メインコンテンツへスキップ
見出し画像

🐯寅子、叫ぶ。「来世は、石垣島のひとになりたい。」敬意の書棚シリーズ

    こんにちは、Bellです。

    今回の動画は、いつもnoteで仲良くしていただいている saho045さん への、ささやかな感謝を込めて制作しました。

    冒頭は、『君の名は。』のあの有名なシーンを逆にしたパロディにチャレンジしてみたのですが…

    映画では、宮水三葉さん(声:上白石萌音さん)が…

    「もうこんな町いややー! こんな人生いややー!
    来世は東京のイケメン男子にしてくださーい!!」

    と叫ぶ、あのセリフですよね。今回はそれを逆にして…

    「こんな町いややー!来世は石垣のイケメン男子にしてくださーい!」

    ──とストレスフルな東京に思わず寅子が叫んでしまう設定にして構成にしてみました。

    しかし…

    寅子の声で本家のセリフを真似ようとしたのですが、想像以上に“別物”になってしまって🤣。ごめんなさい…

    『君の名は。』ファンの方がいたら、怒られそうですが、素人が作ったものだと、寛容な精神で何卒御容赦ください。


    動画では、saho045さんのnoteの印象について、少しだけご紹介させていただきました。

    sahoさんの投稿を読んでいて感じたのは──
    「飾らない言葉と写真で、“いま”を丁寧に記録している方なんだなあ」ということ。

    石垣島での暮らしの風景や、日々のちょっとした出来事、ふとした気づき。
    どれも派手ではないけれど、そこに流れている時間や感情がとても自然で、だからこそ自然と心に入ってきます。

    読んでいると、ふと手を止めたくなる瞬間があるんです。
    何気なく読み進めていたのに、いつの間にか自分のことに置き換えて少し振り返っていたり──
    静かに、手を止めて自分の中にあるなにかを探すような感覚になることも。

    過去のトラベルノートにある通り、私自身、これまで何度か旅行で石垣島を訪れています。

    青く澄んだ海、空の広さ、街のやわらかな時間の流れ──
    日常を離れて過ごす、そんな“非日常”としての石垣島。
    でも、sahoさんのnoteを通じて垣間見えるのは、暮らしの中にある“日常”の石垣島です。

    このふたつがふと重なるような、そんな感覚を覚えることがあって──
    そんな想いを、あの“入れ替わり”のモチーフに重ねたくなったのかもしれません。
    それが今回の動画で、映画『君の名は。』の世界観をちょっとだけ借りてみた理由でもあります。

    「こんな町いややー!来世は石垣のイケメン男子にしてくださーい!」
    寅子の叫びに乗せて描きたかったのは、そんな“ちょっとした不思議な感覚”と、
    sahoさんの暮らす風景への、ささやかな憧れでした。


    動画のリンクはこちら👇


    ぜひ、動画を見たあとで、saho045さんのnoteにも立ち寄ってみてください。
    正直、ひとつふたつ読んだだけでは、その手がとまる感覚になることはないかもしれません。

    でも、まとめて読み進めていくと、私が言いたいことが少しわかってもらえることはあるかもしれません。特に石垣に行ったことがある方には…

    📘 saho045さんのnoteはこちら


    今回はちょっとした“軽いギフト”のような投稿でした。
    また、こんな動画をつくってみたいと思います。

    それでは、また。


    🔔Bell

    この記事が参加している募集

     
     
    サッチャー政権末期のロンドン、冷戦終結直後の欧州に居ました。特別な立場でなく、ただその現場周辺にいた一人として。そこで出会った人々から教わったことは、今も自分の中に根付いています。忘れないつもりで記録を始めたはずが、気づけばエッセイになり、小説になり、映像になっていました。

    あなたへのおすすめ