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登録者数22万人超のAI副業YouTuberの僕が"実際に"やっているAI活用法5選

    あべむつき

    本noteは、Skywork × noteによるコンテスト「 #働き方を変えるツール 」の参考作品として、主催者の依頼により制作しました。

    みなさんこんにちは! AIを活用した副業・ビジネスの発信をしている、あべむつきです。

    今回、光栄なことにnoteの投稿コンテスト「#働き方を変えるツール」で審査員を務めさせていただくことになり、この記事を参考作品として執筆しました。

    とても貴重な機会をいただき、張り切りすぎた結果、普段有料で配信しているマガジンよりも有益な内容をこの記事で無料で公開することになった気がします。

    突然ですが、noteで最も価値がある記事は「実体験」だと、僕は信じています。

    スキルや知識の価値がAIの進化によって相対的に下がっていくこれからの時代、最後にものを言うのは「あなただけの経験」です。

    そして、AIはそんな「あなただけの経験」を、もっと面白く、もっと価値あるコンテンツに変えるための最高のパートナーになります。

    この記事では、AI副業を発信している僕が"実際に"どのようにAIを使っているのか?

    どのようにAIを使って副業(今や本業ですが!)の効率を上げ、コンテンツを生み出しているのか?

    その具体的な、僕が実際に使っているAI活用の"実体験"を余すところなくお見せします。

    AIを使って何かを作り、ネットに公開することに対し、

    「AIで記事を書くなんて、手抜きじゃないの?」
    「質の低いコンテンツが増えるだけでは?」

    そんな風に思っている方もいるかもしれません。

    でも、この記事を読めば、AIが単なる「文章作成ツール」ではなく、あなたの経験を「価値あるコンテンツ」に昇華させるための強力な武器になることがわかるはずです。

    僕が実際に使っている、明日からすぐに真似できるAI活用法を、具体的な事例とともにお届けします!

    この記事は是非、最後まで読んでいただければ嬉しいです!

    僕が"実際に"使っている副業へのAI活用法5選


    免責事項(必ずお読みください)
    本記事は著者および取材協力者の実体験をもとにした情報提供を目的としています。
    ここで紹介する方法・数値は再現性を保証するものではなく、成果には個人差があります。
    実践・投資・購入などの最終判断はご自身の責任でお願いいたします。


    1つ目. 規約リスクをAIで“一次チェック”して時間短縮

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    この記事を読んで実際にご自身のAI副業に活用したいと思う方も結構いらっしゃると思います。

    AI副業をやったこと無い人も、これからチャレンジしたいと思う方もいらっしゃると思います。

    ということで、この記事ではこれから、僕が実際にAIを活用している部分をピックアップしていくのですが……

    初心者がゼロからAI副業に取り組むときに、読んだほうが良い順番で書いていきます。

    さて、取り組む副業の種類にもよりますが、ネットの媒体を使って副業をするのであれば、利用規約が必ずと言って良いほど存在します。

    ネットで副業をするなら、利用規約を守るというのは基本中の基本です。

    でも、利用規約っていちいち読んでられないですよね。

    有名プラットフォームの利用規約を読むのにかかる時間は……

    • TwitterX)は約25.4分

    • YouTubeは約16.2分

    • Instagramは約16.8分

    • Facebookは約21.0分

    かかるみたいです。

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    お金を稼ごうと思うなら使うプラットフォームの利用規約は当然読んで理解しておくべきではあるのですが、そこに投稿しようと思ったときに

    「規約を遵守できているかどうか」

    はその都度考えなければなりません。

    明確にダメそうだったり、明確に大丈夫そうなら判断は楽なのですが、ちょっと不安な投稿をするときは規約的に大丈夫かどうか自分で判断する必要があります。

    その判断の手助けとして、僕はよくAIを使っています。

    例えば、僕は趣味でペットのマレーキャンサーというサソリを繁殖させた経験があるのですが、その経験をnoteの記事にしたとします。

    そのnoteを読む人はサソリを飼っているか興味がある人でしょうから、AIでサソリのLINEスタンプを作ってリリースしておき、読んでくれた人が買えるようにしようと考えたとします。

    このときに僕が考えるべきこととしては……

    • AIで作ったLINEスタンプをリリースするのは規約的に問題無いか?

    • 自分が使う予定のAIで生成したものは商用利用可能か?

    • サソリというテーマは規約的に問題無いのか?(奇蟲だし……グロテスクと感じる人もいるかも……)

    • noteってサソリとかの写真載っけて良いのかな……?※この記事では載せないので安心してください!

