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Photo byankou_onna

卒業研究発表会 Day2。緊張も、震えも、全部ひっくるめて「一生に一度」の宝物。

    卒業研究発表会の2日目が無事に終了しました。

    まずは、学生の皆さん、本当にお疲れ様でした! この日のために、夜遅くまでデータと向き合い、何度もスライドを修正し、リハーサルを繰り返してきた姿をずっと見てきました。だからこそ、無事に終わった今の皆さんの顔を見ると、ほっとします。

    うちの研究室の学生たちも、今日は本当によく頑張っていました。

    ただ、やっぱり本番。 緊張していましたね(笑)。

    教員から見れば、普段のゼミやリハーサルではもっと堂々と、もっと上手くプレゼンできることを知っています。「今日は実力の7割くらいだったかな?」なんて思う瞬間もありましたが……でも、それでいいんです。それが「普通」なんです。

    専攻の全教員、同級生全員。大勢の視線が集まるステージで、自分の研究を数分間に凝縮して伝える。 声が震えたり、頭が真っ白になったり、想定外の質問に冷や汗をかいたり。 そんな経験、誰だって緊張して当たり前です。

    でも、そうやって緊張するくらい、自分の研究に、この発表会に真剣に向き合ってきたということ。

    泣いても笑っても、学部生の卒業研究発表会は人生で一度きりです。 完璧にできた「100点満点のプレゼン」よりも、必死に言葉を紡いだ「今日という日の経験」の方が、きっとこれからの人生で大きな糧になるはずです。

    数年後、この日を振り返ったとき、「緊張したけど、頑張ってよかったな」とみんなが思ってくれたら、指導教授として嬉しい。

    今日はゆっくり休んでください。 みんな、本当によかった!

    教員は2日間、朝から夕方までずっと座りっぱなしで尻が痛い(笑)来年はクッション持参で挑みます!

     
     
    読書で思考を深め、ヨガで整え、ゴルフとビーチ散歩で自然を味わい、料理で心を落ち着かせています。静かな日常の気づきをゆっくり記録しています🏝️

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