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【実録×AI】旅の記憶から生まれた“旅動画”はじめました

    📎本編ショートクリップ(本編は巻末)

    こんにちは、Bell noteです。

    このたび、新たな挑戦として「AI生成による旅番組」の第1作目を公開しました。タイトルは――

    『トラベルノート THE・TV』#01 台北・圓山大飯店と九份・十分を巡る旅

    今回の動画は、2025年のゴールデンウィークに実際に訪れた台湾旅行をもとに構成したものです。実際の旅行記の記録をベースにしつつ、ナビゲーター役の「寅子」が、皆さんと一緒に旅をしているかのように案内してくれるスタイルになっています。


    「これから台北に行こうかな」と思っている方へ

    この番組は、あくまで「これから旅行を計画している方」の参考になればという気持ちで制作したものです。

    モデルコースというほど大げさなものではありませんが、短い滞在でも十分に楽しめる旅の組み立てや、圓山大飯店の過ごし方、士林夜市や九份のおすすめポイントなど、実体験に基づいて紹介しています。

    特に、「圓山大飯店に興味はあるけど、アクセスが少し不便そうで迷っている」という方や、「九份って本当に行く価値あるの?」という方には、ちょっとした参考になれば嬉しいです。


    動画はAI生成です(映像表現にご注意を)

    本番組は、私の動画生成の勉強を兼ねて、AIツールを用いて制作しています。実写映像も一部は含まれていますが、ほとんどは、AIが再現した映像イメージで構成されており、雰囲気や流れを表現することに主眼を置いています。実物とは違います。

    そのため、細かい動きや表情、光の反射などが"ちょっと不自然"だったり、"妙にドラマチックすぎる"場面があったりします。生成AIの“クセ”のようなものとして、あくまでもイメージとして温かい目でご覧いただければ幸いです。


    旅の記憶をなぞる

    動画内で描かれている旅は、すべて実際の体験に基づいています。圓山大飯店での朝食、小さなトラブル、九份での奇跡の席、士林夜市での“ちょっとだけ”の寄り道、そして最終バスへの駆け込み……。

    どの瞬間も、今振り返ればかけがえのない旅の“ひとコマ”であり、視聴者の皆さんにも「旅っていいな」と思っていただけたら、これ以上の喜びはありません。


    本編のご視聴はこちらから

    📺 YouTube『トラベルノート THE・TV』#01 台北・圓山+九份・十分 編


    最後に

    正直なところ、映像制作についてはまだまだ勉強中の身です。今回の動画も、作ってみて初めて気づいたことや、思い通りにいかなかった場面も多々あります。

    ですが、「旅の記憶を映像として残す」という体験は、とても楽しく、やりがいのあるものでした。

    これからも、旅の魅力を“ちょっと違う角度”からお届けできるよう、試行錯誤していきますので、どうか温かく見守っていただけたら嬉しいです。

    「また次の旅先で、お会いしましょう。」

    🔔Bell note

     
     
    サッチャー政権末期のロンドン、冷戦終結直後の欧州に居ました。特別な立場でなく、ただその現場周辺にいた一人として。そこで出会った人々から教わったことは、今も自分の中に根付いています。忘れないつもりで記録を始めたはずが、気づけばエッセイになり、小説になり、映像になっていました。

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