    といったことです。

    こういうLINEスタンプをリリースするたびに毎回規約を読んで確認していくのは大変なので、こういう場面でAIを使っています。

    せっかくなので、Skywork AIを使っていきましょう。

    以下のようなプロンプトを入れてみます。

    ※生成AIに入力する指示文のことを"プロンプト"と呼びます。この単語だけ覚えてくれると嬉しいです!

    Skywork AIでサソリのLINEスタンプを作ってリリースしようと思います。
    規約的に問題が無いか調べてください。
    解答をするときは必ず実際の利用規約を確認し、利用規約を根拠として解答してください。
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    このように聞いてみましょう。

    するとSkyworkがしっかりと利用規約を確認し……

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    解答をしてくれます。

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    大丈夫そうですね。

    ただし、万が一規約違反で問題があったときに

    「いや、AIが大丈夫って言ってたし……」

    は通りません。

    AIからの解答はあくまでも参考の1つとして留めるべきです。

    不安があれば追加で聞いてみましょう。

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    するとこのような解答がありました。

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    このようにAIと会話をしながら、やっても大丈夫かどうかを確認していくことが大切です。

    大切なのは

    「AIがOK出したから大丈夫!」

    と考えるのではなく

    「AIがこういう根拠を元にOKを出した。根拠を確認して自分でも大丈夫だと効率よく確認できた!」

    と考えるようにしてください。

    今回の例で言えば

    公序良俗に反する表現や過度に暴力的・猟奇的・不快感を与える内容はNGとされています。

    Skywork AIからの解答より抜粋

    というLINE側の規約があり、自分がAIで作ったサソリのLINEスタンプが"猟奇的"だったり"不快感を与える"に該当するかどうかはちゃんと自分で考える必要があるということですね。

    実際に僕が使うときは、noteに投稿する記事が規約違反をしていないかをチェックするのに使っています。

    僕は副業でお金を稼ぐ方法というテーマで発信をしている人間ですので、人一倍こういうのには敏感になる必要があります。

    noteだけでなく、YouTubeやInstagram、XやTikTokでも同じです。

    "その"プラットフォームに"その内容"を投稿することは規約違反では無いのかをチェックする必要があり、そこでAIを使うと効率が良いし判断材料が増えるということですね。


    2つ目. 実体験を“逆インタビュー”で引き出して記事化する

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    お金を稼ぐという文脈でnoteを見たときに、良いところとして挙げられるのは『実体験を記事にして、有料で販売したり集客に活用できること』だと思います。

    人間、生きていればいろいろな経験をするわけですし、その経験談は誰かにとっては価値がある情報なわけです。

    どんなにささやかな経験でも、それに価値を感じる人はいるでしょう。

    例えば僕が今年の冬に三重県から東京まで車で帰ろうとしたとき、大雪で道路が封鎖され、急遽静岡県の適当なホテルに泊まったときの話です。

    翌日、雪も収まり、

    「せっかくだから近くに面白いとこ無いかな〜」

    と調べてみたところ

    「槍持ってる人にしか見えない道路標識」

    が車で5分くらいのところにあるという情報を入手しました。

    僕はそういうちょっとくだらないけど面白いのが好きなので、わざわざ向かって写真を撮りました。

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    どうみても槍を持っている人にしか見えない道路標識と、満面の笑みでどうみても槍を持っている人にしか見えない道路標識と同じポーズをするあべむつき

    あまりにも"ささやか"すぎるこの経験を記事にしようと思ったら、少なくとも

    「コレがどこなのか?」

    くらいは記事に入れたいところですよね。

    そもそも、この道路標識に関する経験としてはマジでこれだけなので、記事として成立するのか……?

    こんなときこそ、AIの出番です。

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    プロンプト作成のコツとしては「逆インタビューをしてもらう」ということです。

    あなたがAIに聞くのではなく、AIがあなたに聞くということですね。

    普通、このレベルでささやかな経験を記事にしようと思ったら、何をどうしたら良いのか分からないわけですから、そこをAIに考えてもらうというわけですね。

    そうすると下記のような逆インタビューをしてくれました。

    ※下記画像の太字の部分だけ見れば良いです。

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    なるほど、質問だけでなく「こう答えると良いんじゃない?」みたいなのまで一緒に提示してくれました。

