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🌸物語の中から、ありがとうを──

    『函館、消えた誓い』主人公・寅子より、るーちゃんさんへ。

    こんにちは、Bell noteです。
    今回は、ちょっといつもと違う記事になります。

    noteでいつも仲良くしていただいている るーちゃんさんが、私の小説『函館、消えた誓い』をとても素敵に紹介してくださいました。

    そのお礼として、どうしても何かかたちにして感謝を伝えたくて——。

    そこで思いついたのが、最近はまっている動画制作!
    「物語の中の登場人物から、直接ありがとうを伝える」という小さな試み。

    📹 御礼のショート動画はこちら ↓


    🎙動画の中では、主人公・寅子が語りかけます。

    寅子は、“旅先で事件に巻き込まれがち”な、ちょっと勘の鋭い自由人。
    そんな彼女が、バリ島から温かいメッセージを届けてくれた るーちゃんさんに、函館の風景の中からそっと「ありがとう」を伝える……という設定です。

    動画のスタイルは、水彩風のアニメーション+実写風にしました。
    やさしい色合いとゆったりとした雰囲気で、ナレーションの声が自然と心に届くように仕上げる事を目指しました。


    📖 “物語と現実がふっと交差する”感覚を。

    この動画はあくまで、るーちゃんさん個人への感謝の気持ちとして作ったものです。
    ただ、物語の登場人物が誰かに語りかけることで、現実にいる私たち読者や書き手にも、何かが届くような——
    そんな瞬間があるんじゃないかと思っています。

    お時間あるときに、ふと眺めていただけたらうれしいです。

    そしてるーちゃんさん、あらためて、素敵な紹介記事を本当にありがとうございました☺️
    寅子も、心からお礼を申し上げております。


    🔔Bell


     
     
    サッチャー政権末期のロンドン、冷戦終結直後の欧州に居ました。特別な立場でなく、ただその現場周辺にいた一人として。そこで出会った人々から教わったことは、今も自分の中に根付いています。忘れないつもりで記録を始めたはずが、気づけばエッセイになり、小説になり、映像になっていました。

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