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note Sumo Story|気になる書き手、おすもうナッツという人。敬意の書棚シリーズ

    こんにちは、Bellです。

    今回の動画は、普段時に楽しく、時に感心してよく読まさせて頂いているnoteの書き手の「おすもうナッツ」さんをモチーフにした、ちょっとした紹介動画です。
    まずは、よかったらこちらをご覧ください👇
    📺『Note Sumo Story』


    🎬 ずっと読んでいました。

    実を言うと──
    おすもうナッツさんの文章は、以前から拝見していました。
    けれど、いつも読み終わると「なるほど……」と感心しつつも、なかなか気の利いたコメントも思い浮かばず、心の中でそっと拍手するだけ。

    私はあまり、瞬発力のない方なので自分からコメントするのは苦手なんですが、でもたまにコメントすることもあります。
    おすもうナッツさんに対しても、そんな距離感を保ちながら、ずっとひとりの読者として読ませてもらっていました。


    🍵 そして、少し言葉を交わして

    そんなある日、ちょっとしたきっかけから、いくつかの言葉を交わす機会がありました。
    それは本当にささやかなやりとりだったのですが──
    そのときふと、「ずっと読まさせていただいているし、だったら、これを機会になにか御礼を…」と思い立ちました。

    それが、今回の映像を作ろうと思ったきっかけです。


    🧊 前半はフィクション。でも後半は、ほんとうの想い

    動画の前半は完全なフィクション。
    擬人化した“note山”と戦うおすもうナッツという架空の力士を描きました。

    でも、後半は少しトーンを変えて、
    実際のおすもうナッツさんの文章に感じたこと──
    やさしさの奥にある骨太さや、読者と向き合う目線、noteとの程よい距離感のこと──
    そういった感じたものを、自分なりの言葉で話しています。


    ✍️文章に、体温がある

    おすもうナッツさんのnoteには、「整いすぎていない品格」のようなものを感じます。
    感情のゆらぎをそのまま見せながらも、どこか謙虚な品があって、読者と目線を合わせてくれている。

    日々の暮らしのなかで感じたことを、自分の言葉で、無理なく整えていく。
    そんな心地の良い印象のnoteです。


    🔗もし、まだ読んだことがなかったら

    そんな「おすもうナッツ」さんのnote、
    まだ読んだことがないという方がいたら、ぜひ一度のぞいてみてください👇


    🌸おすもうナッツさんへ

    この映像が、ちょっとでも笑ってもらえたり、
    ふふっと肩の力が抜けるような、そんな時間になっていたら嬉しいです。

    動画の途中でも言いましたが、
    何卒、温かい目で見てやってくださいませ。


    🔔Bell

    この記事が参加している募集

     
     
    サッチャー政権末期のロンドン、冷戦終結直後の欧州に居ました。特別な立場でなく、ただその現場周辺にいた一人として。そこで出会った人々から教わったことは、今も自分の中に根付いています。忘れないつもりで記録を始めたはずが、気づけばエッセイになり、小説になり、映像になっていました。

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