    これは助かりますね。

    全部に答える必要はありません、答えられる部分だけ適当に答えていきます。

    ※この画像の中の文字は読まなくても大丈夫です。

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    こんな感じでAIと会話をしたら記事を書いてもらいましょう。

    ちなみにSkywork AIは直接解答モードの他に深度モードを使うことができます。

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    プロンプトを入れるとこのような画面が出てくるので「生成する」を選択しましょう。

    するとかなりクオリティの高い記事を出力してくれました。

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    送った画像もしっかり入れてくれましたね。

    ちなみに、下記からSkyworkに作ってもらった記事の全文を見れます。
    ↓

    当然このままnoteの記事として投稿はしません。

    微調整が必要です。

    僕も記事を書くときはこのように自分の経験をAIに教えて、AIと会話したり、微調整を加えながら記事をブラッシュアップしていきます。

    ブラッシュアップ、微調整というのは例えば今回の記事なら……

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    このように、Webライター視点で語られていますね。

    僕としてはあべむつき視点で書きたいのですが、そこは修正が必要そうです。

    こういった「前提を勘違いされている時」はAIに直接伝えてやり直してもらいます。

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    すると直してくれました。

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    下記から全文も読めます。

    かなり良くなりました。

    あとは微調整です。

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    Skywork AIに作ってもらった記事より抜粋

    これは友人じゃなくて視聴者さんにInstagramのDM言われたんだよな……

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    Skywork AIに作ってもらった記事より抜粋

    ここ、ついつい探しちゃうってよりかはネットで他にこういうの無いか調べたら結構あったんだよな……
    記事の中でまとめたら面白そうだな……

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    もっとちゃんと調べて詳しい住所も載せたいな……
    実際に見に行く人のために最寄りの駐車場とかもちゃんと載せたいな……
    泊まったホテルとか紹介すればアフィリエイト報酬に繋がったりするかな……

    あとは道路標識風LINEスタンプを作ってリリースして記事の最後に入れたりしても良いな……
    この記事を有料で売るのは流石に厳しいかな……
    でも100円なら誰か面白半分で買ってくれたりしないかな……

    ちょっとAIに聞いてみよう……

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    そんなことを考えたりAIに聞いたりしながら微調整していきましょう。

    あまりにもささやかすぎる経験が、しっかりと記事になっていきます。

    別にこれで直接お金を稼がなくても、フォロワーが増えれば何かしらのマネタイズに繋げれるかもしれません。

    僕は普段から本を書いたりnoteを書いたりして文章を書くのにある程度慣れているので、ざっくり概要を作ってからAIに読み込ませて、大まかな構成を作ってもらい、そこから記事を書いています。

    また、文章を書くときのリサーチにもAIはかなり使えます。

    例えば、この記事の前半で利用規約の話があったと思いますが、実はその部分はAIに聞いたんですよね。

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    やっぱり、数字があると記事に説得力が出ますが、数字を調べるのは大変です。

    AIが出したから正しいというわけではありませんが、AIが何を根拠に出したのかを確認し、大丈夫だと自分で判断して投稿しましょう。

    ちなみに、Skyworkは根拠もしっかりと出してくれました。

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    AIでnoteを書いて投稿してお金を稼ぐというのはなんとなく批判の対象になりがちです。

    理由としては色々ありますが

    「AIで生成した質の低いコンテンツがnoteに蔓延ると、noteという素晴らしいプラットフォームそのものの品位が落ちる」

    といった意見が多いです。

    ただ、これもAIの使い方次第だと思います。

    みんながAIになんとなく「怖い話書いて」と言って生成させた文章をスパムのように投稿したら、noteの品位どころかネットそのものの品位が落ちそうです。

    でも、AIを使うことで誰もが自分の貴重な人生経験を必要な人にわかりやすく伝えられるようになるなら、それはとても良いことなんじゃないかな?と、個人的には思います。

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    noteに限らずブログ等の文章系の副業はSEOに詳しくライティングスキルがある人がなんだかんだ得をしていました。

    ですが、今後は文章弱者でも一次情報を魅力的に多くの人に伝えれるようになったのですから、どんどん活用していきましょう。


    3つ目. アイキャッチや挿絵はAIで一気に作る

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    これもかなり使っています。

    noteやブログを書く時、文章だけでは非常に読みづらく、読者に飽きられてしまいます。

    なので、挿絵や写真等をどんどん入れていくべきです。

    さっきの"槍持ってる人にしか見えない道路標識の記事"なら、何の写真を使えば良いか明確ですが、写真を使いづらいテーマの場合はAIに挿絵を作ってもらいましょう。

    例えば下記は『AI貧乏』というテーマで書いた記事です。

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    AI貧乏という、ある種の概念的な話をするときは、実際の写真やスクリーンショットがありません。

