教訓 ]
    「短章集」と銘打ってある通り、収録された文章の多くは長短を問わず、必ずしも詩の範疇に属すものばかりではない。

    戦前から永瀬は箴言集という形で自身が思いをめぐらした事柄を書き止めていた。

    <参考記事②>

    それらの最大の特色は対象が明晰に把握されていること、そしてそれを批判的に捉えようとする場合でも、その批判の矢が目立たない形で自分の側にも向けられていることにある。

    その視座から繰り出される洞察はいずれも凝縮され、かつ深い。

    たとえば美談として語り継がれる忠義の中に、永瀬は受け手となる側に有無をいわせない強制を生む土壌を読み取り、それに対して人形浄瑠璃・伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)の「忠義がすんだら早ようママにしてや」という千松のあどけない言葉の中に、本来の民衆像を見極めようとする。

    [ 一言 ]
    日蓮宗の不受不施派の家に生まれ、良き師を得て英文学に親しんだ女学校時代を経て、24歳にして詩人として幸運なデビューを果たしながら、1930年代の社会主義運動に身を投じた旧友・熊沢光子(てるこ)の獄中自殺から受けた衝撃が、永瀬に日々の営みから堅実な、しかし揺るぎのない視点を与えることとなった。

    詩人とは、優れた散文の書き手でもあることを伝えてくれる、その見本のような文集である。

    【補足情報】

    「ヨーロッパ本と書店の物語」(平凡社新書)小田光雄(著)

    画像

    [ 内容 ]
    ドン・キホーテの妄想を可能にした行商本屋による書物の流通。
    バルザックが描き出した十九世紀パリ出版業界の闇。
    二十世紀文学の産婆役をはたしたパリの小さな書店たち…。
    本はいつの時代も、「文化」と「商品」の二律背反のなかで、たいていは世知辛く、時折華やかな存在を刻んできた。
    その舞台はもちろん、多様な姿で歴史に現れた書店群。
    書物と文化、文学を取り巻く麗しい神話と過酷な現実。
    「本」をめぐる近世~近代ヨーロッパの多彩なドラマを描く。

    [ 目次 ]
    書物と書店の出現
    行商本屋の巡回
    ゲーテとイタリアの書店
    貸本屋の登場
    バルザック『幻滅』の書籍商
    古本屋の位置
    三文文士の肖像
    キオスク書店の開店
    ドイツの出版社と書店
    オデオン通りの「本の友書店」
    シェイクスピア・アンド・カンパニイ書店
    ディドロを再考する

    [ 発見(気づき) ]
    グーデンベルグの印刷発明から、庶民も本を手に入れられるようになった。

    印刷技術がないころはすべて複写しなければならなかった。

    蔵書票をつけたり、切れた箇所を直しながら読んでいた。

    1冊1冊の本に対する思い入れがあった。 

    いまは何の苦もなく本を買うことができる。

    1日に約200~300冊(これは、毎年7万点もの本が出版されていることを365日で割った計算です。)もの新刊がでて、あっという間に消えていく。

    ここまで情報が氾濫していると本に対する執着心などなくなっていくのも当然である。

    だが、それではいけないのだ。

    [ 教訓 ]
    今、我々がこうして本をたくさん読めるもの、書き残し、伝えてきた人たちとそれを広め、売ってきた本屋さんの存在を忘れてはいけない。

    この本は書店、出版の草創期の熱い物語である。

    場所はヨーロッパ。

    印刷技術が発達し、民衆本が普及すると行商人が巡回販売を行なった。

    16世紀のヨーロッパは宗教改革で政治的、宗教的書物は禁じられたため、行商人は書物を売ることで処せられていた。

    また、世界的名作の誕生には書店、出版が必ず関係している。

    スタンダールの「赤と黒」は貸本屋向けに出版されたもので、流通も書店も発達していない時代に、広く読まれたのはこの貸本屋があったからである。

    ジェームス・ジョイスの「ユリシーズ」もシェイクスピア・アンド・カンパニー書店の援助がなければ出版されていなかった。

    [ 一言 ]
    オデオン通りの伝説の書店「本の友書店」創業者モニエはこういっている。

    「粗末な小さな本屋であるが、そこには精神の王国がつまっている。」

    <参考記事>

    そんな本屋さんを老後の楽しみに開店したいね。

    【リストアップした書籍】

    「選挙との対話」 荻上チキ(編著)飯田健/菅原琢/秦正樹/田中東子/岸本聡子/大村華子/永井玲衣(著)社会調査支援機構チキラボ(監修)

    画像

    「美学の練習」津上英輔(著)

    画像

    「博学者 知の巨人たちの歴史」ピーター・バーク(原著)井山弘幸(訳)

