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【メモ(memo)】イヤイヤやっていても

    あなたが今、仕事で、面白くないのに、つまらないのに、続けていかないといけないことってありますか。

    やりたくなくても、やらなくてはならないことは確かにあって、続けていることもありますよね。

    でも、イヤイヤやっていても、結果には、なかなかつながらないもの。

    自分も、面白くありません。

    楽しくない、プッツリ切れたときは、逆に、休んで、気分転換をした方がいいときもあります。

    考えてもみれば、アドレナリン出しっぱなしで、ずっと集中を保ち続けていたら、寿命が縮まってしまいますし、それは、無理というもの。

    集中力を持つことは大切ですが、必要なときに、しっかり集中できるように、普段は、リラックスしていることも、同じくらい重要。

    リラックスするには、笑うこと、自分が楽しいと思えること。

    それから、こだわりを持ちつつも、固執する気持ちは、手放すというような、微妙なバランスの気持ちを持つことなどが、手助けしてくれます。

    つらいときがあるなら、楽になるときもあるから、つらい気持ちにフォーカスしないことが重要なのです。

    つらいと思っていると、余計にしんどくなります。

    つまり、今、この瞬間のことだけ考える、ということですよね。

    今に集中することには、こうしたパワーがあります。

    それから、練習でも、イヤイヤやっているとケガの素だし。

    何より暗くなるから、そういうときは、できることだけ少しやって、あまりイヤにならないようにしてみてください。

    モチベーションが上がらないときに、イヤイヤやっていると、確かにケガするし、ケガだけでなく、病気をします!

    会社に行きたくないときは、朝なかなか起き上がれないし、風邪も引きやすくなったりします。

    風邪を引いたら、また、なかなか治らないのも特徴。

    身に覚えがある方も多いのではないでしょうか。

    私もアリです。

    やらなくてはならないことの中から、楽しいことを普段から見つけておく、息抜きの方法を持っておくことで、イヤイヤやらずにすむなら、そちらがベターです。

    それでもイヤなら、もう一度、自分の方向性を見直したり、自分の中の価値観や、やりたいこと、好きなことを、やはり見直してみたほうがいいのかもしれません。

    また、イヤイヤながらも続けているエネルギーがあるなら、それはそれで素晴らしい根気と忍耐です。

    その力を、自分で認めてあげてください。

    そして、もし、自分が本当にやりたいことや、興味あるのことにエネルギーを向けられれば、どれくらい力を発揮できるか、想像してみましょう。

    いずれにしても、イヤイヤながらでは、なかなか続けることができなくて、結果を呼びませんから、気持ちを切り替えられることに、意識を向けてみてください。

     
     
    固定観念や社会の物差しに捉われることなく、まずは自分(being)、それから自分のやるべきこと(doing)を考えて、発想の転換や内面的・本質的な成長を促していくテーマを決めて書いていこうかなって考えています。

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