    そんなときは、noteの記事を全文コピーして、AIに挿絵を作ってもらいましょう。

    試しに今回のこの記事の挿絵を作ってもらいましょう。

    下記は僕が執筆中のnoteです。使えそうな挿絵いくつか作ってください。

    このようなプロンプトを入れて、noteの書けている部分をコピペします。

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    Skyworkなら、一気に複数枚の画像を作ってくれます。

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    実はさっきの挿絵はSkyworkに作ってもらった画像だったんですよね。

    というか、この記事の挿絵は全てSkyworkに作ってもらっています。

    とにかく、3枚作ってくれました。もっともっと作ってもらいましょう!

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    こういう画像は作るのはもちろん大変ですが、フリー素材を探すのも大変でした。

    でも、今ならAIに記事の全文を入れればこのように画像を出してくれるのでめちゃくちゃ楽ですね。

    僕はnoteマガジンを毎週投稿しているのですが、この使い方が無ければ毎週クオリティの高い記事を投稿するのは厳しかったと思います。

    4つ目. ADAAサイクルで“計画→実行→評価→改善”を半自動化

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    これは僕が毎日のように活用しているやり方です。

    著書『2ヶ月で月30万円を実現する 超初心者でも稼げるAI活用法』でも提唱している"ADAAサイクル"をまわします。

    ADAAサイクルを初めて聞いたという方も多いと思いますが、AI副業に限らず、今後のAI時代に何をするにしても、とても役に立つ考え方なのでしっかりと覚えておきましょう。

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    これからのAI 時代はこのPDCA サイクルもAI で回していくことが重要です。
    初心者がいきなり自分で考えるよりも、AI に頼ったほうが高いクオリティを出すことができますからね。
    人間がやるのはDo(実行)のみです。AI が出した結果を受けて、どう動くかを決めるのが人間の仕事です。

    著書『2ヶ月で月30万円を実現する 超初心者でも稼げるAI活用法』 174ページより抜粋

    AIに計画を立ててもらい人間が実行する。

    その結果(データ)をAIに読み込ませて、AIに評価と改善案をだしてもらう。

    これを繰り返すのがADAAサイクルであり、PDCAサイクルのように、これを繰り返していけば何やってもうまくいくと思っています。

    例えば僕はYouTuberなので、YouTubeアナリティクスというところでチャンネルの詳細なデータを.csvという形式で出力することができます。

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    この.csvの中には、どの動画がどれくらい伸びているかだとか、どのように再生されているかといったデータが表形式で入っています。

    人間が見るのは大変ですし、.csvなんて単語を聞いただけで嫌気が差す人もいそうですが、AIに入れればあっという間に分析してくれます。

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    なにかで情報発信をしている方は、データをAIに読み込ませて、積極的にADAAサイクルを回してみてください。

    5つ目. “自分専用”の業務自動化ツールを作る

    ある程度副業が起動に乗ってくると、やることがパターン化してきます。

    例えばYouTubeならざっくり……

    ネタを考える→台本を考える→動画を撮る→編集する→サムネを作る→投稿する

    といった流れですね。

    更に慣れてくると、1つ1つこなしていくというよりかは項目ごとに一気に進めます。

    例えば、ネタを1個探して台本書いて、そのまま撮影するのではなく、ネタを10個くらい探して、台本書きながらボツにしたり採用したりして、台本が何本か溜まったら一気に動画を撮るみたいな感じです。

    そうなってくると自分が今何をどれだけ進めているかの把握が難しくなってくるので、スプレッドシートにまとめたりするのですが、そこで

    「どのようにまとめたら良いのか?」

    をAIに聞きます。

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    これは実際に僕が使っているスプレッドシートの見せれる部分です。

    AIに聞きながら少しずつ微調整して作ったスプレッドシートなのですが、もうずっと使っています。

    ある程度慣れてきたらこういうスプレッドシートみたいなのを使って業務を整理するのをおすすめします。


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    さて、本題はここから。

    このように業務がパターン化してくると、AIに任せられるならAIに任せるのですが、任せられない部分は外注化したりするんですよね。

    外注化をすると業務を丸々任せられるので、自分の時間が増えますし、頼む人やモノによっては自分でやるよりもクオリティの高いものを世に出せるので、どんどんやっていくべきなんですよね。