    画像

    「トーキョー・シンコペーション 音楽表現の現在」沼野雄司(著)

    画像

    「死の終わり 不死の科学的可能性と倫理」José Cordeiro/David Wood(著)仁木めぐみ(訳)

    画像

    「エリート過剰生産が国家を滅ぼす」ピーター・ターチン(著)濱野大道(訳)

    画像

    「積ん読の本」石井千湖(著)

    画像

    「ミクロログス(音楽小論) 全訳と解説」グイド・ダレッツォ(著)中世ルネサンス音楽史研究会(訳)

    画像

    「論理的思考とは何か」(岩波新書)渡邉雅子(著)

    画像

    「標本画家、虫を描く──小さなからだの大宇宙」川島逸郎(著)

    画像

    「日本宗教のクセ」内田樹/釈徹宗(著)

    画像

    「新装版 アブダクション 仮説と発見の論理」 米盛裕二(著)今井むつみ(解説)

    画像

    「内なる創造性を引きだせ」ベティ・エドワーズ(著)高橋早苗(訳)

    画像

    「いちばんやさしいDXの教本 改訂2版 人気講師が教えるビジネスを変革するAI時代のIT戦略」亀田重幸/進藤圭(著)

    画像

    「戦いの音楽史 逆境を越え 世界を制した 20世紀ポップスの物語」みの(著)

    画像

    「音楽の聴き方 聴く。選ぶ。作る。音楽と生きる日々とスタイル。」立川直樹/西林初秋(著)

    画像

    「音さがしの本 〈増補版〉 」R.マリー シェーファー(著)今田匡彦(訳)

    画像

    「BRUTUS(ブルータス) 2024年 8月1日号 No.1012[珍奇昆虫]」BRUTUS編集部(編)

    画像

    「色彩・配色・混色 美しい配色と混色のテクニックをマスターする」 ベティ・エドワーズ(著)高橋早苗(訳)

    画像

    「論理学」野矢茂樹(著)

    画像

    「新装版 自分を捨てる仕事術」石井朋彦(著)

    画像

    「影響力の科学 ビジネスで成功し人生を豊かにする最上のスキル」ジョン・レヴィ(著)小山竜央(監訳)島藤真澄(訳)

    画像

    「タタール人の砂漠」(岩波文庫)ブッツァーティ(著)脇功(訳)

    画像

    「音楽学への招待」(春秋社音楽学叢書)沼野雄司(著)

    画像

    「決定版 脳の右側で描け」ベティ・エドワーズ(著)野中邦子(訳)

    画像

    「ひっくり返す人類学 ――生きづらさの「そもそも」を問う」(ちくまプリマー新書)奥野克巳(著)

    画像

    「椎名林檎論 乱調の音楽」北村匡平(著)

    画像

    「倍音 音・ことば・身体の文化誌」中村明一(著)

    画像

    「静寂から音楽が生まれる」アンドラーシュ・シフ(著)岡田安樹浩(訳)

    画像

    「若い読者のための第三のチンパンジー 人間という動物の進化と未来」ジャレド ダイアモンド(著)レベッカ・ステフォフ(編)秋山勝(訳)

    画像

    「マインドセット 「やればできる!」の研究」キャロル・S・ドゥエック(著)今西康子(翻)

    画像

    「デジタル脳クライシス――AI時代をどう生きるか」酒井邦嘉(著)

    画像

    「学力喪失──認知科学による回復への道筋」(岩波新書)今井むつみ(著)

    画像

    「12色からはじめる 水彩画 混色の基本」 野村重存(著)

    画像

    「頭のいい人が話す前に考えていること」安達裕哉(著)

    画像

    「音楽と人のサイエンス 音が心を動かす理由」(ニュトン新書)デール パーブス(著)小野健太郎(監修)徳永美恵(訳)

    画像

    「一般音楽論 音楽理論、音楽史、音楽物理の総まとめ」清水響(著)

    画像

    「「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策」今井むつみ(著)

    画像

    「虫・全史 1000京匹の誕生、進化、繁栄、未来」スティーブ・ニコルズ(著)熊谷玲美(訳)丸山宗利(監修)日経ナショナル ジオグラフィック (編)

    画像

    「論理的思考のコアスキル」(ちくま新書)波頭亮(著)

    画像

    「神を見た犬」(光文社古典新訳文庫)ディーノ ブッツァーティ(著)関口英子(訳)

    画像

    「戦略的交渉入門」(日経文庫)田村次朗/隅田浩司(著)

    画像

    「音楽と心の科学史 音楽学と心理学が交差するとき」(春秋社音楽学叢書)西田紘子/小寺未知留(編)

    画像

    「わかりやすさの罪」(朝日文庫) 武田砂鉄(著)

