
「無敵」歌詞全文
無敵 / EKAKU
俺は無敵
力を求めた
勝ち続けるため
剣を取った
守り抜くため
傷の数だけ
鎧を重ね
強くあれと
己に課した
守ることが愛
戦うことが誓い
いつしかそれが
俺の名になった
幾千の夜
振り下ろした刃
全てに勝った
そのあとで
俺に何が
残った
無敵 無敵
もう敵はいない
無敵 無敵
守り抜いたあと
なぜまだ
震えてる
剣を置いた
この両手
静かな戦場
揺れる勝利の旗
傷の数なら
生きた証
待ち望んだ
平和の朝
鎧を脱いだ
俺に何がある
戦うことなら
身体が知ってる
耐えることなら
嫌というほど
だけど静かな
この一日を
どう生きるかは
まだ知らない
守ろうとするほど
敵を探した
斬り続けた影
俺が伸ばした
放下著
ほどいた拳に
風が通る
深く吸った息
身体に戻る
ずっとそこにある
空の青
何も奪わない
何も証明しない
刃を持たない
この手なら
今度は何に
触れればいい
無敵 無敵
もう誰もいない
無敵 無敵
ただ一人ここに立つ
守るために
生きたこの命
今度は俺を
生きていく
無敵 無敵
もう構えなくていい
ただこの世界を
味わっていく
君の隣に
静かに座り
風が吹く
鳥が鳴く
ただ流れゆく
空を見る
制作背景や歌詞に込めた言葉については、メンバーシップ「BeBOSEラボ」で順次公開予定です。
▶「無敵」徹底解説
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最後までお読みいただきありがとうございました。 Yumiko