    ただ、外注先は人間なので重要度の低い仕事は締切がギリギリになったり、見落としたりしてしまうわけです。

    僕はYouTubeの動画を外注にお願いしているのですが、2人ほどこちらからちゃんと言わないと締切を守らない(忘れる)人がいます。

    その人の名誉のために言っておくと、ちゃんと言えばちゃんとやってくれるのですが、ちゃんと言わないと他の仕事を優先されてしまいます。

    結構仲良くて、一緒に海外旅行とか行ったりするのですが、そうなるとどれが重要度が高くて、どれが重要度が低いかバレてるんですよね。

    重要度が低い仕事はどんどん後回しにされて、どんどん埋もれていってしまいます。

    なので、僕が気がついたときにLINEで

    「これいつ終わる?」

    みたいに聞いてるんですよね。

    地味ですがめんどくさいタスクです。

    ということで、このタスクを自動化してみます。

    スプレッドシートと連携して「進捗如何ですか?」と自動で送信するLINE botを作ってみましょう。

    もちろん僕にプログラミング知識なんてものは一切ありません。

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    とりあえず思うままに聞いてみます。

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    プログラミング知識が無いと何を言っているか意味不明です。

    なのでそう言いましょう。

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    なるほど、とりあえずスプレッドシートはあるし、LINE公式アカウントを作るのは簡単なので用意しましょう。

    そして、更に色々提案してくれています。

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    ツールだの連携サービスだの使うのは登録作業がめんどくさそうなので、今回はGoogle Apps Scriptを使ってみましょう。 

    Google Apps Scriptが何なのか知らなくても大丈夫です。

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    初対面の人と会話をしているうちに打ち解けていくように、プロンプトもだんだん適当になってきます。

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    なるほどね、ちょっと確認してみましょう。

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    ありましたね。じゃあコードを用意してもらいましょう。

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    そうしたらAPIをよこせと言ってきました。

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    APIってなんやねん、というように分からないところが出てきたら教えてもらいましょう。

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    もうコレだけで1つの記事として成立しそうなモノを出してくれました。

    下記で全文読めます。
    ※読む必要は無いですが、わかんないとこ聞いたらこんな丁寧に教えてくれるんやな〜という雰囲気だけでも掴んでくれたら嬉しいです。

    エラーになったり、よくわからない画面が出てきたら、その都度スクショをAIに送りましょう。

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    何度かやり取りをしていたらできました。

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    このLINE botは僕と編集者専用のLINE botです。

    これで僕も締切がどうのこうのという部分に頭を働かせなくて良さそうですね。

    こういったリマインドツールは探せばありそうですが、僕が使っているスプレッドシートと連携して……となるとなかなか無さそうです。

    あっても色々なプランがあったりしてお金が掛かりそうですね。

    こんな細かい業務、それも1~2人のためにお金をかけるのはアホらしそうですが、無料で作れるなら良いですね。

    個人的には作るのも楽しかったし……

    このように、業務効率化botを作ろうと思ったら作成段階でお金がかかるものですが、AIに作ってもらえれば、モノによりますがやり方次第では無料です。

    応用的ではありますが、あなたがやっている業務に対して以下のように考えてみると良いですね。

    • AIに任せられる部分はAIに任せる

    • AIに任せられない部分は外注に任せる

    • パターン化した業務はAIでツールを作って自動化する

    更に、時間が空いたら別の副業にチャレンジする。

    これを繰り返していくだけで収入の柱が増えていくので、ちょっと応用編ではありますが、是非チャレンジしてみてください。


    まとめ

    こういう記事は「まとめ」なるものを最後につけると、それこそまとまりが良いのですが、そこもAIにやってもらいます。

    書いていて「何と何を書いたんだっけ?」と自分でも見落とすこともあるので、まとめはむしろAIと一緒に書くべきです。

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    そうすると……

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    きれいにまとめてくれました。

    "まとめ"に関してはもう僕の加筆も必要無さそうですね。

    普段の投稿でも"まとめ"の部分はあまり修正せずに(必要があまり無いので)ほぼそのままコピペで使って、最後に自分なりの言葉で締めています。

    せっかくここまで読んでくれたのですから、是非何か1つだけでも取り入れてください!

    そして最後にもう1つ……

    この記事が良いなと思ったら、是非僕のnoteのフォローとYouTubeのチャンネル登録をよろしくお願いいたします。

    それではまた!

     
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