    画像

    「DXの思考法 日本経済復活への最強戦略」西山圭太/冨山和彦(解説)

    画像

    「マッキンゼーが解き明かす 生き残るためのDX」黒川通彦/平山智晴/松本拓也/片山博順(編)

    画像

    「人材マネジメントの基本 この1冊ですべてわかる」HRインスティテュート(著)三坂健(編)

    画像

    「BRUTUS(ブルータス) 2024年 8月15日号 No.1013[もっと怖いもの見たさ。]」BRUTUS編集部(編)

    画像

    「洗脳大全──パブロフからソーシャルメディアまで」ジョエル ディムズディール(著)松田和也(訳)

    画像

    「メディアの怪人 徳間康快」(講談社+アルファ文庫)佐高信(著)

    画像

    「本を読むときに何が起きているのか  ことばとビジュアルの間、目と頭の間」ピーター・メンデルサンド(著)細谷由依子(訳)

    画像

    「混沌をデザインする カオス・グラフィックス」 センドポインツ・パブリッシング(編)小林豊子(訳)

    画像

    「読むこと 観ること」窪島誠一郎(著)

    画像

    「人類の都 なぜ「理想都市」は闇に葬られたのか」ジャン=バティスト・マレ(著)田中裕子(訳)

    画像

    【関連記事】

    多読・濫読・雑読・精読・積読それとも?
    https://note.com/bax36410/n/n17c08f767e73

    【本棚のある生活+α】2023年1月に読んで面白かった本と見応えがあった映画
    https://note.com/bax36410/n/n076e2800381c

    【本棚のある生活+α】2023年2月に読んで面白かった本と見応えがあった映画
    https://note.com/bax36410/n/n1e809f8ad981

    【本棚のある生活+α】2023年3月に読んで面白かった本と見応えがあった映画
    https://note.com/bax36410/n/n5b9792df1aa9

    【本棚のある生活+α】2023年4月に読んで面白かった本と見応えがあった映画
    https://note.com/bax36410/n/n1255ac2dcf12

    【本棚のある生活+α】2023年5月に読んで面白かった本と見応えがあった映画
    https://note.com/bax36410/n/n72c887bf894a

    【本棚のある生活+α】2023年6月に読んで面白かった本と見応えがあった映画
    https://note.com/bax36410/n/n81559c79dd80

    【本棚のある生活+α】2023年7月に読んで面白かった本と見応えがあった映画
    https://note.com/bax36410/n/n0d1664588d07

    【本棚のある生活+α】2023年8月に読んで面白かった本と見応えがあった映画
    https://note.com/bax36410/n/nefb833a75642

    【本棚のある生活+α】2023年9月に読んで面白かった本と見応えがあった映画
    https://note.com/bax36410/n/nf3d7ecad89cc

    【本棚のある生活+α】2023年10月に読んで面白かった本と見応えがあった映画
    https://note.com/bax36410/n/nea4c59c8cadc

    【本棚のある生活+α】2023年11月に読んで面白かった本と見応えがあった映画
    https://note.com/bax36410/n/ndb4b28943a59

    【本棚のある生活+α】2023年12月に読んで面白かった本と見応えがあった映画
    https://note.com/bax36410/n/n3b772659b3e0

    【本棚のある生活+α】2024年1月に読んで面白かった本
    https://note.com/bax36410/n/n8250c4e76ef5

    【本棚のある生活+α】2024年2月に読んで面白かった本
    https://note.com/bax36410/n/ndeba14335317

    【本棚のある生活+α】2024年3月に読んで面白かった本
    https://note.com/bax36410/n/nff7685e64fa8

    【本棚のある生活+α】2024年4月に読んで面白かった本
    https://note.com/bax36410/n/nee95d5081b8d

    【本棚のある生活+α】2024年5月に読んで面白かった本
    https://note.com/bax36410/n/nb80b9e7d00b9

    【本棚のある生活+α】2024年6月に読んで面白かった本
    https://note.com/bax36410/n/ne33ba3a3594e

    【本棚のある生活+α】2024年7月に読んで面白かった本
    https://note.com/bax36410/n/nb56da32d79f9

    【本棚のある生活+α】2024年8月に読んで面白かった本
    https://note.com/bax36410/n/nbff2e6d45f4e

    【本棚のある生活+α】2024年9月に読んで面白かった本
    https://note.com/bax36410/n/n762e06d4a1c7

    【本棚のある生活+α】2024年10月に読んで面白かった本
    https://note.com/bax36410/n/n6ea7a3f64aa5

     
     
    固定観念や社会の物差しに捉われることなく、まずは自分(being)、それから自分のやるべきこと(doing)を考えて、発想の転換や内面的・本質的な成長を促していくテーマを決めて書いていこうかなって考えています。

    あなたへのおすすめ